劣等感や嫉妬心、プライドの邪魔をなくす3つの方法【即効性あり】

こんばんは、谷田部敦です。

みなさんは「ワンピース」って読んでいますか?
誰が一番好きですか?

私は、圧倒的にゾロが好きです。
世界一の剣豪を目指して、主人公であるルフィの次に強いのがゾロです。

ルフィと違う点は、ずっと努力を続けているところ。ゾロは、ずっと筋トレとか、剣術の練習をしているような人です。なので、とにかく強い。

これ以上ゾロの話をすると長くなりすぎてしまうので、本題に入りましょう。

今回のテーマは「劣等感や嫉妬心、プライドを消す方法」です。

実は私も、1週間に1回くらいは劣等感や嫉妬心を感じています。

……いや、嘘つきました。本当は毎日感じています。小さい人間なので。

しかし、ある技を見つけてからは、そのようなネガティブ感情があまり気にならなくなりました。

回は、劣等感や嫉妬心、プライドの邪魔をなくす3つの方法について解説します。

1. 劣等感・嫉妬の原因

嫉妬の原因

まずは、劣等感や嫉妬心が生まれる原因について考えてみましょう。

「自分ってこんなにすごいんだ」「自分は優れているんだ」

このような小さなプライドがあるものの、他の人と比べた時に「自分って意外と大したことないな」と感じてしまうと、劣等感が生まれます。

自分なんて……」としょげたり、「なんであいつばっか」と攻撃的になったり。

これをこじらせてしまうと、棘のある性格になってしまったり、必要以上に卑屈になってしまったりするので、やっぱりプライドは捨てた方が良いです。

ただし、私としては、プライドがない人間こそダメなんじゃないかと思っています。

そもそも、生きる上で劣等感を感じたり、嫉妬心が生まれたり、プライドが傷つくことは避けられません。

なので、その都度対処していくことが必要だと私は思います。

私の娘が年長の時の話です。

娘は、トランプの神経衰弱にめちゃくちゃハマっていました。相手がいないと、自分一人で神経衰弱をしているレベルでした。ストイックすぎて怖かったです。

神経衰弱をやりすぎた結果、誰とやっても勝つようになってしまいました。

ですので、娘と勝負をする時の私は超本気モードです。結果、私がギリギリのところで勝つことがほとんどでした。

すると娘は、悔しくて悔しくて、泣きながらめっちゃ起こるんですよね。
「トランプで負けたくらいでそんな怒るんじゃないよ」と私は言います。

ただ、いよいよ力をつけてきた娘に、私が負けてしまう日が来ました。

超本気で娘と神経衰弱をやったのに負けてしまい、思わず「なんだよっ!!」と怒鳴りそうになりました。

相手は6歳の娘なので、なんとか気持ちを落ち着けましたが、内心は悔しい気持ちでいっぱいでした。

実は、このエピソードは、1つ目の克服方法に繋がってきます。

「負けてもいい」という、当たり前のことをちゃんと思うこと。これが1つ目の対処法です。

2. 負けてもいい

負ける

真剣に、死ぬ気で戦って負けたあとに「負けてもいい」と思うことは大変ですが、実はとても大切です。

先ほどのワンピースの話の中では、ゾロはプライドがめちゃくちゃ高いです。
努力をするし、いつも本気で生きているので、プライドが高いのは当たり前です。

でも、世界一の剣豪といわれる鷹の目のミホークと戦った時、これまで一度も負けたことのないゾロが、初めてコテンパンに負けます。

そして、負けた時に主人公のルフィーに送った言葉がこちら。

二度と敗けねェから!!

あいつに勝って大剣豪になる日まで俺は敗けねェ!

文句あるか海賊王!

感動のシーンです。

プライドが高くて劣等感や嫉妬心を感じている人って、「負けちゃダメ」と心の中で思っている場合がほとんどです。

でも、泣くほど悔しくて、本気でやってもダメで悲しくても「負けてもいい!」「二度と負けない!」と前を向ければ、何回負けてもOKなんです。

この教訓はまさしく、ゾロから学んだことです。

他にも、あまりにもすごい人と出会った時、その人と自分を比べてしまって、自分のショボさに愕然とすることってありますよね。

次に、その時の対処法について考えていきたいと思います。

3. すごい人と比べて劣等感を感じる時

サッカー

私は中学生の時、サッカー部でゴールキーパーをやっていました。

運良く1年生の時からレギュラーをやらせていただく機会をもらい、「2年になっても当然レギュラーだろう」と思っていました。

そしたら、2年生になった時に、転校生が現れたんです。

天才キーパーとして県の代表にも選ばれるようなゴールキーパーがやってきてしまいました。

一緒に練習してみたところ、当然超絶うまい。

打たれたシュートをキャッチする「音」だけでも、レベルが違う。
私が「バスっ!」と取るとしたら、彼は「ぱふ」と優しく取る感じです。

また、私は横っ飛びでシュートを止めるタイプでした。全力でボールに飛びついては「どんなもんだい」とドヤ顔をしていました。

しかし、天才は違います。彼は反射神経が異次元なので、普通に横移動をするだけでシュートを止められます。

13歳にして、神様を恨みましたね。

実はゾロも、めちゃくちゃ強い相手と戦ったことがあります。

ゾロは剣豪、剣士なのに、相手は体全体が刃物になっていて、どこを切ろうとしても切れないような能力者でした。

「絶対勝てないじゃん!」という状況で、ゾロは散々にやられます。

しかし、ボコボコにやられたあとに限界を超えて鉄を切れるようになり、その勝負に勝ちます。

ボロボロになったあとに、ゾロが言った言葉がこちら。

礼を言う。俺はまだまだ強くなれる

ここに、答えがあったんです。

自分よりも圧倒的に優れた人がいたら、愕然とするのではなく、「お礼を言いましょう」ということなんです。

まだまだ自分が成長するチャンスをくれてありがとう!

すごい人が現れて愕然としそうになったら、ゾロ先輩の言葉を思い出して前向きになれるようにしています。

ただ、前向きな気持ちになったとはいえ、

プライドが邪魔をして、人に頭を下げられない

という人もいるでしょう。

この対処法について考えていきましょう。

4. プライドが邪魔をして人に頭を下げられない

プライド

「減るもんでもないんだし、頭なんてどんどん下げればいいじゃん」と言う人もいるんですが、一生懸命生きていると、どうしてもそれが許せない場面が出てきます。

やはりそんな時は、ゾロ先輩にどうすれば良いかを聞きましょう。

絶対に人に頭を下げないのが、ゾロ先輩の特徴です。プライドの塊みたいな男なんで、下げるわけがありません。

ただ、マンガの中で一度だけ、豪快に頭を下げる瞬間があるんです。

しかもその相手は、唯一負けたことのある剣豪「鷹の爪のミホーク」です。

「俺に剣を教えてくれ!」

最初、ミホークは断ります。ただ、あまりにも本気のゾロを見て、最終的にはそれを了承します。

その時ミホークが思ったことは、

不器用な奴め。お前のような男がプライドを捨てる時は必ず誰かの為だと決まっている

そうなんです。

ゾロは、仲間のために強くなりたいと思って、初めて人に頭を下げるわけです。

これが答えです。

どうしても頭を下げるのに抵抗がある人は、自分のためではなく誰かのためだと思ってやるのがおすすめです。

たとえば、自分の同僚や部下、友達、家族のために、プライドを捨てて頭を下げる。

これって、めちゃくちゃカッコいいことだと思いませんか?

5. まとめ

今回の内容をまとめます。

誰かに負けたり、頭を下げたりしなければならないことは絶対にある。負けることは、まだまだ自分が成長できるということだし、仲間のために頭を下げるのはカッコいい

自分の中に嫉妬心や劣等感を感じたら、ゾロ先輩のことを思い出し克服するようにしましょう。

以上。今日はこの辺で失礼します。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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