【脱サラの真実】脱サラ起業の方法やハードル、メリット・デメリットを解説

こんにちは「あつし」です。

私は東京大学大学院を卒業した後5年間外資系の化学メーカーに勤めて起業・独立し、現在75人の社員がいる会社を経営しています。

今日は、私自身もやった「脱サラ」の真実についてお話をしていきます。

サラリーマンのときは脱サラしたくてしょうがなかったし、「脱サラしたらきっといろいろな自由な世界が待っているんだろう!」と思っていました。

そんな気持ちで脱サラをしてみたわけですが、実際脱サラをしてみるとそういう自由な憧れている世界というよりは、むしろサラリーマンのときのほうが自由だと感じました。

そのなかで良かったこと、悪かったこと、世間のイメージとかけ離れているところがかなりたくさんありましたので、今日はそのドロドロした本当の話の部分、キラキラしている人たちがあまり言わない泥臭いところも含めて真実のお話をしていきたいと思います。

今日この記事を読んでいただくと「脱サラってこういうものなんだ!」「脱サラに向いている人はこういう人なんだ!」「脱サラってこんなドロドロしているんだ!」ということも含めてわかります。

ぜひ最後まで読んでいただければと思います。

1. 脱サラの本当の話

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それではまず、私自身がやった脱サラの本当の話についてお話をしていきたいと思います。

1-1. サラリーマンより辛い研究室時代

私は東京大学大学院の研究室で化学の研究をしていたのですが、その研究室がめちゃくちゃ厳しくて鍛えられました。

朝8時ぐらいから夜の12時くらいまでずっと実験をしていて、基本的には研究室でずっと研究をしなくちゃいけない。なのでそれより早い時間に帰ることはできませんでした。

当然月曜日から金曜日まで研究した後に土曜日も研究をして、日曜日だけが休みという研究室でした。

「いまの世の中でこんな世界ありえないんじゃないか?」と思うかもしれませんが、これが一般的な研究室の世界です。

例えば夜の10時くらいに家に帰りたいと思ってもなかなか気まずく、「今日すみません。これから予定があるので先に失礼します…」と言って帰らなければいけないという感じでした。

「夜の10時からどんな予定があるんだよ!」と思うかもしれませんが、そのぐらい早く帰ることは気まずい研究室でした。

1-2. 最高のサラリーマン時代

多忙な研究室時代を送っていたため、その後会社に就職してサラリーマンになったときは仕事が遅くても18時とか19時に終わるので「なんて自由な世界なんだ!」と思いました。

「しかも土日が休みなんて、そんな休みがあったらおかしいだろ!」と思いましたし、本当にサラリーマンは自由だなって思いました。

お金ももらえてお昼休みもしっかり休めるということで、「最高の世界だな!」と最初のほうは思っていました。

1-3. 会社のお金で出張は最高

サラリーマンのときに楽しく感じて脱サラ後に楽しいと感じられなくなったものは、会社のお金で出張に行くことです。

「あれって楽しかったな…」と、いまでもすごく思います。

私の職種は「営業マーケティング」だったので、お客さんの接待でレストランに行くときもありましたし、出張で地方に泊まりに行くこともありました。

ときには海外出張に行って、そこで泊まって仕事をしてくることもありました。

当然ですがそのときは会社がそのお金を払ってくれて、その会社のお金でおいしいごはんを食べたり海外に行ったり泊まったりできるわけです。

当然、これは仕事で行っています。

仕事で行っているのですが、あの楽しさは自分のお金で行く楽しさとは違うかなと思っています。

その当時は仕事で行っていたのでそんなに楽しいもんじゃないと思っていたのですが、いま思うと会社のお金でいろいろなところにいったりおいしいものを食べられたのは最高だったなと思います。

脱サラしてからは、こういう感覚はなくなってしまいました。

1-4. 自由を求めて起業 

サラリーマンだったことも会社に所属していたことも楽しかったのですが、やっぱり私自身「もっといろいろなことがしたい!」「新しい挑戦をしたい!」「自分自身の力を試したい!」「自分でこういう世界を作りたい!」といったような、時間の自由というよりは志の自由・夢の自由を求めて「起業したい!」と思いました。

その後私はすごい暗黒時代を過ごしてめちゃくちゃ大変な壁を乗り越えて、なんとか起業できました。

ここら辺のドロドロした話は下記の動画で紹介していますので、興味のある人はこちらも見てみてください。

その後私は起業・独立をして、いわゆる脱サラをできました。

1-5. サラリーマンより自由じゃない起業家

脱サラをして思ったことは、サラリーマンよりも全然自由じゃないということです。

当然最初の方は仕事をいっぱいしなくちゃいけないし、売り上げを上げないと死んでしまうかもしれないので、必死に仕事をしていきます。

そうすると必然的に研究室のときみたいに、朝8時から夜24時まで仕事をしなくちゃいけません。当然土曜日なんかも仕事をするし、日曜日だって仕事があればガンガン仕事をしていました。

なのでどちらかというとサラリーマンのときよりも圧倒的に自由じゃない、時間がないような生活をしていました。

1-6. やることは自分で決められる

自由があるとするなら、やることを自分で決められることですね。

「この仕事を絶対やらなくちゃいけない!」ということはないんです。

自分自身で「この仕事はやりたくない!」と思ったらやらなくてもいいし、「この仕事をやりたい!」と思ったらやればいいんです。

1-7. 生きるか死ぬかはおもしろい

ただその選択には命が伴うということが、サラリーマン時代とは違うところです。

「やりたくない仕事はやらなくてもいいんだけど、死ぬかもしれないよね?」という状態でやるということです。

なので結局のところ、生きるか死ぬかわからない。

究極の命の天秤にかけて自分の仕事をやることになるので、当然やりたくない仕事も生きるためにやらなくちゃいけないことも出てきます。

そうするとやることは自分で決められるとはいえ、結局生きるためにはやらなくちゃいけない仕事も出てきます。

なのでどちらかというと、プレッシャーのなかで「生きるか死ぬかのシーソーゲーム」のような状態で仕事をするようになりました。

これをプレッシャーと感じる人もいれば、おもしろいと感じる人もいるかもしれません。

私自身もこれはこれで大変だったし、辛かったし、おもしろかった。

「自分が頑張ってやっている!」「生きているな!」という実感もあったので、これは良いことも悪いこともどっちもあったのかなと思っています。

2. 脱サラのメリット・デメリット

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それでは、私自身がやってみて感じた脱サラのメリット・デメリットについてお話していきたいと思います。

2-1. なんとなく自由な気持ちになる

脱サラのメリット1つ目は、なんとなく自由な気持ちになることです。

これ本当に、なんとなくなんです。実際は先ほど言ったように、全然自由じゃない。

自分の時間もなければやりたくないこともやらなければいけないので全然自由ではないのですが、縛られていないという開放感はあるのでなんとなく自分的には自由にやっている。

「独立したんだ!」「今一人でやっているんだ!」と同僚や昔の友だちなどに言うと「あー。いいね!」「自由でいいよね!羨ましいよね!」みたいな話になるので、なんとなく自分が自由な気持ちになっている。

だけど本当は全然自由じゃない。

ガチガチのバキバキに固められた状態で、頑張っているような状態ですね。

2-2. 歯車を回す人

私の義理の父親が工務店を経営していたので、その義理のお父さんの話をけっこうよく覚えています。

私が会社に就職するときに、その義理のお父さんが言った言葉が次のような内容です。

「これから大きい会社に入って、福利厚生が良かったり、給料が良かったり、優秀な人がいたり、大きいことができたりして、それはそれですごく楽しいと思う。ただ大きい会社の1社員になってしまうとすごく大きい機械の歯車の1つになるだけだから、全体を見ることはできないよね。小さい会社でも1人で経営をしていると歯車を回す人になれるんだけど、大きい会社の1人になっちゃうとその歯車の一部になってしまう。それのどっちが良い悪いという話ではないんだけど、男だったら最終的には全体をしっかり見れるようになるといいよね。」

このような話をしてくれたことがありました。

そのときは何もわからず「んー…」と頷きながらわかったふりをしていたのですが、実際にそうだったのかなと思っています。

会社に所属して大体3年から5年もすると、できる仕事も増えてきます。

私は「営業マーケティング」という職種だったので、その範囲のなかでできることがどんどん増えていき会社のことを全部わかったような気にもなっていました。

ただ脱サラした後に自分で経営をするようになって、いかに自分がそのとき一部のことしかやっていなかったのかをまじまじと感じました。

営業マーケティングでは、お客さんに商品を販売したり商品を販売しやすい環境を作るという意味ではいろいろなことをしてきました。

ですが、商品がどのように製造されていて、どのように開発されていて、商品が売れたときにどのように運ばれていって、運ぶときの船やトラックの手配をどのようにしていて、請求書を送ったお客さんからどこに振り込まれていて、その振り込まれた金額にどのぐらいの税金がかかっていて、どのように給料が分配されているのか?という全体の仕組みについては、会社に所属している5年目くらいのときには全然見えていなかったなと思います。

脱サラしたあとは歯車を回す人になるので、全体が見えるようになるメリットがあると思っています。

2-3. やったことが収入に結びつく

大きいメリットの1つとしては、やったことがそのまま収入に結びつくことです。

これはすごくおもしろいし、やりがいを感じることかなと思っています。

私自身も会社に所属しているときは、頑張っても頑張っても給料はそんなに一気に上がりませんでした。

また年功序列もありちょっとずつしか給料が上がっていかなかったので、ものすごく不満がありました。

「こんなに俺頑張ってんのに、なんで給料が上がんないんだよ!」と、ものすごくモヤモヤした気持ちになったことを覚えています。

ですが脱サラした後は頑張った結果が全部収入に入ってくるので、これはおもしろいなと思いました。

ただこれは逆も然りで、頑張らない、もしくは結果が出ないと給料が0になることもあります。

誰か社員を雇っていたり外注していた場合には完全にマイナスにもなるので、これはなかなか大変でした。

会社にいるときは本当に大きなミスをしても、本気で土下座をすれば許してもらえる可能性が高かったんですね。

ただ脱サラした後は、本気で失敗した後に土下座をしても誰も助けてくれない。

自分が死ぬまで追い詰められることになるので、これは脱サラのメリットでもありデメリットでもあるかなと思っています。

・月収50万円の恐怖

私が脱サラした後に一番怖いと思ったのは、月収50万円のことです。

もともと会社にいるときは月収が27万円や30万円ぐらいだったので、起業をして月収50万円になったときはめちゃくちゃ増えたように感じてすごく気持ちも大きくなったしお金もたくさん使うようになったんですね。

ただその次の月が月収5万円や10万円とかもザラにあるので、全然安定していないですしお金をもっているとは言えない状態ですよね。

月収が増えるときもあれば、下がるときもある。

増えたときの感覚でお金を使ってしまうとかなり追い詰められてしまうので、月収50万円ぐらいのときはちょっと恐怖があるような状態だったと思います。

最高月収が100万円、悪いときでも50万円か40万円くらい稼げるようになってから脱サラしたほうが、家族がいる場合には安心かなと思います。

2-4. 税金の種類を理解できる

脱サラした後に理解できて良かったと思うのは、税金の種類です。

サラリーマン時代に給料をもらっていたときは「税金が引かれている!」「社会保険が引かれている!」ということが、わかっているつもりでわかっていませんでした。

実際に脱サラをして自分で税金を払ってみて「あ!こんなに税金って払うんだ!」とか「社会保険ってこんなに払うんだ!」ということがわかりました。

これが知れたのもよかったかなと思っています。

会社員として給料をもらうときは税金を引かれてしまうのでもうどうしようもないのですが、1人で事業をやっていたり脱サラして起業している人は、いろいろな税金の控除を受けられる仕組みになっています。

そういったものも有効活用することで「税金ってこういう種類があるんだ!」「こういうふうに控除されるんだ!」「じゃあ手元に残るお金もこのぐらい増やせるんだ!」ということがコントロールできるのも、脱サラしてよかったことの1つかなと思っています。

2-5. 年金は減ってしまう

脱サラしたことによるデメリットも、もちろんたくさんありました。

1つ目は、年金が減ってしまうことです。

意外とこれ気づいていなかったのですが、サラリーマンで給料をもらっているときは会社が年金を上乗せして払ってくれているんですね。

なので脱サラしてからサラリーマンのときと同じ金額で年金を払っていても、最終的にもらえる年金額は全然サラリーマンよりも低くなります。

サラリーマンの場合は会社からの年金を上乗せして最終的な年金額が決まるので、年金をたくさん受け取れるんですね。

年金が減ってしまうことについて「あーこんなに違うんだ」と脱サラしてからとても衝撃を受けたのを覚えています。

2-6. 家族との時間は最初減るかも

2つ目のデメリットとしては、家族との時間が最初減ることです。

「家族と一緒に過ごす時間を増やしたいから!」とか「自分の時間を増やしたいから!」ということで脱サラする人もいると思います。

ですが実際は家族との時間が減ったり自分の時間が減ったりすることのほうが多いのかなと、私自身は思っています。

もちろん違う人もいると思います。

ただ最初のほうはどうしても自分の事業に集中しなくてはいけないので、どちらかというと時間は減ってしまうかもしれません。

ただ自分で働く場所をある程度選べるので、自宅で働いて家族と一緒にいる時間を増やせるかもしれませんし、実家に帰って実家の家族と一緒に過ごす時間も増やせるかもしれません。

そういった意味では、働く場所や時間そのものの自由度は高くなるのかなと思っています。

2-7. チームが好きか、個人が好きか

脱サラしたほうがいいのか?サラリーマンのほうがいいのか?というのは、チームが好きか個人が好きかという違いもあると思っています。

サラリーマンの場合は得意なことは自分でやって苦手なことは誰かに任せたりお願いするようなかたちで、チーム全体でプロジェクトをやっていけるメリットがあります。

しかし脱サラした後は、すべて自分でやらなければいけない。

自分の苦手な書類作成もやらなくちゃいけないし、お金の計算もやらなくちゃいけないし、めんどくさいと思う契約書の締結や配送の手配なども全部自分でやらなければいけない。

なのでイメージとしては、個人戦になってくるのかなと思います。

チームでやったほうが好きなのか?個人でやったほうが好きなのか?というのは人の好き好きもあると思うので、どちらが良い悪いではないと思います。

サラリーマンと脱サラした後では、仕事の進め方にも違いがあると把握しておきましょう。

3. 脱サラのハードルや方法

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脱サラのハードルにはどういうものがあるのか?

実際どうやって脱サラすればいいのか?というお話をしていきたいと思います。

3-1. 単純に怖い

脱サラのハードルで一番大きいのは、単純に怖いということです。

なんとなく怖いんです。

今まで会社に守られてお金ももらっていた人からしたら、1人になって誰にも守られないで自分のお金を稼ぐのは怖いですよね。

実際怖いし、危ないと思います。

ただサラリーマンでいることが安全かというと、そういうわけではありません。

会社が潰れることだってありますし、クビになることもあると思います。

サラリーマンにも、それ相応のリスクがしっかりあるわけです。

ただサラリーマンは1人でいるときよりも守られている感覚があるので、脱サラは単純に怖いんです。

3-2. 同じ場所に長くいると離れるのが大変

しかもサラリーマンとして同じ会社にずっと努めている場合、そこの居心地の良さや慣れというものが出てくると思います。

なので10年20年30年居てから1人になるのは、相当な勇気がいると思います。

実際外に出るといろいろなことが違うので、そちらに変化させていくのも大変だと思います。

そういう意味で言うと「同じ場所から出ていくのが怖い…」「新しいところに行くのがちょっと不安…」というのは、どうしても大きなハードルの1つになるのかなと思います。

3-3. 挑戦の脱サラか、逃げの脱サラか

私は脱サラの種類には2種類あると思っているんですね。

1つ目は、挑戦の脱サラです。

「こういうことがしたい!」「こういう新しいことがしたい!」「自分の夢を叶えたい!」「自分の志を叶えたい!」「自分はもっと挑戦したい!」みたいな、挑戦の脱サラですね。

2つ目は、逃げの脱サラです。

「今の環境が嫌だから逃げたい」「もっとラクしたいから逃げたい」「嫌な上司に言われたくないから脱サラしたい」みたいな、逃げの脱サラですね。

この逃げの脱サラに関しては、あまりおすすめはしていません。

なぜなら先ほど言ったように、脱サラはサラリーマンのときよりも全然自由がないし、お金も不安だし、いろいろ大変なことがあります。

なので「今の環境が大変だから脱サラしてみよう!」と思うと、これはちょっと勘違いがあるのかなと思っています。

実際に脱サラをして起業した人。

例えばSNSで人気になって、インフルエンサーとして独立する人もいると思います。

そういう人たちはいろいろな世界に行き、いろいろなところを旅したり、旅行先で楽しんだり、おいしいものを食べたり、きれいなものを見たりして楽しそうに見せています。

けれど実際あの人達は、写真を撮った後はめちゃくちゃ仕事をしていると思います。

旅行先でもめちゃくちゃ仕事をしているはずです。

「全然楽しむ暇はないんじゃないか?」くらい、大変な仕事をしていると思います。

しかしインフルエンサーは自分を楽しく見せないといけないので、インフルエンサーとしてはしっかり良い写真を撮って、撮った後は隠れて仕事をする。

そういう人がほとんどだと思います。

というより、実際みんなそうだと思います。YouTuberもそういう人が多いと思います。

なので「ラクだから!」とか「自由だから!」と思って脱サラをすると、ちょっとギャップが出てしまうのかなと思います。

どちらかというと挑戦の脱サラ。

「俺はこういうことをしたいんだ!」というふうに脱サラをしたほうが、ずっと良い脱サラになると思います。

3-4. 脱サラとサラリーマンを行き来する人が増加

私の会社では、脱サラとサラリーマンを行き来する人もいます。

このような人は、最近けっこう増えていると思っています。

例えば私の会社で3年ぐらい働いて「ちょっと1人で独立して働きます!」「自分の自由な時間を作りながら働きます!」と言って、1回うちの会社を辞める。

そして3年ぐらいしてから「ちょっと1人でやるのも飽きたんで、もう一回雇ってもらってもいいですか?」というふうに会社に入ってきてもらい、会社のなかで仕事をする。

このようにサラリーマンと脱サラを行ったり来たりしている人もけっこういます。

これはデザイナーさん、エンジニアさん、動画のクリエイターさんなど、自分のスキルをしっかりもっている人が多いです。

1人でやっているときも会社に所属しているときも、どっちも仕事ができる。その能力や資格が備わっているということですね。

こういう人たちを見ていると「こういった人たちって、これからの世の中増えていくのかな?」と思ったりもします。

働く場所もテレワークで段々自由になってきていますし、ずっと会社にいなくちゃいけない文化も段々減ってきています。

必要なときは会社に雇われて、自分が自由にしたいときは自分で脱サラして働く。

このようなかたちのライフスタイルは、これから一般的になってくるのかなと思っています。

3-5. 最終的に脱サラ状態かどうかは問題じゃない

そうなると、最終的に脱サラ状態かどうか?というのは問題ではなくなってくると思います。

いつでも脱サラできる能力をもっていること。そしていつでも会社に戻れる能力をもっていること。

この2つさえもっていれば自由にサラリーマンと脱サラを行き来できますので、本当の意味でイメージ通りの脱サラになるのかなと思っています。

自由な時間を手に入れて、自由な場所で働くこともできる。

こういった世の中が普通になっていくのかなと思います。

なので脱サラする方法としては「脱サラをこういうふうにするんだ!」とか「会社を辞めてやる!」と思うよりは、脱サラしても大丈夫な能力・資格を今のうちに身につけておく。

そして脱サラした後もいつでも会社に戻れるようにチームで働けるマインドをちゃんと持ち続けているほうが、これからの世の中では活躍できるし楽しく生きられると思います。

4. まとめ

座る女性

いかがでしたでしょうか。

本日は脱サラの真実についてお話をさせていただきました。

脱サラは思ったよりも大変だし自由じゃないというのが一番大きいですね。

ただそのなかでも脱サラすることによって見える世界があったり、歯車の全体を見れたり、自分でいろいろなことをコントロールできるなど、メリットもたくさんあります。

なので能力をしっかりつけたうえで、挑戦する脱サラをやってみると良いのかなと思います。

それでは今日はこの辺で失礼します。

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