コンプレックスを長所に変える4つのポイント

こんばんは!FunTre株式会社代表の谷田部です。
「すごく簡単なことを変えるだけで人生に差がつく時間の使い方」を毎週公開しています。

誰でもコンプレックスってありますよね?

1つか2つは自分の嫌なことってあるかもしれません。

人から見れば全然気にすることじゃないことでも、自分ではすごく嫌なこと、許せないことってあると思います。

やっぱり私自身もコンプレックスってありましたし、昔は悩んだこともあったんですが、今は全然気にならなくなったことがほとんどかなと思います。
むしろ長所として使っていけるものも増えてきたと思います。

そんな私の経験も踏まえて本日は、コンプレックスを長所に変える4つのポイントをご紹介していきたいと思います。

1. コンプレックスは注目されるポイントだと考える

それでは、コンプレックスを長所に変える4つのポイントの1つ目コンプレックスは注目されるポイントだと考える」ということです。

コンプレックスって人と違うから変だと思って悩んでいることがほとんどだと思います。

人とくらべて「これって自分だけかな?」「変だな」って思うことですね。

ただこれ同じくらい「もっと人と違うことを持ちたい」「人と違う特徴を出したい」「人と違う強みを持ちたい」って思っている人も多いんです。

自分は特徴がなくて、周りの人に埋もれてしまって、「もっと注目されるポイントをつくっていきたい」って、悩んでる人もたくさんいるんです。

そう考えると今、自分が人と違ってコンプレックスだと思っていること、変だと思っていることって、逆に他の人とは違う注目されるポイントになる可能性が大きいです。

逆にこのコンプレックスを注目されるポイントとして、使っていきましょう。

あるテレビ番組で、テレビプロデューサーでタレントのテリー伊藤さんがすごくいいことを言っていました。

番組の中でしゃべり方が変だと自分で思っていて、悩んでいる子供がいました。

「私のしゃべり方は変だから嫌なんです」って言ってる子供に対してテリー伊藤さんは、

「ぜひ芸能界に来てくれ!」
「芸能界には自分が変なところを強みに変えて大人気になってる人がいっぱいいる、絶対、あなた人気になれるから、大人になったら芸能界に来てね!」

っていう風に言っていました。

こんな感じでコンプレックスってもしかしたら注目されるポイントになるのかなと思いますので、ぜひ考え方を変えてみましょう。

2. コンプレックスが長所になる環境を見つける

4つのポイントの2つ目「コンプレックスが長所になる環境を見つける」ということです。

コンプレックスだと思ってることって、場所や環境が変われば長所に変わることもあるんです。
ただ、今いる場所だとコンプレックスになってしまう、っていう可能性もあります。

なので、自分を活かせる環境をもっと探してみるといいと思います。

そのコンプレックスは環境を変えると誰にも負けない長所になる可能性を秘めています。

例えば、ドラえもんの声を26年間担当した声優さんとして有名な大山のぶ代さんの話があります。

大山のぶ代さんは普段からガラガラ声声なので、子供の頃に「ハイッ!」て返事をするだけでもクラスメイトに笑われてしまい、すごく悩んでいました。

登校拒否になってしまうぐらい悩んでいる中で、お母さんから「もっと表現をしていきなさい」ということを言われて「もっと声を出していこう」という風に気持ちを変えました。

そのあとに放送部に入ってそのガラガラ声で放送をするようになると、最初はやっぱり笑われてしまうんですけど、面白い話をする人という風に周りから認識されるようになって人気者になっていくことができたということです。

そのあともその声を活かして声優になって、結局そのコンプレックスだった声を強みにしてドラえもんの声を26年間も担当されたそうです。

これはまさにコンプレックスだったものが場所や環境を変えることで長所になってしまったという素晴らしい例かなと思います。ぜひ参考にしてみてください。

3. あえてコンプレックスを出して魅力にする

それでは4つのポイントの3つ目「あえてコンプレックスを出して魅力にする」ということです。

コンプレックスってどうしても隠したり人に見られたくないようにしてしまいがちですけど、あえて出すっていうのも1つの考え方かなと思います。

「コンプレックスは何もありません」「全部完璧です!」っていう人はなかなかいないと思います。

ただ、もしそういう人がいたとしても、その人は実は「つまらない人」だと思われてしまうかもしれません。

コンプレックスがない人は、人から見たら好かれにくい人、ファンが付きにくい人なのかもしれません。

今の世の中って完璧な人よりも、コンプレックスがある人、ちょっと抜けている人とか足りない部分がある人の方が周りから不思議と好かれたりして魅力になってたりします。

あえて相手から付け入る隙をつくるとか、あえて突っ込みどころをつくることで付け入る隙ができて周りに好かれるかもしれない。

相手に好かれるようになる上級コミュニケーションの1つかなと思います。

例えば、顔も頭も良い優等生で完璧な男の子よりも、顔も頭も良いけど驚くほど音痴な男の子の方がファンが付きやすいかもしれない。

頭が良くて美人な都会っ子よりも、頭も良くて美人だけど話し方がなまっている女の子の方がもしかしたらモテるかもしれません。

こんな感じであえて自分がコンプレックスだと思っていることを相手から好かれるポイントとして魅力として表現することで、有効に使えることもあるのかなと思います。

4. 時が解決してくれるのを待つ

それでは4つのポイントの最後4つ目「時が解決してくれるのを待つ」ということです。

今まで3つコンプレックスを長所に変える方法をお伝えしてきましたが、

「そんなことを言っても、もう嫌なんだ!」
「苦しいんだ!」
「このコンプレックスが嫌で嫌でしょうがない!」
「どうしようもないんだ!」

っていう人もいると思います。

だけど安心してください、それはもしかしたら時が解決してくれることかもしれません。
私自身もそうなんですが、子供の頃や若い頃は嫌で嫌でしょうがなかった自分のことが時が解決してくれました。

・子供の頃に嫌だったことが今はどうでも良くなっている、
・もう美味しいネタだと思っている
・大人になって気にならなくなって長所だと思っている

こんなことはたくさんあります。

例えそうならなかったとしても、昔は嫌だったけど時代が変わっていくにつれて、新しい薬や技術の進歩で解決できるようになったっていうこともあると思います。

今の時代はみんな一緒じゃないといけないっていう時代ではなくて、それぞれの個性があっていいよね、それぞれのパーソナリティがあっていいよねっていう時代になってきています。

なのでだんだんと時代が変わっていって、昔は変だって言われちゃってたことも、周りの見る目が変わってきて世間に受け入れられるようになった。
周りの目が変わってきていて、「それ意外とかっこいいよね!」みたいな感じで言われるようになることもたくさんあると思います。

そうするとだんだん周りの目も気にならなくなってくる、むしろどんどん表現していっていいものになる可能性もあります。

なので、時が解決してくれるっていうことはかなりあるかなと思います。

コンプレックスがあったとしても、それは一生背負う必要はありません。

「チャンスがあったらそれを長所にしてやろう」ぐらいの気持ちで考えてポジティブにしていくと良いのかなと思います。

5. 自分のコンプレックスを見直してみよう!

いかがでしたでしょうか?コンプレックスは見方を変えれば、もしくは場所や環境を変えれば全然どうでもいいことになる可能性があります。
むしろ長所にさえもなります。

ですので、今日お話した4つのポイントをもとに、自分のコンプレックスを長所に変えていく
ように、ぜひチャレンジしてみてください。

それでは今日もおさらいしていきたいと思います。

コンプレックスを長所に変える4つのポイント

1. コンプレックスは注目されるポイントだと考える
2. コンプレックスが長所になる環境を見つける
3. あえてコンプレックスを出して魅力にする
4. 時が解決してくれるのを待つ

ということでした。

ぜひ参考にしてください。
それでは今日はこの辺で失礼します!

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