大切なスピーチで上手に話せる6つの方法

こんにちは!FunTre株式会社代表の谷田部です。
すごく簡単なことを変えるだけで人生に差がつく時間の使い方を、日々YouTubeにてお伝えしています。

今回のテーマは「大切なスピーチで上手に話させる6つの方法」について。

大人になって立場が偉くなってくると、いろんなところでスピーチをする場所が増えてくると思います。
例えば友達の結婚式でスピーチをする機会とか。

そのときに上手にスピーチができると格好いいですよね?

私も友達の結婚式ではスピーチを何度かさせてもらいました。
社長になったら社内とか社会のイベントなどでも、スピーチをする機会は多くなります。

いつもバチっと恰好よくスピーチができれば良いんですけど、なかなか上手くいかないこともあるんですよね。
スピーチを失敗してしまうとパーティーの間中“顔は笑っていても心は死んでいる状態”

「もう、なんでこんな失敗をしてしまったんだろう?」と後悔することもありました。

そこで、今回は友人や部下の結婚式、朝礼のスピーチ、何かパーティーに呼ばれたときに代表者スピーチをするときなどに

「あの人すごい!恰好良い!上手!スピーチ上手だ!」

と思われるような内容を話せるようになる6つの方法をお伝えします。

1つ目:スピーチを聞く人を明確にする

スピーチを聞く人を明確にする

スピーチは、同じスピーチをしたとしても聞く相手によって「良かった」と思う人もいれば「悪かった」という印象を持つ人も出てきます。

なので事前に聞く人がどういった人たちなのかを調べて、その人たちに合わせてスピーチを作るようにしましょう。

例えば、友人の結婚式で新郎新婦の上司や同僚も出席する場合、聞く人に合わせた内容にするために

・上司や同僚も出席するパターン→ふざけすぎない、引き締まった会話を用意する
・友人や家族だけのなごやかな会のパターン→面白いエピソードを入れる

結婚式ではどんなエピソードを話すかも、出席者によって変わってきてしまいますので新郎新婦が出席者の前で恥をかかないようにかつ、つまらなくならないようになるべく面白くなるようにエピソード選びもした方が良いと思います。

なので、スピーチを聞く人が誰なのか?事前に調べておくと良いと思います。

2つ目:スピーチをする場所を調べておく

電話してメモをとる

できれば、スピーチをするときの会場は事前に知っておきたいです。

【事前に会場をチェックするポイント】
・どのぐらい大きさの会場なのか?
・何人ぐらいの人が来るのか?
・大きさはどのくらいか?
・何人くらい人が来るか?
・自分の声はちゃんと届くか?
・自分の声はちゃんと届くのかどうか?

私も実家の栃木の友達の結婚式の友人スピーチをしたことがあります。
そのときに当日、行って初めて気が付いたのですが、結構式場が思った以上に大きく参加者も多かったんです。

入念に私はスピーチを用意していたのですが、広い会場、また乾杯の後だったので、ほとんどの人が食べ始めて、もう前列の人しか聞いてくれませんでした。

どうしても会場の奥の人は、誰だかわからない私の話を聞くよりも、久しぶりの友達や知り合いと会話するのに夢中でした。

それはしょうがないですよね。

スピーチしながら「頑張れオレ!」と思いながらなんとか最後まで話し切りましたけど、こういう場合は最初にアイスブレイクで、インパクのある言葉をバッと言って、みんなの注目を集めてから内容を話さないといけなかったと後悔しました。

このように大きさや人数、スピーチがやりやすい会場かどうかで、スピーチの完成度が変わりますので、できるだけ事前にどういう会場でやるのか把握するようにしましょう。

3つ目:タイミングを確認する

スピーチをするタイミング

スピーチをするタイミングもとても重要です。

・1番最初にするスピーチなのか?
・中間ぐらいでやるスピーチなのか?
・1番最後にするスピーチなのか?

聞いている人の集中力も全然変わってきます。

先程の結婚式のスピーチの例のように、タイミングを確認をしておくことで、やりやすさやスピーチ内容も変わってくるので、事前に確認をするようにしましょう。

例えば
・静かなときか?
・ガヤガヤしているときにやるのか?”
・乾杯前なのか?後なのか?

結婚式やパーティーのスピーチでは、乾杯前はみんな集中して静かなので聞いてくれるため、内容もしっかりしたものを持っていくと良いと思います。
乾杯後のスピーチは地獄です。

やっとみんなね「ご飯が食べられるー!」という状態なので、その魅力には勝てませんよね?
あと、やっと堅苦しい式が終わってやっと友達と楽しく話せる「開放感」。

スピーチに耳を傾けてくれる人はいません。

こういったときは、最初から短めのシンプルなスピーチを用意しておいて、インパクがある言葉を言ってサッと終わるほうが良いと思います。

こんな感じで、タイミングもしっかり確認するようにしましょう。

4つ目:内容は短めに

スピーチ原稿

もちろんこれはスピーチの種類にもよりますが、基本的にお呼ばれのスピーチは、短めに話したほうが良いです。

・朝礼のスピーチ
・代表者スピーチ
・結婚式のスピーチ

聞いている人はしっかり聞いていないといけないので、緊張しているしすごく時間が長く感じます。
また、聞いている人の90%くらいは「早く終われ!」って思っていると思います。

もちろん、こういった「早く終われ!」て思っている人たちを感動させられたらそれは1番良いんですけど、なかなかそこまでするのは難しいです。

聞いている人って、話している人の倍くらいの時間を感じているように思いますので、短めに終えておいた方が良いと思います。

スピーチに慣れていないときはあま無理をせず、結婚式のときではエピソードも1つ、メッセージも1つにシンプルに終わると良いと思います。
朝の朝礼のスピーチでも、今日、伝えたいことは1つに絞って、1スピーチ1メッセージにとどめるようにしましょう。

短くするコツは、たくさんのメッセージを残してしまうと、ぼやけてしまって結局、伝わらなかったことがあります。
1つ、1番伝えたいことを伝えるだけほうが、効果が高いこともありますのでスピーチの時間は長くしないようにしましょう。

スピーチの種類にもよりますけど、時間は3分以内くらいが良いと私は思っております。
10分も話すと聞いている人にとっては地獄なので、スピーチが嫌になると思います。

「もうこの人嫌い!」みたいになってしまうので、スピーチの時間もコントロールできるようにしましょう。

5つ目:会場全体の方向性を合わせる内容にする

講演会でスピーチをする

スピーチの内容は、会場の人が同じ方向を向けるように、会の目的とそろえましょう。
聞いている人たちも心が入りやすいスピーチになります。

例えば誰かのお祝いのときは、当たり前ですけど、その人の良いところやその人がお祝いされるべき理由などのエピソードを話すようにしましょう。

会場のみんなが知らないような隠れた良い話し、深い良い話しができるとさらに盛り上がると思います。
もし、自分がそういったエピソードを知らない場合でも、周りの人からネタを集めてきて聞いておいて、誰も知らないけどとても素晴らしかったエピソードなんかが話せると、盛り上がると思います。
スピーチに花を添えることができますので、ぜひ試してみてください。

6つ目:スピーチの基本ルールもおさえる

スピーチのルール

結婚式のスピーチやお呼ばれスピーチなどは、基本的なルールがあるときもあります。
例えば結婚式のスピーチの始まり方は、

「◯◯新郎さん、そして◯◯新婦さん本日は誠におめでとうございます。」
「ご両家の皆様にも心よりお慶び申し上げます」

のように最初に決り文句みたいなものがありますよね。

お祝いの言葉を最初に言った後に、新郎新婦が立っていたら「どうぞご着席ください」と座っていただいてからスピーチをするという、こういう基本的なルールがありますが、これは最低限 抑えておくべきです。

これをビシッとやれば「あぁこの人は慣れているんだな」という安心感で、周りの人も聞くことができると思いますが、ここであたふたしてしまうと最初から「この人、大丈夫かな?」というふうに見られてしますので、逆境です。

なので最低限、事前にスピーチの基本的なルールは、ネットで調べて臨むと良いと思います。

スピーチは上手にできた方が人生得をする

いかがでしたでしょうか?

「大切なスピーチで上手に話せる6つの方法についてご紹介しました。

スピーチが上手なだけで「あの人ってすごいよねぇ!」と評価が上がります。
逆にスピーチが下手なだけで、「まぁあの人、仕事もできなそう」「人としてもダメそう」みたいな感じで、かなり評価を下げられてしまいます。

これきついですよね⁉

子供の頃を思い出してみてください。
校長先生のスピーチがつまらなかったら「この校長先生、ダメな先生だな」ってなんとなく印象ありませんか?

そのぐらいスピーチだけで人の印象評価も決まってしまいますので、スピーチは上手にできた方が人生得です。

【大切なスピーチで上手に話せる6つの方法】
1.スピーチを聞く人を明確にする
2.スピーチをする場所を調べておく
3.タイミングを確認す
4.内容は短めに
5.会場全体の方向性を合わせる内容にする
6.スピーチの基本ルールもおさえる

6つのポイントを押さえて、皆様が感動的な素晴らしいスピーチができるようになれば嬉しいです。

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