信頼できる人、信頼できない人を簡単に見抜く6つのコツ

こんばんは!FunTre株式会社代表の谷田部です。
「すごく簡単なことを変えるだけで人生に差がつく時間の使い方」を毎週公開しています。

信頼できる人、信頼できない人を最初から見抜けたら人生はもっと楽しくなりますよね。

ただ、なかなか最初から信頼できる人かどうかということを見抜くのは難しいです。

例えば、すごくいい人で一緒にいても楽しくて、仕事も任せられるとします。
でも、本当に本当に大事なときに裏切られてしまう。
それは相手に悪気があったわけではなくてどうしようもない状況で結果的にそういう風になってしまったということもあると思います。

つまり最初から信頼できるかどうかを見抜くのはとても難しいことだと思います。

ただ、私はこれまでの経験で難しくてもしっかりポイントを見極めれば、その人が信頼できるかどうかということが見抜くことができるようになりました。

本日はその信頼できるかどうか簡単に見抜く6つの方法をお伝えしたいと思います。

1.お金にだらしない人は信頼できない

信頼できる人、  信頼できない人を簡単に見抜く6つのコツ

それでは信頼できる人信頼できない人を簡単に見抜く6つのコツ1つ目は「お金にだらしない人は信頼できない」ということです。

人として好きで、とてもいい人で一緒にいても楽しい人でもお金にだけはだらしない人ってたまにいますよね。

普段はとても信頼できる人だとしてもどうしてもお金がなくなったり、お金に困ると他人を気遣うことが難しくなってしまって、その人自身が自己中心的な考えに変わってしまう人もいると思います。

お金のプレッシャーはとても大きいので、変わってしまうことは多少仕方がないことないのかなと私は思っています。

そう考えると、普段からお金に誠実な人やきちんと管理している人の方が信頼できて、普段お金に対してだらしない人の方が問題が起きる確率が高くなってしまう。
その点だけはやっぱり要注意と言えると思います。

例えば、

・細かいお金はあまり気にしないんだけどいつも貯金がない状態の人
・お金が入るとついすぐに使い切ってしまう人
・普段からいろんなものを課金しているのに解約するのを忘れてしまっている人
・他人に借りたお金のことを忘れてしまっている人
・お金の計算や情報がも違っていて金額があやふやでざっくりな人

などなど、普段からお金にだらしない人は、やはりその人自身もお金に困りがちになってしまう可能性が高くて、お金に困ったときにどうしても問題が起きてしまうということが考えられます。

なので、そういった人は最初の時点で少し要注意と考えておくと良いと思います。

2.浮き沈みが激しい人は信頼できない

信頼できる人、  信頼できない人を簡単に見抜く6つのコツ

それでは簡単に見抜く6つのコツの2つ目、「浮き沈みが激しい人は信頼できない」

いつも明るくて元気ネガティブなことは全然言いません、という人はそういないと思います。

ただ、

・日によってすごく元気
・別の日は負のオーラをめっちゃ発している
・時には優しくしてくれるのに、あるときはすごく不機嫌で
・ものすごくイライラしている

こういった浮き沈みが激しい人を心から信頼するのは少し要注意かなと思います。

こういった人は心のどこかに自分の弱さを抱えている可能性があって、どうしても自分自身が苦しいとき、追い詰められているとき自分を守るため、信頼を裏切る行為をする可能性がある。

自分を守るために信頼を裏切ってしまうような行為をしてしまう可能性があります。

自分がつらい状態にあるときにイライラして人に当たってしまう、人の悪口を言ってしまう。
大切な締め切りを過ぎてしまう、ということも起こってくると思います。

ですので、浮き沈みがかなり激しいという人がいたら、その部分も少し注意が必要かなと思います。

3. 自分のことを過度に隠したがる人は信頼できない

自分のことを隠す人

それでは6つのコツの3つ目、「自分のことを過度に隠したがる人は信頼できない」ということです。

これはたまにいるんですけど「自分のことは一切話をしたくない」「自分は前に出る人じゃないから、自分のことはあんまり聞かないで大丈夫」という風に自分自身を隠したがる人に出会います。

もちろん過去に特別な理由があって人にあまり言いたくないことは誰でもあると思うので、それがあること自体で信頼できない人と断定するにはまだ早いと思います。

自分のことを度が過ぎて隠したがる人、秘密主義の人は、とても大きな問題や人に言えない、よくないことを隠している可能性もあります。

全員が全員そういう人ではないのは分かっているんですけど、そういった隠したがる人っていうのは大切なお金のやり取りをするときとか、大切なお金のやり取りをするときとか、大切なプロジェクトを一緒にするときに、特に注意して相手を見極める必要があるかなと思います。

私自身も何度か大きなプロジェクトの際にそういう人と接していて、後からとんでもない問題が出てきたこともありました。

もちろん、相手も隠そうとしていることなのでなかなか見極めるのが難しいんですけど、過度に何かを隠したがってる人は「もしかしたらこの人何かあるかもしれない」という視点を持って注意しておくと良いと思います。

ここまでは信頼できない人の見分け方を中心にお話しさせていただきました。

こういう人は信頼できるという見分け方もありますので、この後はその見分け方についてお話していきたいと思います。

4.代わりに頭を下げてくれる人は信頼できる

自分の代わりに謝ってくれる人

それでは簡単に見抜く6つの方法の4つ目「代わりに頭を下げてくれる人は信頼できるということです」

例えば、自分の上司や同僚部下プライベートの友達などが自分自身のせいで叱られてしまったり、大きな問題に巻き込まれてしまうっていうこともあると思います。

そのときに一緒になって謝ってくれる人、または場合によっては自分の代わりに頭を下げてくれる人、そういった人は信頼できる人かなと思います。

このケースはさまざまな場合があると思うんですけど、人は誰しもがプライドがありますし、怒られるのは誰だって嫌です。

頭を下げるっていう行為は少なからずつらい思いをすることだと思います。

ただ一方で「ただそれだけ」という考え方もあります。
一瞬だけプライドを捨ててちょっとだけつらい気持ちになってきちんと頭を下げて謝れば、相手も納得して許してもらえるということもあります。

もちろん、問題を起こした人がしっかり謝まればそれが1番いいんですけど、それが出来ない状態であるとか、それでは解決できないことがあると思います。

自分のせいで問題が起きたとき、ちょっとした我慢をして、仲間や友達のために謝罪ができる、頭を下げることができる人は、やっぱり信頼できる人なのかなと思います。

ピンチのときほどこういった一面は見えてきますので、その人の一面をちゃんと見ながら、しっかり信頼できる人というのを見抜くようにしましょう。

逆に問題が起こったときに「お前が悪いんだ!」ていう風に人のせいにして、「その責任を負え!」みたいな感じで 自分のことだけを守ってしまう人は逆に信頼しにくい人なのかなと思います。

5.人のために面倒くさいことをやってくれる人は信頼できる

面倒な仕事

それでは信頼できる人、できない人を簡単に見抜く6つのコツの5つ目「人のために面倒くさいことをやってくれる人は信頼できる人」です。

仕事や友達付き合いの中で面倒くさい仕事やタスクっていうのやっぱりどうしても出てきます。
かつ、その仕事やタスクは誰がやらなくてはいけないっていうのが明確に決まっていないケースが多くて、気が付いた人がやるという風になってる場合もあると思います。

当たり前ですがそんな仕事は誰もやりたくないんです。

ただこれ面白いことに、そういった仕事やタスクに「いつも取り組んでくれる人」と「絶対にやらない人」この2つにけっこうしっかり分かります。

あまり中間人はいないかなと思います。
どちらかに分かれるっていうイメージがいます。

あんまりみんなに 気づかれてないんだけど、そういった細かい仕事をいつもコツコツ裏では頑張ってやってくれてる人、いつも面倒くさいことを進んで取り組んでくれている人というのは、相手のことや周りのことに普段から気を使ってくれている人で信頼できる人かなと思います。

相手や周りのことに普段から気を使ってくれている人、大変なときや困ったときにもきちんと助けてくれる可能性が高いです。

そして、不思議とそういった人の周りには「いつもいい人が集まっている」そんなイメージがあります。

つまり周りからもしっかり信頼されて人が集まっているそういった人なのかなと思います。

6.何か困難を乗り越えた経験がある人は信頼できる

困難を乗り越える

それでは6つのコツの最後6つ目「何か困難を乗り越えた経験がある人は信頼できる」ということです。

その人が信頼できそうな人であったとしてもとてつもなく大きい困難が訪れたときに、自分自身を守るために相手を裏切ってしまう、相手に不義理を働いてしまうということは、人間なのでどうしても起こり得ることだと思います。

ですので、本当に困難に陥ったときにその困難を乗り越えるメンタル、覚悟、経験がある人は、人を裏切らないでも自分で乗り越えられるので、結果的に信頼できる人だと思います。

その人が困難を乗り越えられるかどうかを一番簡単に見分ける方法は、実際に困難を乗り越えた経験があるかないかを確認することだと思います。

実際に困難を乗り越えたことある人は次の困難が出てきたときも、「大丈夫!自分ならまた乗り越えられる!」と思うことができます。

「この前の困難に比べたらたいしたことないよ!」という感じで考えることができます。
心にも余裕があって人にも誠実に対応ができる状態を保てる。
そういった強い人なのかなと思います。

ですので困難を乗り越えたことがあるというのも、人として信頼できるポイントの1つなのかなということを覚えておいてください。

7.  相手を見極める目を養おう!

いかがでしたでしょうか?

信頼できる人、信頼できない人を簡単に見抜く6つのコツについてお話しさせていただきました。

もちろん「この傾向だけで人を判断する」「最初から決めつける」というのは良くないと思います。

ただ、今日言ったようなことを気にしながら相手を見てみると、なんとなくその人が信頼できるかどうかチェックすることができると思います。

今日、話したことが100%ではないのですが、相手を見る1つのポイントとして参考にしていただければと思います。

それでは今日もおさらいしていきたいと思います。

信頼できる人、信頼できない人を簡単に見分ける6つのコツ

1. お金にだらしない人は信頼できない
2.浮き沈みが激しい人は信頼できない
3.自分のことを過度に隠したがる人は信頼できない
4.代わりに頭を下げてくれる人は信頼できる
5.人のために面倒くさいことをやってくれる人は信頼できる
6.何か困難を乗り越えた経験がある人は信頼できる

ぜひ参考にしてみてください
それでは今日はこの辺で失礼します!

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