【IT社長の経験談】決断力や判断力を鍛える方法

こんにちはあつしです。

私は東京大学大学院を卒業して、5年間メーカーに勤めたあと起業して、現在従業員75人の会社を経営しています。あつし社長と申します。

今日は決断力と判断力を高める方法について、お話していきます。

やっぱり決断、判断、結構難しいですよね。

私も優柔不断で色んなところで悩んでしまうんですけど。

やっぱり会社を経営していて、どうしてもスピーディーな決断、スピーディーな判断、そして質の高い決断を求められる所が多くなってきました。

この決断、判断って意外と1日のうちに何回もあって、細かいところまで入れると本当に何十回も決断しなくちゃいけない、判断しなくてはいけないことがあります。

それが1つ1つ、スピーディーにできると、人生が効率化していきますし、その質が良くなると人生って豊かになっていくと思いますので、決断力、判断力を身につける事ってとても大事です。

私自身も色々と苦労しながら決断力と判断力を高めていっていますので、今日は決断力と判断力を高める方法についてお話していきたいと思います。

ちなみにこのチャンネルでは人生に差がつく時間の使い方、人生を効率よく豊かにする方法、私が起業してから社長になるまでの経験をお話しています。

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1. 決断力と判断力の違い

それでは決断力と判断力を高める方法を、決断力と判断力の違いから説明していきたいと思います。

まず、同じように見えて決断力と判断力って結構違います。

1-1. 損得で判断する「判断力」

損得で判断するのが判断力です。

判断というのは、例えば商品A、商品Bという2つの商品があって、このAとBどっちを先に市場に出すか、世の中に出すのか、という判断をしなくちゃいけない時があったとしましょう。

そういう時、会社としては、例えばお客様のニーズがどのぐらいあるかという数値とか、競合がどういうものを出していて、どのぐらい売れ行きがあるかという数値とか、もしくはお客様アンケートの結果でこっちの方がニーズあるからという内容をもとに、AとBの商品でより高く売れやすい、より利益が出そうな商品を選ぶということが考えられると思います。

例えばそれがAの商品の方が数値を見ても点数がいいので、Aの方が利益が出せそうだからAでいきます、というような判断になると思います。

このように判断は、いろんな数値や情報を元に、より得がありそう、より利益が多そうなものを判断するときなどに使うのが判断力です。

1-2. 覚悟をのせる「決断力」

続いて決断力というのは、先ほどのAとBに加えて、Cという全く新しい商品を出すかどうかということを、検討することがあったとしましょう。

Cという商品は全く新しい商品なので、お客様のニーズもない、競合もいない、お客様アンケートでもそこまでいい結果ではない商品だったとします。

ただ、このCの商品は自社の技術が詰まっていたり、世の中を変えるようなアイディアが入っていたり、もしくは会社の理念に則った、本当に世の中に出していきたいものだったりします。

そういった時に、損得で判断するとあまり良い結果にはならないけど、20%、10%の可能性にかけて、Cの商品を出していくというのは、これは決断になります。

決断力が必要になってきますし、例えこれがうまくいかなかったとしても、何としてでも成功させてやろうという覚悟が必要になりますので、将来、未知なものに向かって覚悟を乗せて決断していくものっていうのは、決断力になるなと思います。

2. 決断力と判断力があるメリット

決断力と判断力があると、どういうメリットがあるかということについても、考えていきたいと思います。

2-1. チャンスを逃さない

やはりチャンスを逃さないということです。

どうしてもチャンスって、ずっとあるわけではなくて、その一瞬もしくは短い期間において、そのチャンスをしっかり掴んでいかないとチャンスってモノにできないようになっています。

なので一瞬の判断で、そのチャンスを見極めて、それを勝ち取るという判断、決断が必要になってきます。

私自身は10年前にスマートフォンで、動画を作る事業をもとに起業しているんですけど、その時ってやっぱり動画って今ほど流行っていなかったですし、YouTube もできたばかりで、そんなにみんながYouTube を見ている時でもなかったです。

そして私自身も科学の研究をしていたので、動画のことについては全くの素人でした。

だけど、やっぱりこれからの世の中は、動画の時代が来るという予測を持って、その動画の事業を始めようという決断をしました。

そのおかげでその後、動画の時代が本当にきまして、そのチャンスをモノにしたので、今の動画事業会社はどんどん成長していきました。

このように決断と判断がバチッと決まれば、チャンスを逃さないでモノにできるようになりますので、こういったメリットは大きいかなと思います。

2-2. 先行者利益がある

そしてもう1つは、先行者利益があるということです。

その動画の事業を始めた時は、まだスマートフォンが出たばかりで、回線も3Gだったので動画1本見るのに通信量がすごくかかってしまう。

もちろん地下鉄の電車に乗っているときは圏外になってしまうので、電車の中では動画が見られない。

そんな中だったので、私が動画事業を始めた時は競合がほとんどいなくて、私しかいないような状態でした。

ただ、その後にやっぱりスマートフォンもLTE4Gが出てきて、スマートフォンでサクサクと動画を見られるようになり、どんどんみんな動画を始めだしたんですけど、それに応じて私の競合といわれるような人もたくさん出てきました。

その後はものすごくいっぱい、競合だらけになりました。

私がやっていたことの真似みたいなことをやってる人が本当にたくさん出てきました。

そういう人達って動画に関してはプロだったりするので、私よりもやっぱり技術が元々ある人がいたりしたんですけど、私のほうが先に始めていたので、先行者利益というのがあって、他の人たちよりもやっぱり先に始めた分、お客さんに関してもブランドに関しても、やっぱりいいものがあって利益を得られたかなと思います。

なのでどうしても先行者利益を取るためには、高い決断力と判断力が必要になるので、そういったものが得られるというメリットはあるかなと思います。

2-3. 自信がつく、信頼が増す

そして自信がつく、信頼が増すということです。

やっぱり決断を繰り返している人、判断を繰り返している人、しかもそれが成功している人って、どんどん自信がついて、決断判断が上手になっていくということがあると思います。

周りから見てもそういう人って、あの人が決めてくれる人というふうに、どんどん信頼が増していきます。

逆に決めてくれない人っていますよね。

例えばホームページA案B案、2つのデザインがあったとして、A案でいってもB案でいっても、正直そんなに大差ないと、50歩100歩だっていう場合でも決断できない人ってなかなか決められなくて、じゃあこれは社内で意見をとって決めます、というふうになってしまったり。

その人がリーダーで責任があるのにあえて担当者の人に、あなたが担当なんであなたが決めてください、というふうに責任や決断判断を押し付けてしまったりする人っていると思います。

でもそういうことすると、やっぱり周りからの信頼って失ってしまいますよね。

そして自分が決断するっていう経験を繰り返せないので、自信もついていかないので、ずっと決断判断ができない、決断力判断力が上がっていかないというケースもあると思います。

なので決断力や判断力が高まっていくと、自信もついていきますし、周りからの信頼も増していくといったメリットは大きいかと思います。

2-4. 新しい経験が積める

そして決断力、判断力がある人というのは、どんどん新しい経験を積んでいきます。

色んなお誘いもあると思いますし、新しいチャンスも巡ってくる確率が高くなると思います。

逆になかなか決断判断が出来ない人って、やっぱり準備が整ったらとか、タイミングが良くなったらやってみますっていうことで、新しいことをどんどん見送る傾向にあります。

経験も積めないので、判断力決断力も上がっていかない、そういう悪いサイクルに入ってしまうので、やっぱり新しい経験にチャレンジして判断力決断力を上げて、さらに新しい経験のチャンスを得て、また判断力決断力を上げるという良いサイクルを作れるようにしていくとよいかなと思います。

3. 判断力を鍛える方法

そして続いては判断力を鍛える方法についてお話をしていきます。

3-1. 情報をたくさん知っておく

先ほど言ったとおり判断力というのは、損得を決める、どっちが損か、どっちがより良いか、どっちが利益があるかというのを決めるものなので、その材料となる情報というのはたくさん知っておくと良いと思います。

その情報が多ければ多いほど、判断力がついてきますし、スピーディーに質の高い判断ができるようになります。

私自身も先日、大手のクライアントからホームページについてアドバイスの依頼をいただきました。

そのホームページ自体が今良い状況なのか、悪い状況なのか、そして今後このまま続けていくべきなのか、方向性を変えた方がいいのか判断してくださいと、そういった依頼だったんです。

そのホームページの数値をいろいろ分析していくと、そのホームページに来た人の8パーセントの人が、目的の製品のページに到達していることが分かったんです。

それを見た私は、これはすごく良いホームページなので、このままの方向性でどんどん進めていこうという判断をしました。

それはですね、単純に私たちのこれまでの経験で、ホームページに来た人の1パーセントが目的の製品のページにたどりついていたら、良いホームページだという、そういった数値の情報データがあったので、8パーセントもあるって事はものすごく良いホームページだという判断ができるわけなんです。

なのでもともとの情報やデータをたくさん持っていれば、持っているほど判断力はあげることができるので、そういった情報は知っておいた方がいいと思います。

1. アイス選びは難しい

逆に先日、私はすごい判断に迷ったことがありまして、それはコンビニのアイスを選ぶときに、どのアイスがいいのか、凄く迷ってしまったんですね。

私自身はめちゃくちゃ優柔不断なところがあるので、仕事では結構バスバス判断したり、決断したりしていくんですけど、プライベートでは結構迷ったりすることも多いです。

そのコンビニのアイスに関しては、モナカのアイスが食べたいなと思ったんですが、なんとそのコンビニには4種類のモナカのアイスがあったんです。

チョコが入っているとか、栗の味がするとか、色んなパターンがあったんですけど、大差ないのでどれを選べばいいのか分からない。

でもせっかくなら、やっぱり満足いくアイス食べたいと思っていたら、それを選ぶのに時間がかかってしまって、娘に「パパ決めるの遅い」というふうに怒られたりしたんですけど、やっぱりもともと判断する情報が少なすぎると、判断で時間かかってしまうんだなと思いました。

なので判断力を上げるためには、それなりにその判断するための材料である情報をたくさん知っておく必要があるかなと思います。

3-2. 数値を頭に入れておく

特にやっぱり数値を頭に入れておくと、判断しやすい、判断力が上がる傾向があります。

例えばマーケティングの戦略を決めるうえで、その地域に住んでいる人たちの人口はどのくらいなのか、年齢層で言うと何10代の人がどのぐらいの割合でいるのか、世帯の種類としては独身層が多いのか、ファミリー層が多いのか、学生が多いのかなどがあります。

あとは世の中のトレンドとして、例えばインスタグラムのハッシュタグランキングはトップ10にはどういうものがあるか、そして検索キーワードとしてはどういう検索がたくさんあるのかみたいな、やっぱり数値が頭に入っておくと、マーケティング戦略は組みやすいですね。

これは色んな判断を求められる場合と同じで、やっぱり数値は分かりやすいので、色んな数値、基本的な数値や専門的な分野での数値は、頭に入っていると判断力が上がっていきますので、色んな数値情報を頭の中に入れていくようにしましょう。

3-3. 表を作る

そして数値で計れないとか、項目がたくさんあってパッと比べられない時は、表を作るというのも大事です。

私自身も例えば、自分の家の引越し先を選ぶ時って、結構大切ですし、色んな事を考えないといけないと思うんですね。

その時はやっぱり表を作って、5点満点で数値を入れていくようにしています。

1. 最終的には数値で判断

駅からの近さは何点か、家の広さは何点か、築年数は何点か、価格は何点かみたいな感じで、各項目に5点満点の数値を決めていって、その合計で判断するということもやっています。

これは直感で決められる人はそれでいいと思うんですけど、私みたいに結構優柔不断で、色々と考えてしまう人にとっては表を作って、最終的に数値で判断するというのは分かりやすいかなと思います。

3-4. 頭の中で同時処理

そして判断力を鍛えるときに大切なのは、そういう色んな側面のことを考えないといけないので、頭の中では同時処理が行われています。

1. 複数の天秤を同時に動かす

イメージとしては複数の天秤を同時に動かして、1番いい判断を下すというような形です。

私の娘がピアノを習いに、ピアノ教室に通っているんですけど、ピアノ教室では最後に自分の好きなシールを1つ貼っていいということになっています。

私の娘はそれが嬉しくて、シールを貼る為に一生懸命ピアノに通うというような状況です。前回、ピアノの習い事が終わった後に、先生から渡されたシールには「すみっコぐらし」のシールが30種類ぐらい入っていたんですね。

それを見た私の娘は、ものすごい集中力でどのシールを選ぶべきかっていうのを考えているんです。

ものすごい集中力でずーっとシールを見ているという状況。

「大丈夫?どれにする?早く決めてよ」って言っても、もう全然聞こえていないぐらい集中して選んでいます。

結構考えた後に、1つのシールを選んで貼りました。

何を基準にそのシールにしたのか私もすごく気になって、なんでこのシールにしたのって聞いたら、こっちの方がちょっと大きくて目立つとか、こっちの方が好きなキャラクターが入っているとか、このシールは家にあるシールに似ているからこれはよくないとか、このシールは以前1回貼ったからこれは良くないとか、本当に色んな事をその時に考えて、最終的に1つのシールを選んだということでした。

要するに複数の天秤を私の娘なりに、同時に動かしていたんだと思います。

それだけ色々考えてたんだから、そのくらい時間かかってもしょうがないなと思いました。

頭の中で同時処理をする、色んな天秤を動かすっていうのは、練習でどんどん速くなりますので、そういった同時処理の練習をすることで、判断力を高めることもできると思います。

3-5. 経験値を高める

そして経験値を高めるということです。

経験があればあるほど、やっぱり判断のスピードは上がっていきますし、判断力は上がっていきます。

だけど判断した経験がない人って、やっぱり判断のスピードも遅いですし、判断力は上がって行きません。

なので、その判断の経験もまた積めなくなってしまいますし、いい判断を常に繰り返している人に比べるとどんどん判断できない人、判断力の低い人になってしまいます。

やっぱり判断力を高めるためには経験値を貯めて、判断の経験を繰り返すとより良いのかなと思います。

4. 決断力を高める方法

続いて決断力を高める方法についてです。

決断力を高めるために、最初にやるべきことは直感力を磨くということです。

4-1. 直感力を磨く

決断というのは、先ほど言ったように損得で計れないものもありますし、あえて可能性の低いものに決断して攻めるということもあるので、どちらかというと直感力の方が大事になってきます。

だいたい直感でこれがいいと思って決めたものは、実はこれ適当に決めているわけではなくて、本能的に色んなことを考えて、色んな天秤を本能的に繰り返して直感でこれがいいと決めているので、わりと正解に近いケースが多いと思います。

逆に直感を信じないで、周りの意見に流されながら決めてしまうとか、その時の雰囲気で決めてしまうと、うまくいかないケースがあるので直感力の方が正解に近いことが多いです。

なので決断力を高めるためには、直感力も磨いていくといいと思います。

4-2. 選択肢を減らす

そして決断力を高めるために選択肢を減らすという技もあります。

どうしても選択肢が20ありますっていう中から、1つに決断するというのは結構大変だと思います。

それが3つか4つの中から1つに決断してくださいと言うなら、まだバシッと決められる可能性はあります。

1. あらかじめ優先順位を決めておく

その選択肢を減らすためには、あらかじめ優先順位を決めてルール決めをしておくと良いです。

それがあることでたくさんの選択肢の中から、候補を3つか4つにグッとしぼることができて、その中から決断ができると結局決断のスピードと質というのは上がってきます。

例えば私は沖縄旅行に行くときに、沖縄のホテルを選ばなくてはいけないと。

ただ沖縄って本当に素晴らしいホテルがたくさんあって、なかなかすぐにこれだっていう決断ができない場合もあります。

ホテル選びも、うちの家族は結構色々言ってくるので、このホテルはよくなかったとか、このホテルじゃないほうが良かったとかになると結構ショック受けますし、パパの株も下がってしまうので、やっぱりバチッといいホテルを選びたいっていうプレッシャーも感じながらやっている。

その中で沖縄のホテル20種類の中から選ぶのではなくて、プールが広いホテルにするっていう優先順位を私の中でもっています。

なぜかというとプールが広ければ、子供たちは大体満足することが分かっているので、まずは優先順位としてプールが広いところから選ぶということを決めています。

そうすると、だいたい3つか4つにグッと絞ることができるので、その中からご飯がおいしいとか、景色がいいとか、部屋が素晴らしいとか、そういうところから最終的に1つに決断することができます。

あらかじめ選択肢を減らして、決断のスピード、質を高めるっていうのは決断力を高めるためにとても大切なのかなと思います。

4-3. 根拠のない自信を持つ

続いて根拠のない自信を持つということです。

これは特に新規事業を立ち上げるときはそうなんですけど、最初から新規事業で絶対うまくいくということが確信できていることはほぼありません。

最初の時って、うまくいくとは周りには言っているんですけど、それを証明する数字なんかあるわけではなくて、ほぼ根拠のない自信から成り立っているケースが多いです。

1. 質の良いアイデアほど反対される

うまくいくアイデアほど、実は周りから反対されているというケースはよくあります。

最終的にうまくいってしまうと、周りからも「やっぱりあれすごいアイディアだよね」とか、アイディアを出した本人も「作戦通りうまくいきました」とか言うんですけど、実はそのアイデアってうまくいくまではいろんな人に反対されていたり、絶対うまくいかないと言われているものだったりすることが多いです。

やっぱり未来のことなんて誰にも分からないので、最初に決断した時点では何も確証はなかったということはよくあります。

なので最終的に決断力を高めるために大切なのは、根拠のない自信を持つ、自分は絶対うまくいくという確信を持つというのはすごく大事なことです。

4-4. 自分のことは決断しにくい

そしてもう1つ決断力を高めるうえで、自分のことは決断しにくいってことを理解するといいと思います。

他人のことだと結構バスバス進められるのに、自分のことだとわりと感情が入っちゃったり、客観視できなかったりして、なかなか決断しにくくなってしまうという経験は皆さんもあると思います。

これは私自身が就職活動をしているときのことなんですけど、就職活動の説明会でワークショップがあって、お互いどういった業界に行ったほうがいいのか、どういった会社が向いているのかというアドバイスをするという会がありました。

その中に1人、就職活動もすごく研究されていて、すごくいろんな知識を持っていて、他の就活生に対してどんどんアドバイスしている女性がいました。

あなたはこういう業界に行ったほうがいいとか、あなたにピッタリな会社はこういう会社もあるよ、とアドバイスをしているのですごいなと思ったんです。

いざその人がどういう会社がいいのかってなると、「なかなか決められないんだよね」とか「私自身はどこに行けばいいのかちょっと迷ってるんだよね」みたいなことを言っていて、これだけ人にアドバイスしていて、自分のことは決めてないのかと思ってびっくりしたんですが、要するに自分のことってやっぱり決めにくいんだ、決断しにくいんだなということを思いました。

1. 大切な他人のことだと思う

私自身もそういった経験がたくさんあるので、すごくよくわかるんですけど、その時は自分のことを大切な他人だと思うようにしてます。

やっぱり自分のことだと思うと客観視できなかったり感情が入ってしまうので、他人のことだと、違う人のことだと思って客観視する。

だけど赤の他人ということではないので、大切な他人だと思ってすごく親身には考えるんですけど、あくまで他人のことと思って客観視して考えると、割とスマートな決断ができるようになります。

自分のことは、もともと決断しにくいんです。だから大切な他人のことだと思って、決断のスピードを上げるということは、大切なことだと思います。

4-5. 最終的に責任を取る覚悟

そして最終的に責任を取る覚悟を持つということも大事です。

決断力が落ちる原因としては、その決断が失敗したらどうしようとか、上手くいかなかったら苦労しちゃうんじゃないかとか、損しちゃうんじゃないかと思うから、決断ってできにくくなってしまうのかなと思います。

これがたとえ上手くいかなかったとしても、もう1回ゼロから違うことで始めればいい、だから行こうと思ったり、上手くいかなかったとしても、苦労したとしても絶対成功するまでやるんだと思えば、そういう責任を取る覚悟を持てば、自然と決断ってできるようになりますし、決断力も上がっていきます。

最終的には責任を取る覚悟を持って心に決めていくと、自ずと決断力を高めることができると思います。

いかがでしたでしょうか。本日は決断力と判断力を高める方法についてお話しさせていただきました。

冒頭に申し上げた通り、決断や判断をすることって1日に何回もあるので、決断力判断力を高めることによって、人生はすごく効率化することができますし、豊かにすることができますので、ぜひ今日言ったことを参考に、決断力判断力を高められるようにしていってください。

それでは今日はこの辺で失礼します。

バイバイ。

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