【東大卒の実態】学歴の差は年収にどう影響したか?

学歴と年収の関係」って、メチャクチャ気になりませんか?

私自身、大学受験で国公立大学を落ちて、「東京理科大学」という私立大学に入学しました。

東京理科大学も、大学の中ではある程度偏差値の高く、立派な大学であることは間違いありません。

ただ、私のように国公立大学を落ちて入学してくる人が多かったため、「才能溢れる人」よりも「努力型の人」がたくさんいたイメージがあります。

そして、東京理科大学を卒業後、東京大学の大学院に入学しました。(このあたりの詳しいエピソードは、「あつし社長の人生に差がつく時間の使い方」をご覧ください。)

東京大学大学院の生徒はまさに「天才」。特に、東大からそのまま進学してきた人はぶっちぎりの天才揃いでした。この点については、私立大学の生徒とは属性の違いがありましたね。

そのような「私立大学卒業生」と「東大大学院卒業生」の就職先・年収については、実際に比べてみたら意外な差が出ました。

今回は「学歴の差は年収にどう影響するのか?」というテーマについて、私の実体験を元に解説していきます。

1. 私立大学卒と東大卒の就職難易度の違い

仕事を探す

 

まずは学歴の差について、就職のしやすさから考えてみましょう。
就職の時に重要なものといえば「エントリーシート」ですよね。

残酷なことに、エントリーシートには学歴の差が圧倒的に出る印象があります。

もちろん「学歴は関係ない」と考えている企業も少なからずあります。
でも事実として、ほとんどの企業は学歴を見ているでしょう。

私は就職時、とある有名コンサルティング企業に、エントリーシートを締め切りギリギリで送ったことがあります。時間がなさすぎて、内容はぐちゃぐちゃ。とても読めたものではありません。

しかし、面接では、一番最初の方に呼んでもらえました

人事としても「東大生ならひとまず会っておくか」という風に思ってくれる。ですから、やはり学歴は有利に働いています。

正直、エントリーシートには学歴の差がしっかりと出ます。

2. 面接での学歴の差

面接

正直、面接の段階では学歴の差はあまり関係ない感じがします。

逆に、「東大生ってどんなもんだい?」という目で見られ、ややハードルが上がってしまった印象さえあります。

期待が高まっている分、答えられないと大きなマイナスになってしまうわけです。
私が社会人になってから、上司と客先に伺った時、上司が私のことを

「彼、東大卒なんですよ」
と紹介してくれるのですが、客先の方から、

「おお、すごいね!でもさ、うちにも東大卒いるけど、東大卒ってバカばっかりだよね!?

と何度も言われたことがあります。

世の東大生は「いや、それ俺関係なくね?」と思っているはず。(私はバカですが。)

このように、学歴で勝手に期待値を高められることで、応えられなかった時の落差が大きくなることが多いのです。
そして、就職の面接でもこれと同様のことが起こります。

学歴で面接に通ったとしても、しっかりとパフォーマンスができないと大きなマイナス点をつけられてしまいます。

私は学生時代、総合商社にエントリーシートを送りまくったのですが、シートの通過率自体は100%でした。
しかし、面接でバカがバレてしまい、結局全て落ちました。

なので、「学歴は面接で有利に働くか?」というと、決してそういうわけではありません。
面接では学歴よりも、人間力や経験をしっかり見られると思っていた方が良いでしょう。

3. ゴニョゴニョした就職ルート

東大にいる時によくあったのが、
超人気企業の大学のOBがリクルーターとして大学に来る

というイベントでした。
そのリクルーターと飲みに行って良いアピールができると、ほぼ面接をパスして就職できてしまうのです。

まさに「ゴニョゴニョ就職ルート」です。
〇〇証券や〇〇コンサルティング会社とか、どこも超有名企業ばかりでした。

私たちが就活をしていたのは、リーマンショックの起こった2008年だったので、就職はかなり大変でした。
そんな中で、東京理科大学の友人も、東大の友人も、だいたい同じような化学メーカーに就職しました。

もちろん、面接の段階で有名大学の学生しか呼ばない企業もあるので、少なからず就職には学歴の差があります。

ここまでの話を聞くと、「学歴が良い方が大企業に入れるんだから、年収も高くなるに決まっているでしょ」と感じてしまうかもしれません。

しかし、収入については、意外な結果が出ました。

4. 学歴と収入の関係

お金

大学卒業から10年近く経過し、友達たちはそれぞれの場所で活躍しています。

東大生の友達は研究者になったり、役員、国家公務員などの重職についたりと、色々な人がいます。
東京理科大学の友達も、企業内でどんどんポジションを上げている人ばかりです。

その中でも、特に年収が高くなった人は誰か?私は気になり、調べてみました。

友達の中で最も年収が高くなったのは、私立大学「東京理科大学」に通っていた頃の飲み友達だったのです。

その友達は、

  • いかに早く飲むか
  • いかに多く飲むか
  • いかに楽しく飲むか

しか頭にない人たちでした。

大学の山奥にある合宿所を借りて、朝から乾杯。昼も浜辺で乾杯。夜も花火しながら乾杯。トランプに負けたら乾杯。
「飲み合宿」ともいうべき、わけのわからないことをしていた友達です。成績も留年ギリギリでした。

しかし今となっては、

  • 1人は、保険会社ですぐに部下を持ち、昇進。転職に成功しさらに年収を上げた。
  • 1人は、メーカーの海外担当として世界中を飛び回りながら、世界中の人と飲み明かして仕事を取ってくる。

というスペックです。

他にも、私の周りの経営者で、目玉が飛び出るくらいの年収を稼いでいる人が実は高卒だったケースはよくあります。

それを踏まえると、

学歴は、就職には関係あるけど、年収は関係ない!

ガッツがあって面白い人の方が年収は高くなる

が結論になります。

なので、もしあなたが年収を上げたいなら、過去にとらわれず未来のことを頑張るのが重要です。

参考になれば幸いです。

それでは、今日はここまで。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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