【体験談】東大大学院入試での受験前日の過ごし方

こんにちは、あつしです。

大切な受験や試験の前日。「この受験で人生が決まるかもしれない。やるべきことは全てやりきった。あとはリラックスして神様に祈るだけだ」という人も多いのではないでしょうか。

だけど、この考え方は間違いだと思います。

なぜなら、神様はあなたのことを都合よく助けてくれないからです。

私自身、受験期間には何度も何度も神様に裏切られてきました。もがき苦しむ中で「受験前のシャイニングルーティン」を確立しました。

今回は、私が実際に東京大学大学院受験前日に行った4つのことをお伝えしていきます。

1. 最後の最後まで詰め込む

勉強

受験前日にすべきこと1つ目は最後の最後まで詰め込むです。

「受験前日はあまり勉強せず、軽く復習をするだけでOK」という意見もよく聞きます。

ただ、私は最後の最後の最後の最後までもがくタイプでした。

「勉強したところが本番で出たらラッキー」という感覚ではなく、むしろ前日の勉強で30点くらいあげてやるという気持ちで、本気で前日も勉強しました。

前日どころか、当日の受験会場への電車の中でも会場でも、時間ギリギリまで参考書を目に焼き付けていました。

なぜかというと、受験前日が一番吸収率の高い状態だからです。

受験前日は緊張感も最高潮で、脳みその感覚も冴え渡っています。もはや、受験生活で一番成績が伸びるタイミングだと言っても過言ではありません。

夏休み終了前日に、宿題をまとめて片付けた経験のある人は多いでしょう。締め切りギリギリ状態のとき、人間の集中力は最高潮に達するのです。

ですから、受験前日は、今まで以上に力を入れて勉強をすることをおすすめします。

2. 早く寝る

早く寝る

受験前日にやるべきこと2つ目は早く寝るです。

大学院入試前日、全力で勉強したとはいえ、さすがに早い時間に布団に入りました。

夜中に寝ていたら「ぷ~~ん」という蚊の音で起こされたんですね。

「いやいやマジで明日大事な受験だから、この程度で起きちゃダメだ。早く寝なきゃ」

ここで起きたら負けだと思って無視して寝ていると、再び蚊の音に起こされてしまいました。

なかなか寝付けず、私はだんだんと焦ってきました。「俺の人生、一匹の蚊に殺されるんか!?」とパニックになりました。

そしたら、今まで頑張って勉強してきた日々を思い出して、徐々に怒りが湧き上がってきたのです。私は、家にあったマット式殺虫剤を2つ持ってきて、全ての部屋を締め切りました。「奴らを殺すまで絶対に寝ない」と決意しました。

数分後、殺虫剤で弱った蚊を発見。私は、人生で一番本気で蚊を潰しました。

私の人生史に残る歴史的な戦いは5分で集結し、安心して眠りにつくことができました。

受験前日って、何が起こるか本当にわからないんですよ。ですから、余計なことをせず、さっさと寝てしまった方が良いと思います。

3. 受験会場の場所を確かめる

地図で場所を探す人

受験前日にやるべきこと3つ目は受験会場の場所を確かめるです。

当たり前のことに聞こえるかもしれませんが、油断は禁物。大学受験は文字通り人生がかかっているので、受験会場は調べておいた方がいいです。

受験会場って思ったより難しいんですよね。特に東京のキャンパスは場所がわかりづらいことが多いです。バスに乗らなきゃいけなかったり、ビルが立ち並ぶ中にキャンパスがあったりする場合は迷ってしまうことが多いです。

そして何より、受験当日は緊張しているので、普段だったらありえないようなミスをしてしまうことも珍しくありません。

私は早稲田大学を受験するために、実家がある栃木から東京に出てきました。

「早稲田といえば大隈重信像でしょ」という軽い気持ちで、受験会場に向かったんです。

そしたら、そのキャンパスは文系の受験会場でした。理系の試験を受ける私は、違う会場に行かなければいけなかったんです。「やっちまったな」と思いました。

このように、意外と受験会場を間違えることってあるんですよ。当日は緊張しているし、失敗することも多いので、やはり会場の下見は大事だなと思いました。

4. 何かが起こると思っておく

予期せぬ事態

受験前日にやるべきこと4つ目は何かが起こると思っておくです。

ここまで話してきたように、人生の重要な局面って、何かしらが起こってしまうんですよね。

特に何かを頑張ろうとしている時は、必ず元に戻す力が働いて後ろに引っ張ってくるものだと私は本気で思います

どうせ何かが起こるなら、あらかじめ何かが起こることを想定しておくことが重要です。そうすれば、実際に何かが起こっても、精神的に動じずに済むからです。

私の弟が受験生だったころの話です。

私の弟は東京の大学を志望していたので、先に東京で一人暮らしをしていた私のアパートに、前日泊まりにきたんですね。

万全の体制で受験に望んでもらうため、しっかりとご飯を作って準備していました。

そしたらなんと、古い給湯器がいきなり爆発したんです。激しい音を立てて、給湯器の蓋が吹っ飛んでいきました。これにはさすがにびっくりしました。

このせいで弟は風呂にも入れなかったので、近くの銭湯に連れてきました。弟はメンタルが強かったので、無事合格を勝ち取ってくれたのですが、もしこの事件のせいで受験に失敗したらと思うと恐ろしい気持ちになります。

やっぱり、大切な時には何かが起こるんです。何かが起こるのが当たり前だと思っておけば、精神的に動揺せずに済みます。

5. まとめ

今回お話してきたように、受験とか試験とか試合とか、大切な日の前日で思いもよらないことが起こります。

ですから、しっかりとその準備をしておきましょう。

そして、受験当日も一分一秒最後の最後までもがいて詰め込んで全力で挑んでいく。そうすればあなたは、必ず受験に勝てます。

ぜひ本記事を参考に、受験に挑んでください。それでは最後に、本記事の要点を復習します。

  1. 最後の最後まで詰め込む
  2. 早く寝る
  3. 受験会場の場所を確かめる
  4. 何かが起こると思っておく

最後までお読みいただきありがとうございました。

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