【最新版】インスタ集客を成功させて売上を爆増する方法を解説

「近くの店舗がインスタでお客さんを集めているらしい。自分の店でもやってみたいけど、何から始めればいいのかわからない」
「インスタを使って、競合店舗と差別化を図りたい」
「ネット上にいい口コミが全然ない。どうすれば評判を上げられるの?」

この記事にたどり着いたあなたは、インスタでお客様を集める方法に悩んでいるのではないですか

飲食店やアパレル、Web系事業の経営者にとって、いかに効率的に集客を行うかは大きな課題ですよね。しかし、ほとんどの人が、コツを押さえずにインスタを使い始めて失敗しています。

しかし、この記事にたどり着いたあなたは大丈夫。本記事では、インスタで集客を成功させて売上UPを実現する方法を、初心者の方にもわかりやすく解説していきます。

今回紹介するノウハウを実践すれば、店舗の売上の劇的な向上に加え、既存顧客のリピーター化、口コミ数の増加まで実現できます。ぜひ参考にしてください。

1. インスタで集客を行うメリット

インスタ集客のメリット

SNSにはインスタグラム以外にも、TwitterやFacebookなど様々なものがあります。そんな中で、インスタを使って集客を行うメリットは、以下の4つです。

  1. 無料なのでPDCAを回しやすい
  2. 店舗型ビジネスとの相性が良い
  3. 顧客と双方向のコミュニケーションが取れる
  4. 購買や来店などのアクションに繋げやすい

順番に解説します。

1-1. 無料なのでPDCAを回しやすい

インスタグラムは、誰でも無料で気軽に始められるSNSです。

無料で使えることの最大のメリットは、実行と改善を高速で繰り返せる点です。失敗しても金銭的な損失がないので、気軽かつ高速にアウトプットができます。

たとえば、効果が出そうな施策を立て続けに実施してみて、ユーザーの反応が良かったもののだけを残して実行を続けるなど。

実施自体にお金が発生するWeb広告や看板広告では、このようなアウトプットを行うのは不可能です。

1-2. 店舗型ビジネスとの相性が良い

飲食店やアパレルなど、店舗型のビジネスと相性が良いのも、インスタ集客のメリットの1つです。

なぜなら、写真や動画を用いて、直感的にわかりやすく商品の魅力を伝えられるからです。

お客様は、商品やサービスだけを基準にお店を選んでいるわけではありません。

  • 店内・スタッフの雰囲気
  • 入店からの流れ
  • 顧客体験(UX)の質

しかし、上記のような要素をテキストのみで伝えるのは難しいですよね。店内の雰囲気やインテリアなどは、実物を見ない限りはイメージがしづらいです。

そこで、インスタグラムが重宝します。商品だけではなく、店の内装やスタッフ、システムを画像でわかりやすく伝えることで、来店や購買へのハードルを下げることができます。

1-3. 顧客と双方向のコミュニケーションが取れる

インスタグラムは、他のSNSよりも、お客様と密なコミュニケーションが取れるソーシャルメディアです。

その理由を理解するために、4つのSNSの特徴を比較してみましょう。

  • Facebook……実名制なので、コミュニケーションのハードルが高め
  • LINE……一方通行のコミュニケーションになりがち
  • Twitter……情報量が圧倒的に多いので、コミュニケーションが埋もれてしまいがち
  • Instagram……投稿する手間が大きいので、その分コミュニケーションが深くなる

4つのSNSの中で、インスタグラムが一番投稿のハードルが高いです。そのため、自然とコンテンツの質が上がり、コミュニケーションが自然に発生するというわけです。

1-4. 購買や来店などのアクションに繋げやすい

インスタグラムは、ユーザーを購買行動に繋げやすいSNSだといえます。

なぜなら、写真だとリアルな顧客体験がイメージしやすいからです。

気になる商品があっても、写真とテキスト情報だけを頼りに購入するのは不安ですよね。インスタであれば、テキストに動画や写真を組み合わせて、商品を使用している具体的なイメージを喚起することができます。

また、インスタを使って継続的に有益な情報を発信すれば、お店に対する信頼感もアップします。お客様は身銭を切って商品を購入するので、信頼感の蓄積はとても大切です。

2. インスタの集客を成功させるポイント【事前準備編】

事前準備

それではここから、インスタの集客を成功させるポイントを具体的に解説します。

まずは、インスタ運用をする前の準備について確認しましょう。

  1. 自社のUSPを洗い出す
  2. ビジネスアカウントを使う
  3. 具体的なターゲット像を設定する

2-1. 自社のUSPを洗い出す

USP(Unique Selling Proposition)とは、他社と比較した時の自社の強み・特徴のこと。

「いかに競合と差別化が図れるか」が、インスタ集客の成果を左右します。差別化のためには、自社の優位性を明確にして、インスタの運用方針に反映させることが重要です。

しかし、いきなり「USP」と言われても、どう考えればいいかわかりませんよね。「別に普通の店舗だし、周りのお店と変わらないよ」と思う方も多いでしょう。

USPは、以下の3つの要素に分解して考えましょう。

  1. 実績
  2. ストーリー
  3. 熱量

1.実績

自店舗(あなた)の実績を、大小問わずに何でも書き出しましょう。

  • 自店舗の人気商品
  • あなたが持っている資格
  • 受賞歴
  • リピート率やお客様の声

数字で表せる定量的なデータだと、具体的でわかりやすいのでおすすめです。

2. ストーリー

あなたが現在の店舗を経営するのに至ったプロセスを書き出しましょう。

人はストーリーが大好きな生き物です。難解なデータや物事でも、ストーリーとして表現すれば記憶にも印象にも残りやすくなります。

また、過去の経歴は、今の仕事に対する熱量の裏付けにもなります。「ここまでの想いがある人が経営しているお店なら、きっと間違いないだろう」と思ってもらえるはずです。

3.熱量

「実績や経験がほとんどない」という方は、仕事に対する熱量をアピールするのが鉄則です

  • なぜ今の仕事をしているのか
  • この仕事で達成したい目標は何か
  • お客様にどのようなサービスを届けたいのか

実績や経験がない人は、熱量だけは競合に負けてはいけません。120%の熱量をクリアに言語化できれば、それだけで競合との差別化になりますよ。

2-2. ビジネスアカウントを使う

インスタには「ビジネスアカウント」というモードがあります。ビジネスアカウントを利用すれば、企業がインスタ運用をする際に役立つ機能を使うことができます。

  • ビジネスプロフィールの設定……プロフィールに連絡先を設定できる。ユーザーが簡単にお店にお問い合わせできる
  • インサイト機能……自社の投稿に対する、ユーザーの反応を分析できる。投稿の改善に必須な機能
  • 広告出稿……インスタ内で広告を配信できる

インスタで集客をするなら、どれも欠かせない機能です。必ずビジネスアカウントを使うようにしてください。

ビジネスアカウントへの切り替え方は以下の通りです。

  1. インスタをインストールして、アカウントを作成
  2. プロフィール画面右上の三本線をクリック
  3. 一番下の「プロアカウントに切り替える」をクリック
  4. 「ビジネス」を選択
  5. 指示に合わせて情報を入力

2-3. 具体的なターゲット像を設定する

ターゲットユーザー

ターゲット顧客の人物像を明確にしましょう。どのような人に、商品を買ってほしいですか?

ターゲット像が不明確だと、インスタの投稿内容に一貫性がなくなり、結果的に誰の心にも刺さらなくなってしまいます

ターゲットは、年齢や性別などの基本プロフィールだけでなく、以下のような具体的な背景まで設定しましょう。

  • どのような状況でインスタ検索をしたのか?
  • 価値観や将来の夢は?
  • 今悩んでいることは何か?

また、ターゲットユーザーとUSPの整合性を取るのも重要な点です。自社の強みが全く刺さらない人をターゲット顧客にしてしまうと、インスタ集客は確実に失敗します。

3. インスタでの集客を成功させるポイント【投稿編】

写真撮影

続いては、インスタの写真投稿について、意識すべきポイントを紹介していきます。

  1. 写真はクオリティより「統一感」
  2. 学びと共感を意識したコンテンツ
  3. ハッシュタグを超意識する

3-1. 写真はクオリティより「統一感」

写真のクオリティで勝負しようとすると、かなりの確率で失敗します。

大企業は、プロのカメラマンを雇い、大きな予算を投下して写真や動画を作成しています。店舗型のビジネスや中小企業が、大きなリソースを持つ大企業と真正面から勝負をしても勝ち目はありません。

インスタ集客において意識すべきなのは、写真のクオリティより「統一感」です。

以下の画像を見てみてください。投稿写真に統一感があり、世界観が直感的に伝わってきませんか?

統一感のある写真

(@girleatworldさんのアカウント)

世界観は、企業や店舗のブランディングにつながります。USPを元に、ユーザーに伝えたい世界観や価値観、雰囲気を固めてみましょう。

3-2. 学びと共感を意識したコンテンツ

「学び」と「共感」を意識して、投稿コンテンツを作成しましょう

インスタのユーザーは、閲覧することで自分にメリットのあるアカウントをフォローします。

  • 「このアカウントは、自分に役立つ情報を発信してくれているな」
  • 「毎日見ているだけで面白いな」

ユーザーに上記のようなメリットを感じてもらうためには、彼らのためになるようなコンテンツを発信していくことが大切です。

たとえば、居酒屋なら日本酒の紹介や料理に合うお酒の解説など。アパレルなら、季節ごとにオススメのコーディネートを紹介するのもいいですね。

最初からユーザーの心に刺さるコンテンツを作るのは難しいです。毎日発信を続け、ユーザーの反応を見ながらコンテンツを磨いていきましょう。

3-3. ハッシュタグを超意識する

投稿のキャプション部分にある”#”から始まるワードを「ハッシュタグ」と言います。

投稿を探すとき、ユーザーは検索窓にキーワードを打ち込みます。そして、そのキーワードに合致するハッシュタグがついた投稿が、一覧で表示される仕組みです。

インスタ集客において、ハッシュタグの選定は超重要

インスタには、投稿を拡散する機能がないからです。ユーザーにハッシュタグ検索をしてもらうしか、投稿を見つけてもらう方法がありません。

ハッシュタグ選定のポイントは、投稿数が多すぎず少なすぎないタグを見つけること。

たとえば、「カフェ」は検索数が多すぎるので、投稿が競合に埋もれてしまいます。逆に、店名だと検索してくれる人がいないので、こちらもハッシュタグとしては微妙です。

「渋谷カフェ」や「おしゃれパンケーキ」などの複合ワードだと、ちょうどいいボリュームになります。粘り強くリサーチを続け、自分のビジネスにピッタリのハッシュタグを見つけてください。

4. インスタでの集客を成功させるポイント【コミュニケーション編】

客とのやりとり

次に、インスタで顧客とコミュニケーションを取る際に意識してほしいポイントを紹介します。

  1. コメントやリアクションには必ず返信する
  2. 自分から潜在顧客にアプローチする
  3. インスタを使ったキャンペーンを実施する

4-1. コメントやリアクションには必ず返信する

お客様やユーザーからのコメントには、丁寧に返信するようにしましょう。

ユーザーは一般的に、お店や企業とは一定の距離を感じているもの。しかし、インスタであれば、企業アカウントともフランクにコミュニケーションが取れます。

丁寧に返信をしてあげれば、ユーザーはあなたのお店に良い印象を持ってくれます。信頼感を少しずつ積み上げることで、徐々に購買のフェーズへと近づいていきます。

4-2. 自分から潜在顧客にアプローチする

インスタを始めた当初は、誰でもフォロワーゼロです。どんなに有益な発信をしても、誰にも届きません。

認知度ゼロの段階では、自分から潜在顧客の投稿にいいねを押しにいったり、コメントをつけてあげたりすることが必要です。

心理学に「返報性の原理」という法則があります。人は他人から何かをしてもらった時、お返しをしたくなるという原理です。

自分から他のユーザーの投稿にリアクションをしてあげれば、相手も自分の投稿を見てくれる可能性があります。インスタを始めた直後は、とにかく泥臭く運営をしていきましょう。

また、潜在顧客は、自分のビジネスに関連のあるハッシュタグを使って探してみてください。

4-3. インスタを使ったキャンペーンを実施する

インスタを使ったキャンペーンを実施し、ユーザーを巻き込みましょう。

自分のアカウントと交流することで、ユーザーにメリットがあるとGood。たとえば、以下のようなインセンティブがあれば、お客様があなたのアカウントと交流する動機を作れます。

  • インスタをフォローすれば、次回来店時のお会計10%オフ
  • 口コミを投稿してくれれば、お酒を1杯無料で提供

サービスをすることでさらにお店の評判が上がれば一石二鳥ですね。

5. インスタ集客のデメリットと補い方

インスタグラムは集客力の高いツールですが、弱点もあります。弱点をプラスに変える必要はないですが、ネックにならない程度には対策をしておきたいところです。

そこでここからは、インスタ集客の弱点と、その補い方について解説していきます。

  1. 拡散力の弱さ
  2. リアルタイム性のなさ
  3. 時間や人手が足りない

5-1. 拡散力の弱さ

情報拡散力の弱さは、インスタグラムの最大の弱みです。

インスタには、Twitterの「リツイート」に該当する機能がなく、投稿を多くの人に見てもらう難易度が高いです。

拡散力の弱さを補い、投稿をなるべく多くの人に見てもらうためには、以下の対策が効果的です。

  1. ハッシュタグの研究
  2. Twitterと連動

対策1:ハッシュタグの研究

前述の通り、ハッシュタグを対策することは、集客においてかなり重要です。

最初から最適なハッシュタグを設定することは難しいため、ユーザーの反応を見ながら最適化していきましょう。

対策2:Twitterと連動

拡散力の高いTwitterを、インスタの投稿と連動させるのもオススメです。

インスタの投稿をTwitterにシェアして拡散してもらえば、普段インスタを使わない人にまで認知を広げられる可能性があります。

5-2. リアルタイム性のなさ

リアルタイムな情報やトレンドにも、インスタグラムは弱いです。

インスタは一つの投稿に手間がかかるツールなので、どうしても情報のスピード感に欠けてしまいます。

たとえば、近日開催されるイベントや、日数限定のサービスの告知には、インスタは向いていません。

対策:ストーリー機能を使う

インスタのリアルタイム性を補うには、ストーリー機能が有効です。

ストーリーとは、24時間限定で写真や動画を投稿できる機能です。投稿から24時間で自動的に消えるため、手間を欠けずにコンテンツを発信するのに向いています。

ストーリー機能は、セールや期間限定サービスの告知にぴったりだといえます。ぜひ使ってみて下さい。

5-3. 時間や人手が足りない

インスタの運用に大きなリソースを割けないケースもあります。

インスタの運用は、他のSNSに比べて負担が大きいです。写真を撮って加工したり、コンテンツを考えたり、ハッシュタグを選び抜いたり……とにかくやることが多いんですよね。

対策. 自動集客ツールを利用する

実は、インスタ運用の一部を自動化できる「自動集客ツール」が存在します。

  • 効果的なハッシュタグの分析・設定
  • 潜在顧客へのアプローチ
  • コンテンツ分析

コストはかかるものの、運用の手間を圧倒的に省けます。予算に余裕があるなら、ぜひ導入を検討してください。

6. インスタで若者を圧倒的に囲い込もう

ここまで、インスタ集客を成功させて売上を爆発的に上げる方法について解説してきました。

インスタの流行は、これからも続いていくことが予測されます。これからも、インスタは若者にとって重要度の高いツールであり続けるでしょう。

本記事の内容を実践して、若者のお客様を圧倒的に囲い込みに行きましょう。

 

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