【強盗に襲われた話】鍛えて強くなることが必要な理由

こんにちは、あつしです。

突然ですが、私は常に戦えるように修行をしています。

喧嘩とか戦い自体は、正直全然好きではありません。むしろなるべく避けたいと思っています。

しかし、人生には強さが必要なんです。メンタルや交渉力の強さだけでなく、武力が必要だと心から思っています。

特に、これから偉くなったり、大成功を目指していたりする人にとって、武力や戦闘力は必要不可欠だといえるでしょう。

私は、筋トレをするのはもちろん、キックボクシングも習いました。少しづつではありますが、武道もしっかり習っていきたいと考えています。

これは私がドラゴンボールの孫悟空が大好きだから強くなりたいという、それだけの理由ではありません。

一度殺されかけた経験から、武力が必要だと実感しているのです

今日は身を守る力、特に武力の大切さについて、私の経験を通してお話したいと思います。

1. 強盗に襲われた話

田舎

私はもともと、栃木県のものすごい田舎で生まれました。

そのせいなのか私の運が悪いせいなのかはわかりませんが、子供の頃はカツアゲにあったりカツアゲから逃げたり巻き込まれたり、というのがよくあったんです。

カツアゲとは、要はお金を取られるやつです。普通に犯罪なのですが、私たちが子供の頃は割と普通にあったんですよね。

たとえば小学生の頃、地元のど田舎から大都会の宇都宮に遊びの行くときは、財布に小銭だけを入れて、お札は自分の靴の中に隠していました。

もちろん、いつカツアゲにあってもいいようにです。

普段からそのような生活をしていたので、ある程度危険に対する体制もありましたし、危険な状況から逃げる方法も体得していたんです。

しかし、実際はこの考えは全然甘かったんです。慣れは怖いものだと、私は後々思い知らされることになりました。

大学生の頃、期末テスト前日に友達と夜中の12時まで大学で勉強をしていました。

夜中12時を過ぎたところでいい加減おひらきにして、自転車で友達と一緒に帰るんですけど、分かれ道で友達と別れた直後の話です。

後ろの方から「バタン!」と大きな音が聞こえたんです。私はとっさに振り返りました。

そしたら、帰ったはずの友達が吹っ飛ばされて尻餅をついていたんです

私は「え、喧嘩?何かトラブル?」と内心ドキドキしつつ、軽い気持ちで友達の方に戻っていきました。

そしたら友達は私の存在に気づいて、こちらへ全力で走って逃げてくるんです。

「なになに、どういう状況?」と思いつつも、私はまだこの状況を真剣には考えていませんでした。

そしたら、友達の後ろから知らない男が二人追いかけてきたんです。夜中の真っ暗闇で見えていませんでした。

友達はそのまま私の後ろに隠れて、完全に焦った表情を浮かべています。さすがに私も、ヤバい状況であることを察しました。

男は私たちに近づき、「動いたら刺すぞ」とつぶやきました。しかも、小さい方の男がしゃがみ込み、私の足元にナイフを突きつけています。

強盗

まるで映画のような状況ですね。いよいよ私も、危機感MAXな状態になりました。

しかもナイフを持っている男の手がめちゃくちゃ震えてて、今にも刺されそうな感じでした。自分が歩けなくなってしまうイメージが湧いてきて、もうこいつらの言うこと聞くしかないなと判断しました。

「財布出せ」と言われたんで、カバンから財布を出したのですが……とはいえ、一人暮らしをする上で絶対に必要なものも入っているんです。

たとえば、免許証や学生証、キャッシュカードがなくなったら、リアルに生活に支障をきたしてしまいます。

そこで「金だけで許してくれ」と軽く抵抗をしてみました。

すると直後、顔面に強烈な痛みが走りました。

最初は意味が分かんなかったんですけど、二人組のナイフの持ってない方が顔面殴ってきたんです

殴られた瞬間、私は完全に戦意を喪失して、素直に財布を差し出しました。

彼らは財布を奪い取ると、逃げるように去っていきました。彼らを呆然と見ながら、私たちは警察に速攻電話しました。

その後は朝まで現場検証。

私たちは一睡もしないまま大学に向かい、テストを受ける羽目になりました。

そしたら学生証がないせいで教室に入れず、その後も色々大変な目にあいました……。

そして後日、警察から電話がかかってきました。いわく「被疑者が捕まったから、ちょっと見にきてくれ」とのこと。

私は正直顔を覚えていなかったんですが、この電話には思わずガッツポーズしました。

警察署に着き、マジックミラーから相手の顔を見たのですが、そこには小学生の不良みたいな子供が5、6人いました。

いや、さすがにもうちょっと大人だよな……という感じで、結局空振りでした。残念ながらその後も連絡はなくて、いまだに財布は戻ってこないし犯人も捕まっていません。

2. 大切な人を守るための「武力」

柔道

この経験から、私が思ったこと。

それは、どんなに偉くなったってどんなにお金を稼げるようになったとしてもどんなに成功したとしても、こういう危険な場面に遭遇して人生が一瞬で終わってしまうことも残念ながらあるんだということです。

もしあの時のように危険な目にあったら、私は次は迷わず財布を渡します。全然抵抗せずにすぐに財布渡します。お金くらいで危険を回避できるならそれが一番いいです。

しかしながら、もしあの時一緒に家族がいたら?大切な人がいたら?その人たちに危険が及びそうになったら?

この場合は、やっぱり戦わざるを得ないなと思います。

最終的には、人を守るだけの武力が必要なんだということを、その時の経験から強く感じています。

孫悟空みたいになれなくても、ヤジロベーくらいにまでなれたら最高だと思っています。

なので、鍛えること、そして護身術を習うこと、武道を学ぶことって大切だなあと。誰かを倒すために強くなるのではなく、守るために武力を持つって感じです。

特にこれから成功者を目指したい人は、このような危険も増えてくるはずなので、武力が一層重要になるはずです。

今回は私の経験から、武力の必要性について説明させていただきました。参考にしていただければ幸いです。

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