仕事ができない人がエリートに変わる4つのスイッチ

こんにちは!FunTre株式会社代表の谷田部です。
すごく簡単なことを変えるだけで人生に差がつく時間の使い方を、日々YouTubeにてお伝えしています。

今回のテーマは「仕事ができない人がエリートに変わる4つのスイッチ」について。

世の中には仕事ができる人がいる人もいれば、できない人もいますよね。
この違いは一体何なのでしょうか?

本日は仕事ができない人でも、仕事ができるようになる4つのスイッチについてお話します。
こんなテーマだと、あたかも私が仕事ができる人に見えるかもしれませんが、実は私は昔は仕事ができない人間でした。

壮絶なる努力をして、自分を矯正したことで社長をしながら人並み以上の仕事を今ではできるようになったのです。

スイッチ①『相手の評価を優先する』

相手の話を聞く

『相手の評価は気にしないで自分自身のやりたいことをやりましょう』

これが今の日本の教育です。
子供時代から刷り込まれたこの方針を、大人になっても引きずっている人が結構多いのです。

この方針自体は良いことだと思うのですが、仕事の場合はそうはいきません。

・仕事で何を優先するのか?
・会社の評価なのか?
・相手の評価なのか?
・自分のやりたいことなのか?

いろいろあると思いますが、まずは「相手の評価を優先する」ことが正解だと思うのです。

「相手の評価を優先する」ということは「相手がして欲しいことにきちんと応える」ことです。

もちろん自分のやりたいことを消してまでとは言いませんが、でも残念ながらどこまでいっても相手の評価はすごく大切なことなのです。

例えば会社での上司や同僚の評価、これは大事です。
評価次第で昇進も決まるからです。

たとえ「そんな評価される会社は嫌なので、独立します」と言って、起業をしたとしても、次はお客様からの評価で成り立つわけなので、評価から逃れることはできないと思います。では「相手にヘコへコ頭を下げるのは嫌なので、私インフルエンサーになるわ!」とSNSを始めても、次はフォロワーさんに評価されるようになるわけです。

だからどこに行っても「相手からの評価」「満足度」ってとても大事なものになりますので、「自分のやりたいこと」はその先で考えなければいけません。

相手の評価を十分に得られて初めて、自分のやりたいことや自分の強みを活かせる場所に行けますので、まずは相手の評価を優先することを意識してみてください。

スイッチ②『強みを伸ばして、弱みをつくらない』

仕事ができない

「自分の強み」「得意なこと」をすることはパフォーマンスも上がりますし、楽しいことなのでそればかりに気をとられがちなのですが、強みばかり伸ばすと、“それ1つしかできない、1つの能力しかない”人になります。

仕事は1つだけで成り立っているわけではありません。
いろんな仕事が組み合わさって成り立っているのです。

そのため、1つしかできない能力がない人を会社の偉い人にするわけにはいきませんし、周りからの信頼も得られにくく、管理職にもなれないでしょう。

そこで大事なのは「強みは伸ばしつつ、弱みを作らない」という形が良いと思います。
弱みを作らないために、いろんなことを強くしていくことをおすすめします。
例えばサッカーの本田選手みたいにプロサッカー選手の傍ら、いろんな事業をし始める。

そういった人達がこの先、どんどん現れるでしょう。

私は会社員のときに研究開発の営業をしていたのですが、仕事を取ることが仕事なので、他の社員の2、3倍お客様のところに行き、どんどん売り上げを伸ばしていました。
ただ、弱みもありまして会社に対する報や上司に対する報告、社内ミーティングが大嫌いだったんです。

「そんなのやっても意味がない」

と仕事が取れない人がやるものだとさえ、当時は思っていたんです。

ところがあるとき、売り上げを伸ばすために外に出て足で稼いでいるときに、社内ミーティングが開かれ、そこでは私の売り上げについて、私の立場が悪くなるような嘘の報告がされていたのです。

会社に帰って上司に問われて初めて、嘘の報告がされていたことに気づいたのですが、そこで「それは嘘です。そんなことはありません。」と反論しても、普段から報告をせず社内ミーティングも欠席していた私に挽回の余地はなかったわけですね。

このように1つ強みがあっても弱みのせいで、周りからの評価が落ちることもあります。
特に日本のビジネスは減点社会なので、どれかひとつがずば抜けていても、小さいマイナスが積み重なれば大きなマイナスになり、全体の評価が落ちてしまうので気を付けてくださいね。

スイッチ③『問題点は複数見つける』

突っ走るビジネスマン

仕事ができない人は1つの問題点だけで突っ走りがちです。

「ここがダメだ!今すぐこれを改善しなくては!!!」というふうに。

行動が早いのはとても良いことですが、問題点が間違っていたら“その行動自体無駄になってしまう”こともたくさんあります。

例えば今月の売り上げが先月に比べて大きくダウンしている会社が、調べてみるとお客様が減っていることに気づいたとします。
「そういえば広告担当者が広告費を減らすと言っていたな。広告費を減らしたせいで、お客様の数が減って売り上げが下がったんだ」と思い込み、問題点は広告費が少なくなったことだけを見て、広告費を増やす会社さんって、実は結構あります。

しかし、実はこれ問題点がかなり少ないんです。

もっと多くの問題点をだして、“本当の問題点”を見つけからではないと私は行動に移さない方が良いと思うのです。

ちなみにみなさんはこのケースの本当の問題点にお気づきでしょうか?

ここで大事なのは、売り上げが落ちた時点で「どんな問題点があげられるか?」ということです。

問題点①広告費を少なくしたから新規のお客様が減った
問題点②継続のお客様の更新が少なかったから
問題点③申し込み率が減ったから
問題点④似た商品を安い価格でリリースする競合が出てきたから
問題点⑤ネット上に悪い口コミがあるから
問題点⑥サーバーの表示速度が遅く、購入する前にお客様が見るのをやめてしまった

例えば広告費を少なくしたから新規のお客様が減って、売り上げが落ちてしまったというのは1つの案として良いと思います。
ただ、行動が早くてすぐに解決に向かうのは良いことですがこのように、問題点を複数見つけて正しい選択ができるようになることは、とても大切な能力になります。

スイッチ④『解決策を複数見つける』

解決策

解決策を出すとき1つの解決策にこだわりすぎていませんか?

『問題点は複数見つける』と同様に解決策もたくさんだしましょう。

先ほどの事例のように売り上げが減った理由が、広告の効果が悪かったのであれば「どういう解決策を複数だすか?」ということです。

解決策①ターゲットを変える
解決策②キャッチコピーを変える
解決策③バナー写真を10枚追加して、一番反応が良い写真を探す
解決策④バナーを動画に変える
解決策⑤リンクした先のページ表示速度を上げる
解決策⑥申込みフォームが複雑で面倒くさいので申し込みフォームをシンプルにする

解決策が少ないと「キャッチコピーがダサいから、つまらなくて来なかったんだ」「じゃあ、キャッチコピーを変えましょう」と解決策を容易に出しちゃいますが、解決策も複数見つけてください。

抽出しだすと意外と複数解決策も見つかります。
解決策が複数あれば、まずは1つの解決策を試して上手くいかなかったら、2つ目、3つ目とより効果的な解決策も見つけやすくなります。

仕事ができる人は、こういうところで解決策を複数出して「じゃあ順番にこれやっていきましょう」っていうことができる人だと思います。

考え方を変えるだけで、ぐんぐん仕事はできるようになる

いかがでしょうか?

仕事ができない人がエリートに変わる4つのスイッチ」についてお話させていただきました。

1.『 相手の評価を優先する 』
2.『 強みを伸ばして、弱みをなくす 』
3.『 問題点は複数見つける 』
4.『 解決案も複数見つける 』

当たり前のようにすでにしている人もいると思います。
ただ、この考え方を変えるだけで、仕事がなかなか上手くいかない、仕事が苦手という人はぐんぐん仕事ができるようになりますので、ぜひこの4つのスイッチを意識してみてください。

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