インスタグラマーとは?フォロワー数を増やして収入を作る方法を徹底解説!

SNSの普及とともに憧れの存在、また、広告塔として脚光を浴びているのがインスタグラマーです。

インスタグラマーとはよく聞きますが、一体何でしょうか?
興味はあっても、インスタグラマーの収入源や、活動内容についてはよく分からないという人が多いのではないでしょうか?

インスタグラマー(Instagramer)とは、インスタグラム(Instagram )のユーザーのことで、フォロワーやファンが多く、社会的な影響力を持つことができた人のことをいいます。

インフルエンサーとは英語で「影響を与える人」のことです。

インスタグラマーの特徴は、元々有名だった芸能人、著名人、スポーツ選手などだけではなく、ごく普通の一般人もなれるということです。

インスタグラマーは何万人という人にフォローされているので、例えば商品などを紹介するとたくさんの人が興味を持ってくれて、人の消費行動や購買行動に影響を与えることができます。

インスタグラマーは、何かのジャンルに特化して深く探求している人が多く、1つのことを突き詰めて極めたカリスマ性のあるユーザーということが多いです。

Instagramは写真で自分を表現していく媒体ですので、自分が得意なことについて画像をつかって表現し、たくさんのユーザーのフォローを獲得した人のことをいいます。

ジャンルは、インテリア、ファッション、料理、子育て、ホビー、美容、など様々です。

この記事では、インスタグラマーとは何か、どのような仕組みで成り立っているのか、収入はどれぐらいか、どうしたらインスタグラマーになれるのかなどの情報を詳しく紹介します。

ぜひ参考になさってください。

inatagramer

1. インスタグラマーとはどんな人?

「インスタグラマー」と呼ばれる人はどのような人なのでしょうか。インスタグラマーの条件や特徴を紹介します。

1-1. フォロワーが1万人以上いるカリスマ

インスタグラマーとは、写真共有アプリケーション「Instagram(インスタグラム)」に投稿した写真やテキストによって、多くの人に影響を与える人のことです。

これという明確な定義はないものの、一般的にはフォロワー数が1万人程度を超えると、インスタグラマーとして扱われます。

これほどの数となると、芸能人など一部の有名人しかインスタグラマーになれないと思われますが、実際は一般人のインスタグラマーも大勢います。

なかには2500万人のフォロワーがいる一般人もおり、しかも収入がずば抜けて高いため、「夢のある職業」としてインスタグラマーを目指す人も多いのです。

1-2. 広告塔になって商品を販売

数百万人のフォロワーがいる芸能人などは、自身が出演する番組や、立ち上げたブランドなどを宣伝して集客することができています。

企業などは、インスタグラムで新商品やキャンペーンなどを告知して集客に役立ててます。

今はSNSも立派な集客のツールです。
発信の仕方、写真の見せ方を工夫してフォロワーが増えるようにどの企業も工夫をしています。

インスタグラマーが扱っているテーマは多岐に渡りますが、大きく5つのカテゴリーに分けられます。

・美容関係
・ファッション
・グルメ
・風景
・ライフスタイル

要するに、多くの人が関心を持ちやすいジャンルといえるでしょう。

そうでなければ、大勢のフォロワーを獲得できません。

一方で、このようなテーマのなかから特定のジャンルを狭く、深く掘り下げているインスタグラマーも多いのが特徴です。

instagrmerになるには

1-3. 一般人でも企業のPRで稼げる!

大企業に勤めてなくても、何かを販売していなくても、個人でも、フォロワーがたくさん集まれば企業から商品をPRしてほしいというオファーがくることがあります。

あなたの影響力を使って商品のPRをしてほしい、という企業がたくさんいます。

PR案件とは企業がフォロワーに広告宣伝費を払って、自社の商品を宣伝してもらうというマーケティン施策です。

一般的にフォロワーが1万人以上になると企業からの案件のオファーがあると言われています。

2. プロ並みのコンテンツ!インスタグラマーの特徴

インスタグラマーによるInstagramの使い方の特徴を、もう少し具体的に紹介します。

2-1. おしゃれでクォリティの高い写真を投稿

特徴その1は、おしゃれでクォリティの高い写真を投稿している、ということです。

インスタグラマーはInstagramの写真フィルターでなく、多機能であったり特殊な質感が出せたりできる写真加工アプリケーションを使います。たとえば「VSCO」や「Huji cam」などによって写真を加工し、人目を引くような写真を投稿しているのです。

また、写真の構図や投稿した写真全体に統一感をもたせることなどにも工夫を凝らします。

つまり、モデル雑誌や広告業界のプロに近い成果物を、無料で提供しているのがインスタグラマーであるともいえるのです。

インスタ映え写真

2-2. フォロワーとのコミュニケーションを大事にする

特徴のその2はフォロワーとのコミュニケーションを大事にすることです。

純粋に趣味として活動している人も一部にいますが、多くのインスタグラマーは本業、あるいは副業としてInstagramに取り組んでいます。

つまり、フォロワーはお客様ということになり、コメントが付けば迅速に、かつコメントを書いた人が喜ぶ返答を心がけているようです。

2-3. 更新頻度が高い

特徴のその3は更新頻度が高いことです。

インスタグラマーはマメでなければなれない、ということは半ば常識とされていて、地道な努力が必要とされます。

たとえば仕事が終わった社会人に向けて、平日20~22時の時間帯に必ず投稿するなど、頻繁に内容を更新しています。

インスタグラマー写真加工

3. やっぱりお金!?インスタグラマーが成立する仕組みとは

ここでは、なぜインスタグラマーがこれほど脚光を浴び、活躍しているのか、その背景や仕組みを紹介します。

3-1. インフルエンサーマーケティング

インスタグラマーが成立するためには、大勢のフォロワーがいることが必須条件です。

そして、このフォロワーが集まってくる仕組みを提供しているのは、世界中の人がスマホなどで手軽にInstagramにアクセスできるIT技術やアプリケーションといえます。

しかし、もうひとつ、インスタグラマーの仕組みとして欠かせないのはインフルエンサーマーケティングです。

インフルエンサーマーケティングとは、影響力の強い人に自社の商品やサービスをPRしてもらい、販売を促進することです。

Instagramはこのインフルエンサーマーケティングとの相性がとてもよいと言われています。

というのも、基本的には、インスタグラマーのフォロワーになる場合は「メイクやファッションを真似したい」「同じ食べ物が食べたい」といったことがきっかけであることが多いからです。

つまりは、購買意欲が刺激されている、というわけです。

ライフスタイルといった抽象的な場合でも、そこから派生するイメージとして、インテリアや海外旅行など、やはり何らかの消費行動を起こすきっかけとなることは変わりません。

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3-2. 企業の広告費がSNSにシフト

似たようなインフルエンサーマーケティングの対象には「YouTuber」「人気(カリスマ)ブロガー」があります。

しかし、Instagramにしかない独特のブランド色、イメージといったものは確かにあり、したがって、特定の層の消費者が集まっています。

そのため、このような人たちをターゲットにして、CMなどに使っていた広告費用をInstagramに回す企業も増えてきているのです。

多くのインスタグラマーにとって収入が増えるのは大きなモチベーションとなります。

そのため、インフルエンサーマーケティングはインスタグラマーを維持し、誕生させているともいえるのです。

4. インスタグラマーの収入源は何?月収はどれぐらいか

インスタグラマーは実際のところ、どれぐらいの収入があるのでしょうか。インスタグラマーの収入や広告報酬の相場などを紹介します。

4-1. PR案件で稼ぐ

インスタグラマーには企業から仕事の依頼がくることがあります。

たとえば、自社の化粧品を自分が愛用しているかのように自然に紹介して、多くのフォロワーに購買を促してほしいなどの仕事です。

こうした商品やサービスのプロモーションの対価としてインスタグラマーは広告収入を得ます。

企業はフォロワー数に応じて報酬額を決め、影響力に応じて1人あたり0.7~1.5円を支払うのが相場です。

つまり、5万人のフォロワーがいるインスタグラマーの場合、1人1円なら1投稿5万円の報酬が受け取れます。

このような仕事が月に5~10件程度あれば、月収20~40万円という高額の収入も夢ではありません。

もちろん、実際にはこれより少ない額しか収入がないインスタグラマーもいれば、巨額の報酬を貰っているインスタグラマーも存在します。

インスタ映え

4-2. アフィリエイトで稼ぐ

アフィリエイトで稼ぐインフルエンサーもたくさんいます。
アフィリエイトとは、ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)に登録して、おすすめできそうな案件を探し、インスタグラムでその商品やサービスを紹介して、そのサービスを購入、または登録した人の人数によって報酬が決まる仕組みのことを言います。

人気のあるユーザーでしたら、1回インスタグラムで商品を紹介したら、数十個が売れて、1商品1,000円×売れた数 の報酬が発生する場合があります。

ただ、自分が使ってもない商品を使ったかのように見せかけて紹介することはステマだと思われてしまうこともあるので気を付けましょう。

ステマとは、ステルスマーケティングの略で、宣伝だとわからないように宣伝をすることです。

アフィリエイトする商品は一度自分でも体験したり購入したりして内容を確認して、本当に良いと思ったものだけ紹介するようにしていきましょう。

代表的な国内のASPをご紹介いたします。

A8.net (エーハチネット) : 国内最大級のアフィリエイトサービスプロバイダーです。

Hapitas(ハピタス) : ポイント還元率国内最大級

afb‐アフィb: 顧客満足度率6年連続1位を獲得した安心のASP

使いやすいASPを選んでアカウントを作ってみましょう。
A8.netはInstagramでのアフィリエイトを推奨しています。
Instagramのアカウントと連携する方法を詳しく解説してあるので、興味があったら見てみてください。

instagramerになる

4-3. 自分の商品を販売する

自分で商品やサービスを企画することができる人はインスタグラムを使って自分の商品やサービスを販売していくことをお勧めいたします。

PR案件や、アフィリエイトは販売した商品の数%しか報酬をもらえませんが、自社の商品でしたら100%が自分の報酬になります。

自社の商品を紹介する方法としては、インスタグラムの自分のプロフィールにURLを載せる方法があります。
インスタグラムの投稿にはURLを載せられません。テキストとして載せることはできるのですが、リンクをタップすることができません。
ですので、リンクに自分のアカウント名を載せる方法をお勧めいたします。

アカウント名はタップができるので、商品画像を載せて、詳しくはこちら→【アカウント名】のように載せると、タップするとプロフィールに飛びます。

プロフィールに商品の詳しい情報を記載したURLを載せておけば、投稿を見た人が商品についての詳しい情報を知ることができます。

その他に写真素材の提供、コラムの執筆などの仕事による収入も得られる可能性があります。

また、インスタグラマーになるためのノウハウを教えるセミナーやコンサルティングで収入を得ている人もいます。

ファッションモデルとしてWebサイトや雑誌などから依頼があるインスタグラマーもいるのです。

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5. インスタグラマーになるために大切なこと

多くのフォロワーに支持されるためには、Instagram特有の文化やマナーに自分を合わせることが必要です。ここでは、インスタグラマーになるために押さえておきたいポイントを紹介します。

5-1. 好きなことや得意なことをテーマにする

インスタグラマーになるためには、自分が好きなこと、得意なことをテーマに選ぶのが大前提と言われています。

なぜそうなのかというと、Instagramの特徴のひとつに、投稿者の人柄、雰囲気、ライフスタイルなどが重視される傾向があるからです。

Twitterなどでは何かに対する意見など内容自体が評価されることが多いのと違って、Instagramの場合、内容以前に投稿者が醸し出しているオーラのようなものに魅力がないことには、フォロワーは一向に増えない傾向があるのです。

このような魅力を感じてもらうための近道は、自分が好きなこと、得意なことをテーマにすることです。

インスタグラマーになるためには継続的に投稿しなければならないため、このようなテーマを選ぶと楽しみながらできるメリットもあります。

インスタ映え写真

5-2. セルフプロデュースが重要

Instagramはセルフプロデュースが大切です。

そのため、たとえばプロフィール写真などは最も気を使い、できればテーマの方向性とマッチするものを選んだほうがいいでしょう。

テーマは先述した美容関係、ファッション、グルメ、風景、ライフスタイルの5つから選ぶのが基本で、さらにInstagramのユーザーの7割は35歳以下の女性ということなども考慮します。

つまり、その情報を求めている人がたくさんいそうか、ある程度探っておくことが必要なのです。

また、テーマから絞り込んだジャンルは、最大でも3つにしたほうがよいと言われています。

多すぎると、内容が薄くなり、特定のファンが付きにくいことが多いからです。

このような制約がありつつ、さらに自分らしさも演出しなければならないため、インスタグラマーになる道は狭き門ともいえるでしょう。

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5-3. テクニックも大切

技術的な面をいえば、写真加工の技術を学ぶことも大切ですし、テキストの内容は情報を簡潔に伝え、共感をメインにするセオリーに従うことも大切だと言われています。

また、ハッシュタグの付け方、トレンドのチェック、日本以外の人にも見てもらいたいなら英語を勉強するなど、学ぶべきことも多くあります。

このような努力によって、フォロワーのユーザー数が増えてきたら、インフルエンサーのサイトに登録するのが一般的です。

このようなサイトでは企業とのマッチングを仲介しており、仕事の依頼が増えて収入が安定しやすくなります。

6. インスタグラマーは企業に求められる存在

多くの人に影響を与えるインスタグラマーは、企業にとっても魅力的な存在です。

インスタグラマーのなかには高額な広告収入を得る人もいます。

そうしたインスタグラマーになるには、巧みなセルフプロデュースや写真加工、継続的な更新など、ビジネスとして取り組む姿勢も必要です。

今自分のビジネスをたくさんの方に知っていただきたい方も、インスタグラマーになってたくさんの人に影響を与えたい方は、インスタグラムでフォロワー1万人を目指して活動してみてはいかがでしょうか?

まずは自分が好きなことについて投稿してみることをお勧めいたします。
プライベートでもビジネスでも、instagramを有効活用して楽しみましょう。

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