【実体験】東大で感じた天才の3つの特徴

こんばんは!FunTre株式会社代表の谷田部です。
「すごく簡単なことを変えるだけで人生に差がつく時間の使い方」を毎週公開しています。

天才の特徴ってどんなものがあると思いますか?

私が東京大学大学院に入学して研究していたときに、「あぁこの人すごいな!天才だな!」って思える人って何人かいらっしゃいました。

ただ、そういう人の特徴って、世の中のいわゆる天才のイメージとはかなりかけ離れているものがありました。

世の中で言われている天才のイメージって、完全にイメージが先行して作られているものになってしまっている気がしています。

なので、本物の天才の人たちが実は周りにいるんだけど気づいていない、隠されてしまっているということもあるかなと思います。

もしかしたら、みなさんの周りとかみなさん自身が天才性を持っているかもしれません。

以前、「大人になってから天才に変われる6つのSTEP」という動画をアップさせていただきました。

実はその動画に対して、「そもそも、あつし社長の天才ってどういうイメージがありますか?」
というご質問をいただいたので、今日この動画を撮るきっかけになりました。

今日はみなさんもこの天才の特徴って気になるかなと思って、私自身が感じた3つの特徴をご紹介していきたいと思います。

1. 努力することが好きで苦になっていない

頑張る

天才の3つの特徴の1つ目「努力することが好きで苦になっていない」です。

天才は努力しないでも出来る人だと思っている人が多いんじゃないかと思います。

ほとんど努力しないでも人よりはるかにできる人が天才なんじゃないか、というイメージがあると思います。

ただ、私が実際に見た本当の天才は普通に努力していました。

普通というよりはもう人よりもはるかに努力をしていて、努力の規模が違うという感じがしました。
そして本人が努力だと思ってなく、普通のこととしてやっているのであまり苦しそうにも見えないし、努力していますという感じでもない感じでした。

普通の人の2倍やっていても努力だとは本人は感じていないという感じです。

そして、そういった人達ってとうぜん昔からそのくらいのことを普通にやっているので、基礎能力もものすごく高かったです。

基礎能力はそれだけ高い上に普通の人よりも努力するので、やっぱり結果が凄いことになるわけで、天才と言われるようなことになるのかなと思っています。

人よりうまくできて、かつ、苦に感じないで努力をしてしまっている人は、本物の天才なのかなと思います。

もちろん私が会ったことのないような天才がいると思うので、そういった中で努力をまったくしないで人よりもかなり出来る、という人もいるのかもしれませんが、天才と言われるような人達って普通に努力している人かなと思っています。

少なくとも私が会った「本物の天才だな」と思える人はそういった人たちが多かったです。

私自身がテストのときに感じたことです。
隣で一緒に勉強した天才だと思える人の1人なんですけど、自分より問題を解くスピードが倍くらい早いんですね。

つまり、問題文を読む力とか考える力がすごく高いんだと思うんですけど、それを見てまず1回焦りました。

「うぉすごいな!」と思いました。
さらにそういう人が自分よりもはるかにたくさん勉強しているんですね。

そういう基礎能力がぜんぜん違う人が、自分の倍くらいの量を勉強していたということですね。

しかも本人は努力している気がないので普通な感じで、ぜんぜん勉強した雰囲気も出さないでそのぐらいちゃんと勉強していました。これを見てさらに焦りました。

「こんなにすごい天才みたいな人が頑張っているんだったら、天才でもない自分はもっと頑張らなくてはいけないんだ」っていう勇気をもらいました。

初心に戻ることができたという感じです。

なので、これは私にとってすごく良い経験だったかなと思います。

2. 探求する

探究する

それでは3つの特徴の2つ目、「探求する」ということです。

天才だなと思える人の特徴として、探究心が強いという特徴があるかなと思っています。

通常だったらある程度のことまでわかったら「もういいかな」って思う瞬間ってあると思います。

これ以上調べてもそんなに意味がないから納得してしまうというか「そういうことなんだね」って思うことってあると思います。

ただ、その壁を越えて突っ込んでいくのが天才的な人の特徴かなと思っています。

これはもちろん周りから見たら

・何でそこまでするんだろ?
・空気を読めない人だな
・自己中心的な人だな
・他の人を見下しているのでは?

そう思われてしまうリスクもある行動の1つなのかもしれません。

ただ単純に本人は、なんでだろう?という興味と、「あっ!そうなんだ!」という納得感が欲しいために、どんどんどん突き進んでいく、そういった可能性が強いです。

なので、探究心が強いというのも1つの特徴かなと思います。

3. 人が良い

人がいいひと

それでは3つの特徴の3つ目「人が良い」ということです。

みなさんも天才って嫌な人のイメージが強くないですか?
人を見下しているとか、嫌なことを言ってくるとか。

確かに頭が良くて嫌な人というの確かにいました。

でも、その人たちは本当の天才よりは劣る人達だった気がします。
頭が良くて嫌な人は、本当の天才がいる環境でその人達と自分をくらべていて、少し卑屈になってしまって他の人を見下したり、「自分はできるんだ」って自慢をしてしまったり、ちょっと嫌な性格になってしまう人もいたのかもしれません。
ただその人は天才ではないと思います。

本当の天才っていうのはほとんど敵がいない状態でやってきているので、プライドがないというわけではないんですけど、変な劣等感は持っていない人たちが多かったなと思います。

つまり、人に優しいです。変に誰かとくらべて嫌な気持ちにさせるということもないかなと思います。

そして、本当の天才ってもちろんコミュニケーションも探求しているので、もともとちょっと変わってる人とか変な人だったとしても、自分をコントロールしてちゃんと周りに合わせることもできるような人が多かったかなと思います。

とてもいい人が本当の天才かなと思います。

これはね、世の中のイメージとけっこう違う特徴の1つかと思います。

4. 天才とは努力が当たり前にできる人

いかがでしたでしょうか?
天才の特徴って、今日話した3つだけではないと思います。

今日3つ出した特徴っていうのも、当たり前のような話になってしまったかもしれないんですが、決して努力しないでなんでもできる人が、天才というわけではないかなと私は思っています。

さらに、おかしい人とか嫌な人とか、頭が良くて自慢ばっかりしてくる人が天才でもないかと思っています。

人にやさしくて結果も出している人が本当の天才かと思うので、そんな人を見つけて「あぁ自分も頑張らなくちゃな」と思えるのが大切だと思います。
良い人を周りに見つけてみてください。

それでは今日も復習していきたいと思います。

私が東大で感じた天才の3つの特徴

1. 努力することが好きで苦になっていない
2. 探求する
3. 人が良い

ぜひ参考になれば幸いです
それでは今日はこの辺で失礼します!

動画でもご覧になれます。

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