マーケティング業務を後回しにしない!マーケティングオートメーション(MA)で自動化しましょう!

事業を継続していくには大小様々な業務が発生します。

そんな中、お客様の反応や行動ひとつひとつに施策を打つのはどうしても工数がかかり、結果、マーケティング業務が後回しに・・・そんな状況に陥っていませんか?

今回は、マーケティング業務が自動化できるマーケティングオートメーション(MA)で一体何が出来るのか?を紐解いていきたいと思います。

マーケティング オートメーション マーケティング業務 自動化

マーケティングオートメーションとは?

そもそもマーケティングオートメーションとは何なのか、簡単に言うとマーケティングの「ルーチン業務・定常業務」など決まった作業を自動化する仕組みになります。

例えば、

1.資料請求があった人に、メールを送る
2.反応があれば、さらに購入の後押しになるクーポン付きのメールを送る
3.反応がなければ、5日後に商品のメリットを伝えるメールを送る

とお客様の反応に合わせての1〜3の作業が全て自動化できます。

よく勘違いされる方がいらっしゃるのですが、マーケティングオートメーションツールは集客を獲得するツールではありません。
既に獲得した集客を見込み客、既存顧客に育てるためのマーケティングを自動化するツールであることにご注意ください。

では実際にマーケティングオートメーションで出来ることを具体的に見ていきましょう。

マーケティングオートメーションで出来ること:見込み客の獲得・管理

通常、無料プレゼントへの申込み、メルマガへの登録、セミナーへの申込みなどお客様に登録していただく場合、フォームを用意します。
そして、フォームに登録された情報を元に、メールを送ったりなどのアクションを起こしているかと思います。

多くのマーケティングオートメーションツールでは、このフォームを簡単に用意出来る機能が備わっています。
マーケティングオートメーションツールでフォームを用意しておけば、登録者それぞれに必要なメールが自動で送られるよう設定が出来ます。

以下は実際に弊社で利用している、セミナーにお申し込み頂いた方への案内を自動化した例です。


→セミナー開催毎に用意した案内メールを、申込み内容に合わせて送付
→セミナー開催1週間前に、参加費用の入金状況に合わせた内容のメールを送付
→セミナー直前に開催のリマインドメール
→セミナーに実際に参加した方にフォローメール

上記を少しの労力でほぼ全て自動化しております。

また、フォームから登録された人は名前・連絡先など自動的にリスト管理され、こちらからのアクションに対してどう行動したか、以下の情報も一元管理することが出来ます。

・メールの開封状況
・リンクのクリック状況
・どのフォームから申し込んだか
など

マーケティングオートメーションで出来ること:見込み客それぞれに合わせたマーケティング

マーケティングツールとしてメールを利用している方の中には、一斉に同じ情報を送っている方も多いかと思います。
しかし、実際には各見込み客の特性に合わせた情報をそれぞれ送ることが効果的なマーティングと言えます。

マーケティングオートメーションツールでは、その人の興味や関心に合わせて細かくメール送信の条件設定をすることが出来ます。

例えば、弊社で実際に利用している例だと、

とある商品についての興味があるか無いかのアンケートメールを送る

興味があると答えた人には詳細の案内を送る
→クーポンやタイムセールなどの情報を送る
→クーポンの終了日にリマインドメールを送る

興味が無いと答えた人には何も送らない
→その中でも、以前購入したことがある方には日を置いて別アプローチのメールを送る

といったマーケティング業務もマーケティングオートメーションツールで自動化されています。

マーケティング オートメーション マーケティング業務 自動化

マーケティングオートメーションで出来ること:マーケティングの成果を分析する

マーケティングで利用するシステムはWEB上だけでも数多くあります。
それら1つ1つの効果を確認するだけでも大変な作業です。

マーケティングオートメーションツールは、自社サイトや様々なSNSとの連携も可能です。
つまり、マーケティング業務を一元化出来るということです。

サイトからどれだけの見込み客が獲得出来たか
送ったメールはどれだけ届き、開封されたか
どのフォームにどれだけの登録があったか
メール内の特定のリンクをクリックした人数
など

様々なマーケティング業務の効果をレポートとしてマーケティングオートメーションツールから得ることが出来ます。

効果を手軽に確認出来ることで、どのマーケティング戦略が効果的なのかを素早く把握することが出来、より良い戦略を早急に打つことが可能になります。

まとめ

マーケティング業務が自動化できるマーケティングオートメーションで出来ることをご紹介させていただきました。

しかし、実はこれらはマーケティングオートメーションの機能の一部でしかありません。
マーケティングオートメーションのツールは数多くあり、実装されている機能もそれぞれ違います。

また、多機能なマーケティングオートメーションツールは本当に出来ることが多く、全体像を理解して導入すれば非常に様々なマーケティング業務が自動化出来ます。

もしあなたがマーケティングオートメーションについてもっと知りたい!という場合は、ぜひ弊社が開催している説明会に参加してみてください。

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