仕事の遅い人が仕事の早い人に変われる6つのコツ

こんにちは!FunTre株式会社代表の谷田部です。
「すごく簡単なことを変えるだけで人生に差がつく時間の使い方」を毎週公開しています。

「この人仕事遅いよなー」て思う人いますよね。
まぁ自分も仕事が遅いと思われてるかもしれません。
「仕事が遅い人=仕事ができない人」と思われてしまって、これはかなりマイナスなことなのかなと思います。

もちろん、仕事が本当に遅くてダメな人もいると思うんですが、実は仕事ができてたくさんの仕事をこなしていて能力も高いのに、あるポイントを間違っているので仕事が遅い人と思われてしまっている、という可能性もあります。

仕事が遅いと思われる人には共通点が存在するんですね。

逆にこの共通点がしっかり分かれば、そこを意識すれば仕事が遅い人と思われないで、早い人と思ってもらえます。

今日はその仕事の遅い人が仕事の早い人に変われる6つのポイントについてお話をしていきたいと思います。

1. とにかく返信を早くする

メールを送る

それでは仕事の遅い人が仕事の早い人に変われる6つのコツの1つ目「とにかく返信を早くする」ということです。

今の世の中って「返信が遅い人=仕事が遅い人」と思われがちです。
メールの返信が遅い人っていうのもそう思われがちだったんですけど、チャットが主流になってきてからはそれが顕著かなと思います。

何日もたったあとに来るっていうのは、「何だこの人、仕事してんのかな?」て思ってしまいますよね。

返信する側としては少し考えてから返信しようと思っていたら、すっかり返信を忘れていて、慌てて思い出して返信をする。

それを繰り返してしまっている、ということもあるかなと思います。

ポイントは、内容は少しでも返信だけしておくことです。

考える時間が必要なときは、「後ほど返信します」とか「承知しました」とか、「調べてご報告します」ていう一言があるだけで印象って全然違うかなと思います。

もちろん、なんでも即返信しなくちゃいけないっていう、そういった行き過ぎたものも良くないかなと私は思っています。
それを相手に求めるのもあまりよくないなと思っています。

ただ、チャットやメールなどは遅くても1日、2日以内には簡単な内容でもいいので返信してあげるっていうのがマナーかなと思います。
ぜひ気をつけてみましょう。

2. 完璧主義はやめる

やる気がある社員

それでは6つのコツの2つ目「完璧主義はやめる」いうことです。

人には完璧に仕上げてから提出したいっていう気持ちがあると思います。
提出した仕事に対してケチをつけられたくなかったり、指摘されたくなかったり褒められたかったりっていうことがあるので、完璧に作り上げたい、完璧に仕事をこなしたいっていう気持ちも分かります。

しっかりしたもの、いいものが出てきても、それがめちゃくちゃ遅かったっていったらやっぱり本末転倒ですよね。

いいものが出てきたとしても、マイナス評価になってしまうていうのはもったいないと思います。

仕事が早い人は手を抜く場所を知っている人かなと思います。
すべてを完璧にするのはそんなにいいことでもないかもしれません。

手を抜く場所をしっかりと見極めるってことを意識してください。

3. やりやすい仕事を優先しない

やりやすい仕事に飛びつく

それでは6つのコツの3つ目「やりやすい仕事を優先しない」ということです。

どうしてもたくさんある仕事の中で手が進まない、やりたくない仕事ってあると思います。

重要な仕事を優先順位を高くすべき、というのはみんなわかってることなんですけど、こういう重要な仕事とか大事な仕事って重い仕事が多いんですよね。

しっかり考えないといけなかったり、判断が難しいものだったりするので、優先順位が低い仕事を後回しにして、どうしても好きな仕事とか、やりやすい仕事の方を優先してしまうことがあると思います。

やりやすい仕事とか、やりたい仕事とか好きな仕事ばっかりやってるので、明らかに大事な仕事なのになかなか進められない、始められないことになってしまう。

やりやすい仕事を先にこなしているので、自分では何か仕事をしている感じが出ていて、しっかりやっている気分にはなっているんですけど、周りから見たら「この人は大事な仕事をやってくれない」
「進めてくれない」っていうことで、評価が低くなってしまうってことはあるのかなと思います。

こういう人って周りからは「仕事ができない人」とか「仕事遅い人」と思われてしまってすごくもったいない状態です。

ちゃんと気持ちを整理して、やりやすい仕事ばっかりに手をつけないで、大事な仕事を優先するってことを意識してみましょう。

4. リマインド慣れしない

警告

それでは6つのコツの4つ目「リマインド慣れしない」ということです。

仕事が進まない、どんどんタスクが溜まってきてしまう。
そうすると自分でもどれからやっていいのかわからない状態になってしまう。
なので、リマインドされたものから仕事をこなす人っていると思います。

逆に言うと、リマインドがないとやらないっていう人になってしまうので、これはけっこうヤバい状態だと思います。

リマインドされるっていうことはよくないことなんだなって、自分の中できちんと考えてリマインド慣れしない。

リマインドされる前に終わらすという意識を持つこと良いのかなと思います。

5. 仕事が遅いことを正当化しない

正当化

それでは6つのコツの5つ目「仕事が遅いことを正当化しない」ということです。

仕事が遅い、できていないことが多くなってしまう。そしてその状態に慣れてしまってずっとその状態が続いているときって、何となく心の中で開き直ってしまっている人がいると思います。

「これがもう俺のスタイルだから!」とか、「自分は任されている仕事が多いから仕方がないんだ」というふうに思ってしまったり、返信しないこともタスクが積み上がってしまってることも、自分の心の中では正当化してしまっている状態の人もいると思います。

まずはそこの部分からしっかり変えて、きちんと仕事が遅いってことはあんまりよくないことなんだということを考えて、仕事が早い人を目指す努力をすると良いと思います。

6. 人にまかせる

お願いする

それでは6つのコツの6つ目「人にまかせる」ということです。

すべて自分でやろうとしてしまっている人は仕事が遅い傾向にありますよね。

人にまかせることができない人っていうのは、

・自分自身が仕事ができる人
・能力が高い人
・自分でやった方が早いと思っている人
・まじめな人

人にまかせることができないだけで、仕事の生産性を下げてしまっているのは非常にもったいないことだなと思います。

人にまかせられないっていうことにはいろいろ理由があると思います。

・相手に気を使いすぎてしまってお願いすることができない
・今更もう人にお願いできないっていう状態になってしまってる
・人に説明するのが下手だから自分でやったほうが早い

結果的にそうなって迷惑をかけてしまうというのはやっぱり良くないことだと思うので、人にまかせるっていうことは練習が必要なんですね。最初からできることではありません。

人にまかせるのが億劫だったり、時間がかかったり、嫌な気持ちになってしまうこともあると思いますが、それは練習だと思ってどんどんやってみてください。

7. 少し意識を変えて仕事の早い人になりましょう!

いかがでしたでしょうか?
実は今日話したことは私もかなり当てはまってることも多いので、全部改善できているわけではありません。

ついついこういった仕事が遅い人の考え方になりがちになってしまうんですけど、そうならないように自分をコントロール出来るようにしましょう。

「仕事が遅い」って思われている人は、仕事ができる人だったり、能力が高い人だったりします。

ちょっと考え方ややり方を間違っているだけで、周りからの評価が低くなってしまう。
これは本当にもったいないことなので、今日話した内容を参考にして意識を変えていってください。

それでは今日も復習していきたいと思います。

仕事の遅い人が仕事の早い人に変われる6つのコツ

1. とにかく返信を早くする
2. 完璧主義はやめる
3. やりやすい仕事を優先しない
4. リマインド慣れしない
5. 仕事が遅いことを正当化しない
6. 人にまかせる

ぜひ参考にしてください。
それではこの辺で失礼します!

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