こんにちは、あつしです。
私は東京大学大学院を卒業した後、5年間外資系の化学メーカーに勤めて起業、独立し、現在75人社員がいる会社を経営しています。
今日はコミュニケーション能力と、高い人の特徴や鍛え方についてお話をしていきたいと思います。
コミュニケーション能力の高い人の方が、絶対に人生得すると思います。
実際そうだと私自身も思います。
ここで大事なのはコミュニケーション能力って、生まれ持ったものなのか、あとから良くできるものかという話なんですけど、当然あとから良くできるものだと私は思っています。
もともとコミュニケーション能力が高い人なんていないと思います。
よくしゃべる人がいるかも知れません。
だけど、よくしゃべる人がコミュニケーション能力が高いわけではないので、そういった意味では、いくらでもあとからコミュニケーション能力は高めることが出来ると思います。
私自身も昔、コミュニケーションが苦手だったんですね。
友達もなかなかできなくて大変な時期がありました。
だけど色んなことをして、色んなことに挑戦して、色んな失敗をした結果、今ではコミュニケーションというものが普通にできるようになりました。
なのでコミュニケーション能力が高まると、もちろん仕事も円滑にできると思いますし、自分自身がやりたいことを叶えることが出来るようになるので、これは絶対必須な力だと思います。
今日は私自身が実際にやってきた、コミュニケーション能力の高め方をお話していきますので、この動画を最後まで見てていただくと、今後どうすればコミュニケーション能力を上げることが出来るのかが分かりますので、是非最後まで見てみてください。
ちなみにこのチャンネルでは人生に差がつく時間の使い方、人生を効率よく豊かにする方法、私が起業してから社長になるまでの経験をお話しています。
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1. コミュニケーションとは
それではまずコミュニケーションとは、そもそもどういうことなのかという話をしていきます。
Wikipediaで調べてみると、知覚・感情・思考の伝達であるというふうに書いてあります。
1-1. 知覚・感情・思考の伝達
人と人が知覚・感情・思考の伝達をすることと書いてあるんですけど、これだとちょっと難しいですね。
もっと分かりやすく言うと、人が自分の考えている事とか、知っている事、感じている事などを相手に伝えること、そして相手からそれを伝えられる事だと、分かりやすくいうとそういうことだと思います。
1-2. 双方向のやりとり
大切なのは双方向のやりとりだという事なんです。
つまり相手に伝えるし、相手から伝えてもらう、これどっちもあるということが大切なんですね。
なにか一方的にこっちが伝えるんじゃなくて、なにか一方的にこっちが聞くことでもなく、お互いが伝え合うことがコミュニケーションだということを、ここでは強調していきたいと思います。
1-3. コミュニケーションのコツ
では、コミュニケーションのコツをざっくり、本当に大枠で考えます。
自分の事をよく知って上手に伝えること
まずは自分の事をよく知って、それを上手に相手に伝えることができることが1点目。
相手を知って思いやること
2点目は相手の事をよく知って理解して、思いやることが出来る事。
この2つがコミュニケーションの大枠でいうと、概念的な話でいうと大事なのかなと思いますので、まず最初にお伝えしておきます。
2. コミュニケーション能力が高い人とは?
そもそもコミュニケーション能力が高い人とは、どういう人なのかという話をしていきたいと思います。
2-1. 外交的≠コミュ力が高い
よく外交的な人はコミュ力が高い人だと言われますけど、これはちょっと違うかなと思います。
外向的であるというのは、いわゆるしゃべるのが上手かったり、色んな友達がいたり、いろんな場でしっかり自分の発言ができる人のことだと思います。
確かに近いことではありますが、外向的な人がコミュ力が高い人というのはイコール関係ではないと私は思っています。
2-2. あまりしゃべらないでコミュ力が高い人もいる
なぜかというと、ほとんど喋らない、たまにしか喋らなかったり寡黙な人でも、コミュ力が高い人はいるんですね。
そういう人はどんな人かというと、私の会社にもいるんですが、あまり普段はそんなに喋らないし、皆の前でガンガン発言するわけでもない。
でも例えば、会議の中で意見がなかなか折り合わない、結論が出ない、この会議どうなっちゃうんだろうという時に、そういう寡黙な人が一言を言ったら、なんとなく皆が共通のゴールを見つけることができて、どんどん結論に向かって進めることができるという、そういった人います。
そういった人はやっぱりコミュ力が高い人だなと、私自身も見てて思います。
他にも、あまりそんなに喋ったり、積極的に何か面白いことを言うわけではないけど、友達や一緒のグループにその人がいるだけで、なんとなくその場が楽しくなる、旅行とか一緒に行くとその人がいるだけで、色んな事が円滑に進んだり、結果的に場が盛り上がる、楽しくなるということがあります。
こういった人も実は隠れたコミュ力が高い人だと思います。
2-3. 物事を円滑に進められる人
つまり、コミュ力が高い人というのはざっくりいうと、物事を円滑に進められる人なんだと私は思います。
会議の場でもちょっと発言したり、その人がいるだけで物事を円滑に進めることができたり、友達といる時も、その人が発言や行動で気使いをしてくれることによって、いろんなことが円滑に進んで、その場全体が楽しくなる人はいると思うんですね。
物事を円滑に進めることができる人が、やっぱりコミュ力の高い人なのだと思います。
2-4. 仕事で最も大切な能力
このコミュニケーション能力は、仕事でもっとも大切な能力だと思います。
なぜかというと当然仕事を円滑に進めることができるからです。
仕事を円滑に進められる
私たちの会社でもそういうこともよくあって、ほぼテレワークなのでチャット文化なんです。
だけど、チャットでやり取りしていても、なかなか結論が出ないとか、なかなか進んでいかないということあるんですが、その人がチャットで上手に発言をして、正しい人に正しい内容を情報伝達してくれるだけで、どんどん仕事が進んでいくということがあります。
つまり、その人はチャット上でもコミュニケーション能力が高いので、どんどん仕事が円滑に進められるという事です。
例えば、喋っている時も、文章を打つ時もそうなんですけど、相手が受け取りやすい言葉にしたり、相手がわかりやすい言葉を使ったり、かといって長文にならないで相手が読みやすいように収めることができたり、必要な人を必要な時だけに呼んで、必要な人にだけ情報を伝達することができたりする。
本当にコミュニケーション能力が高いなって思う人がいます。
社内評価が異様に高くなる
やっぱりこういう人は、その人がいるだけで仕事が円滑に進んでいくので、社内評価が結構高くなります。
別にその人自身がすごく仕事をぐんぐん推し進めているとか、引っ張っていくわけではないのに、その人がいるだけで、いろんなことが円滑に留まらないで進んでいくので、そういうコミュ力の高い人がいるだけで仕事はどんどん進んでいって、社内評価は自然と高くなっていく傾向にあると思います。
コミュニケーション能力は世界共通
コミュニケーション能力というのは、世界共通だと思います。
例えば、日本語がうまいとか、日本語を上手に喋れるとか、言い回しをうまく使えるとか、そういった日本語が上手というのがあると思うんですけど、日本語はしゃべれなくてもコミュニケーション能力が高くて、仕事を円滑に進めることができるという人はいます。
日本語がしゃべれないインド人
私自身が経験したのは、外資系のメーカーにいる時に日本に駐在しにきたインド人の方の例があります。
めちゃくちゃコミュニケーション能力の高いインド人で、そのインド人は日本語はほとんど喋れない、英語はペラペラに喋れる人でした。
日本はカタコトなので当然、日本支社の中では、会議中でも全部を理解することができなかったりします。
そのインド人は会議の内容全部は理解できないけど、なんとなく自分の理解できることだけ聞いて、時にはカタコトの日本語で発言をします。
ただそれがすごく的を得ていて、会議全体の方向性をまとめて進めることができたり、適切なタイミングでみんなが考えるヒントをくれたりするんです。
そのインド人がすごかったのは、例えば、会社のみんなでご飯に行ったり、旅行に行ったりするときも一緒に行って、当然日本語は喋れないんですけどいつも話題の中心にいる、盛り上がっているところを見るとそのインド人が中心いるんですね。
ですので、日本支社の誰もが、そのインド人の事を知ってましたし、そのインド人がいると仕事が円滑に進むという印象がありました。
つまり、日本語が喋れない、言語が喋れなくても、コミュニケーション力が高い人がいると、仕事を円滑に進めてくれるという事なんです。
そのインド人がすごいのは、日本だけではなかったんですね。
その後もドイツに行ったり、中国に行ったりしたんですが、どこに行ってもいろんなところで物事を円滑に進めて、話をまとめてチームが動きやすくなるので、どこに行っても重宝されていましたし、どんどん昇進していきました。
結果的にはすごく偉いポジションに就きました。
つまりコミュニケーション能力が高い人というのは、その国の言語が喋れなかったり、言葉が不自由だったとしても、物事を円滑に進めることができるんです。
コミュニケーション能力が高いと、世界のどこに行っても活躍するチャンスができるのかなと思います。
自己PRがうまい
さらにコミュニケーション能力が高い人の特徴として、自己PRがうまいということが挙げられます。
やはり自己PRというのは、適切なタイミングで適切な人に何かを話すことであったり、自分自身がやってきたことや、出した成果に対してイヤらしい意味じゃなくて、ちゃんとそれを会社に表現できます。
ちゃんとそれを上司に表現できる人なので、コミュニケーション能力が高い人は周りの人にその功績が認められやすく、昇進も早くなり、いろんな仕事で重宝されますし、もちろん収入も高くなっていきます。
3. コミュニケーション能力の鍛え方
実際にコミュニケーション能力の鍛え方について、話をしていきたいと思います。
3-1. 相手のことを考える
まず基本なんですけど、コミュニケーション能力の鍛え方の一つ目は、相手のことをよく考えることだと思います。
もちろん相手のことを考えない人は、ほとんどいないと思いますが、その相手の事をいかに正確にきちんと深く考えるかによって、自分が何を発言するべきか、自分がいま何を準備すべきか、相手が受け取りやすい言葉何か、この人に分かりやすく伝えるためにはどうしたらいいのか、ということが分かってくるので、やはり相手のことをよく考えるというのは、すごく大事なことかなと思います。
私自身も保育園児のときに、自分の我が強すぎて自分の言ってることが一番なんだ、自分の言ってることを通したいがために、どんどん友達が離れていったということがありました。
どうしたら友達が離れないようになるのかいろいろ考えた結果、やはり相手のことをよく考える、相手の気持ちを考える、相手がこんなこと言われたら嫌だろうとか、相手はこういうことしたいんだな、というふうに考えるだけで友達が戻ってきました。
その時に、相手のことを考えるのは大事なことなんだと、保育園児ながらに思いました。
コミュニケーション能力の基本は相手のことを考えることだと思います。
3-2. 自分のことをよく知る
もうひとつは、自分のことをよく知るということが大事なことだと思います。
自分が何が得意で、何がやりたい人で、自分はどういうことにストレスを感じるのか、自分がどういうことが嫌なのか、自分がどういうことを悲しいと感じるのか、自分がどういう
ことが楽しいのか喜びを感じるのか、ということを分かっていると相手に伝えやすくなりますし、相手のやりたいことも受け取りやすくなると思います。
やはり自分のことをよく知るということも、大事なことだと思います。
3-3. 「◯◯だから」と逃げない
コミュニケーション能力を鍛えるときに大事なのは、「◯◯だから」というふうに逃げないということなんです。
私自身も社会人になってから聞くんですけど、私は「◯◯だから」嫌なんだとか、私は「◯◯だから」コミュニケーションとりたくないとか、そういうこと言う人がいるんですね。
研究者やクリエイター
例えばよくあったのは、私は研究者だからコミュニケーションが上手くいかなくてもしょうがないんだよねとかです。
研究者で人と話すことがないから、別にコミュニケーション能力は関係ないんだよね、という考えの人も結構いました。
他にも、会社内でいうとクリエイター、つまりデザイナーさんとか、何か黙々と自分で作っていく仕事をする人です。
デザイナーは人とあまり関わらないから、コミュニケーションはそんなに必要ないんだという人もいました。
そんなことはないんですよね。例えば研究者でも、本当に一流の研究者とか、いい研究室の教授みたいな人は、コミュニケーション能力がめちゃくちゃ高いです。
研究者でもめちゃくちゃコミュニケーション能力が高いので、自分の研究の成果をきちんと発表できるし、相手の研究成果もきちんと理解することができる。
自分の研究室にいる人たちの気持ちも、きちんと理解できるという感じで、本当にすごい研究者というはコミュニケーション能力が高いです。
これはクリエイターとか、デザイナーみたいな人も一緒で、やはり本当に一流のデザイナーの人はコミュニケーションもしっかりできて、相手が伝えたいことをきちんと汲み取ることができて、その相手が伝えたいことや表現したいことをデザインに落とし込むことができます。
やはり一流の人はコミュニケーション能力が、どこの世界にいても高いと思うので、自分が研究者だから、クリエイターだからみたいな感じで、自分に蓋をしない方がいいのかなと思います。
八方美人嫌い
「私は八方美人が嫌いだから、人にいい顔するの嫌なんです」と言う人もいます。
確かに、八方美人みたいに皆にヘコヘコする必要はないですけど、だからといって他の人にツンとした態度をとるとか、失礼な態度を取るというのは良くないと思います。
八方美人のように、皆にいい顔ばかりするというのは良くないとは思うんですが、相手のことを気遣ってコミュニケーションを取ったり、ある程度いろんな人に合わせて対応する必要はあるので、八方美人ではなくてもそれぞれの相手に合わせた対応とか、相手に合わせたコミュニケーションをとるというのはすごく大事なことだと思います。
社内でのアピール
「私は社内でアピールするのが嫌なんで、わざわざそういうことを相手に伝えたくないんです」、「発表したくないんです」とか言う人もいます。
社内でアピールするのは格好悪いと思ってやらないというのは、コミュニケーション能力を鍛えるチャンスを失っていると思います。
例えば、社内で自分のアピールばかりしている、自慢話ばかりしている、自分がやったことに対してずっとその話をする人っていると思うんですが、この人はコミュニケーション能力が逆に低い人だと思います。
ただ、こういう人を見て、自分自身も社内でアピールするのはカッコ悪いから嫌だ、自分はそういうことはしないという人、これもコミュニケーション能力が低い人だと思います。
ちゃんとコミュニケーション能力を鍛えている人というのは、適切なタイミングで適切な内容だけをきちんとアピールしています。
それが相手に嫌がられない程度だったり、図々しくない程度でやれるんです。
そういったこともをしっかりできるようになった方が、コミュニケーション能力は鍛えられるかなと思います。
なので「◯◯だから」というふうに逃げないで、ちゃんと向き合って、コミュニケーション能力を鍛える場面が来たら、それと向き合う方がいいのかなと思います。
3-4. 固定観念にとらわれない
あとは固定観念にとらわれないというのも大事です。
売れる営業はしゃべらない
よくあるんですけど、良い営業というのは、元気で大きい声で、ハツラツと喋った方がいいみたいなことを言われます。
これは最初の最初は確かにそうなんですが、本当に優秀な営業、売れる営業ってほとんど喋らないと思うんです。
そんなに大きい声で、バーってしゃべったりしないと思うんですね。
本当に売れる営業というのは、お客さんの話をめちゃくちゃ聞いて、ポイントポイントで良いことをしゃべったりすることだと思います。
なのであまり固定観念にとらわれたコミュニケーションをしないように、自分自身の考えるコミュニケーションを積極的にやっていくことによって、コミュニケーション能力は上がっていきます。
3-5. コミュニケーション能力の高い人を真似する
そして、もう一つコミュニケーション能力を鍛える方法としておすすめするのは、コミュニケーション能力の高い人を真似するということです。
言葉、態度、考え方
私自身も小学校の頃に友達も作りたいと思った時に、どうしたらいいんだろうと思ったんですけど、いつも友達が周りにいて、男の友達にも女の子にもモテるという人がいました。
こういう人になりたいと思い、その人のことを観察して、その人が使っている言葉とか、その人の態度とか考え方というのを、一生懸命考えて自分も真似するようにしました。
自分で一度真似すると、こう言うと相手からこういう反応が来るんだとか、こういう良いことが起きるんだとか、こういう失敗をするんだという事が分かってくるので、真似していくとだんだんと自分のものになっていくので、そうやって真似してるうちにコミュニケーション能力を鍛えることができると思います。
わりとこれ本当に簡単でやりやすい方法で、コミュニケーション能力の高い人のやり方を真似するというのも、コミュニケーション能力を高める上で一つの良いやり方だと思っています。
3-6. たくさん失敗をする
大事なのは、コミュニケーションというのは、たくさん失敗をしていいのかなと思います。
コミュニケーションで失敗してしまって、それがトラウマになってしまいコミュニケーション自体をやめてしまうとか、挑戦するのをやめてしまう人もいるんですけど、そうするとコミュニケーション能力は鍛えることができないです。
自分の意見を言う
例えば、なにか発言をして、なにか失敗をしてしまって、嫌なことが起きてしまうのなら、自分の意見を言わないようにしようと考える人もいます。
会議でもなにも発言しないで、なるべく相手の言ったことにイエスと答える人は結構多いですよね。
それも悪くないですが、失敗はしないと思うんですけど、そうするとコミュニケーション能力が鍛えられないので、やはりきちんと自分の意見を言ってみて、じゃあ自分の意見は何なのかと考えてみる、これだけでもコミュニケーション能力を高めるので、やはり自分の意見を持って自分の意見を言うというのは大事なことだと思います。
人と向き合う場を大切に
あとは、人と向き合う場を大切にするということです。
人と話すとか、人と何かするということ自体が、面倒くさいということがあると思います。
私自身も現在、テレワークで仕事をしていると、何かミーティングあると結構プレッシャーに感じたり、重いミーティングが続くと嫌だなと思うんですが、やっぱり人と向き合う場というのがないと、そもそもコミュニケーション能力は上がっていかないし、失敗も成功もできず前進しないので、人と向き合う場そのものを大切にして、コミュニケーション能力というのは絶対必要なものなので、失敗してもいいのでどんどん人とコミュニケーションをとることは大事なことだと思います。
同じ失敗をしなければいい
コミュニケーションで大切なのは、いろんなことに挑戦してみて失敗することだと思います。
失敗することができれば、こういう時にこういうコミュニケーションは取らない方がいいんだなとか、こういう時にこういうこと言わない方がいいんだなとか、こういう時にこういうことを言うと怒られちゃう、悲しまれちゃうんだな、ということが分かるので、それを今度はしなければいいだけです。
たくさん失敗をすることによって、これがダメなんだということが分れば、それをしないようにしていくことを続けていけば、必然的に失敗しないコミュニケーションだけが残っていくので、コミュニケーション能力が高くなると思います。
最初から全てのコミュニケーションを上手にやろうと思うんじゃなくて、いろいろやっていくうちに失敗したら、それを繰り返さないようにしていけば、早くコミュニケーション能力が鍛えられるので、たくさんの失敗をしてコミュニケーション能力を鍛えていく方法は良いと思います。
いかがでしたでしょうか。
本日はコミュニケーション能力の鍛え方と、高い人の特徴についてお話をさせていただきました。
最初に言ったとおり、コミュニケーション能力とは、もともと持っている才能ではないんです。
あとからいくらでも鍛えられるものですし、コミュニケーション能力が高いだけでいろんな場所で重宝されるし、仕事でも活躍できるので、ぜひコミュニケーションを積極的に行って、たまには失敗するかもしれませんがそれも糧にして、コミュニケーション能力を高めていけばいいのかなと思います。
少しでも皆さんの参考になれば幸いです。
それでは今日はこの辺で失礼します。