起業のために役立つ8つの資格

こんばんは!FunTre株式会社代表の谷田部です。
「すごく簡単なことを変えるだけで人生に差がつく時間の使い方」を毎週公開しています。

私は起業するときに、基本的には特別な資格はいらないと思っています。

別に資格があるからといって起業できるそういうわけではないと思います。

起業に必要なスキルっていうのは他にも多くありまして、資格があればそれを賄えるというわけではありません。

ただ、取得しようとして努力したり勉強したりすること、そこで得た経験や知識は起業には役立つものがある
のかなと思います。

さらに、起業のその瞬間には必要なかったとしても、会社が成長していくにしたがって「あの資格が活きていた」ということもあります。

私は実際に経営をしてみて、「この資格があったら良かったな」とか、「この資格を持ってて良かったな」と思うことがあります。
私自身が感じる、起業に役立つ8つの資格を今日はお伝えしていきたいと思います。

1. 簿記

簿記を勉強する

それでは起業に役立つ8つの資格の1つ目「簿記」です。

起業のためには特別な資格はいらないとお伝えしていますが、その中でも簿記はおすすめの資格です。

会社を立ち上げて経営していくにあたって、会社の数字の管理ってものすごく大事です。

数値が分からないと簡単に会社って潰れてしまうと思います。

ただ、普通科の普通の教育を受けている学校の中では、この数値の管理ってまったく習いません。

会社の数字が読めないと、経営のための数値の管理ができずすぐに潰れたり、大きなリスクを背負ってしまったりしてしまうことがあって、「まったく分かりません」は通用しない世界だなと思います。

なので、私も会社を立ち上げてから簿記3級を取ったんですけど、まったく数字が分からなかったところから考えると、会社のことがよく分かるようになって、「あぁ、こういうことをしておけば良かったんだ」ということが分かるようになりました。
ものすごく役に立っています!

しかも、簿記3級というのは、平均勉強目安時間が50〜70時間で約1.5ヶ月ぐらいで取れます。

そんなに難しい資格でもないのかなと思いますので、ぜひ取っておいてほしいと私は思いました。

2. TOEIC

英語学習

それでは起業に役立つ8つの資格の2つ目「TOEIC」です。

このTOEICに関しても、必ず必要というわけではないんですが、英語ができるようになっているとチャンスが広がります。

今後のビジネス展開は、やはりどうしても海外を選択肢に入れないといけないかなと思います。

その中で「英語がまったくしゃべれません」ってなると、どうしても海外の戦略というのは後回しになりがちです。

海外に商品を出すとか、商品を海外から仕入れる、ということが億劫になってしまいます。

その中で英語がしゃべれると損はないかなと思います。

絶対に資格が必要というわけではないんですが、この資格を取ろうと思って英語を勉強したこと必ず最終的には経営に活きてくると思いますので、おすすめの資格の1つに入れさせていただきました。

3. 中小企業診断士

中小企業

それでは起業に役立つ8つの資格の3つ目「中小企業診断士」です。

中小企業診断士というのは聞いたことがあるという人も多いと思うんですが、企業の経営に関わる知識を横断的に身につけることができる資格です。

起業してから会社で起こることっていうのは、学校ではまったく習わなかったことばかりです。

なのでどこで勉強すればいいのか?ということを迷う人も多いと思います。

この中小企業診断士では、

・経済学・経済政策、
・財務・会計
・企業経営理論
・運営管理
・経営法務
・経営情報システム
・中小企業経営・政策

などの、会社全体に関わる知識をまんべんなく学べる資格かなと思っています。

ただ、ここで注意して欲しいのは、学問と実践とはかなり違う部分が多いので、この資格を持っているから起業のことが全部わかるということはありません。

起業してみて「えぇ!こうなんだ!」ということがいっぱい出てくると思います。

ただ、起業する際にこのことを知っていると、役立つこともけっこう出てきます。

中小企業診断士の目安勉強時間は1,000~1,200時間程度と言われていまして、取得までに2年以上かかる
かなり難しい資格の1つです。

覚悟を持ってでもこの資格を取りたいと思った人は、起業にも役立つ資格の1つになるのかなと思います。

4. ITパスポート

ITの知識

それでは起業に役立つ8つの資格の4つ目「ITパスポート」です。

いわゆるiパスと呼ばれている資格なんですが、「ITを活用するための基本的な知識が証明できる」そういった国家資格です。

内容を具体的に言うと、例えばAIとかビッグデータとかIoTやアジャイル方式など、そういった知識を勉強することができます。

それだけじゃなくて経営全般の知識とか、セキュリティやネットワークの知識。

プロジェクトマネジメントの知識とか、幅広い分野のプロジェクトマネジメントの知識や総合的な知識を身につけることができると言われています。

これからの時代、やっぱりITというのはどうしても必須になってきますので「あんまりITに馴染めないんだよね」「あんまりWEB得意じゃないんだよね」というようなことが通用しなくなってきます。

なので、自分自身がもうちょっとITに対して知識を持たないといけない、馴染みを持たないといけないと思ったら、このITパスポートを目標にして、ちょっとITの知識をつけるというのもいいのかなと思います。

ITパスポートの勉強目安時間目安は100時間前後で2、3ヶ月くらいで取れるとも言われています。比較的、取得しやすい難易度です。

簡単すぎるわけではないんですけど、割と他の仕方に比べたら手軽に取ることができる資格なのかなと思いますのでおすすめです。

5. 宅地建物取引士

家

続いて起業に役立つ8つの資格の5つ目「宅地建物取引士」です。

これはいわゆる宅建と言われる資格なんですが、不動産取引において必要な資格です。

なので不動産会社の人が持っているイメージが強いかなと思います。

私も意外だったんですけど、会社の成長に合わせてだんだん不動産関連の仕事って絡んでくることがあります。

宅建を持ってる人には、その資格保有者しかできない業務があります。

例えば、重要事項説明など業務もありますので、宅建の資格って割と世の中的に需要が多い資格かなと思っています。

なので、持っておいても損はないと思います。

もちろんこれが必須であるとは思いません。

平均目安勉強時間は300〜500時間で、これも難しい資格の1つなので取るには覚悟が必要です。

6. 士業

弁護士

それでは8つの資格の6つ目「士業」です。

士業というのは、例えば、弁護士とか行政書士、司法書士、税理士、公認会計士、弁理士、社会保険労務士、建築士など、いろいろな士業と呼ばれている資格のことです。

この士業の特徴は、その資格を持たないとできない職業が既にあるということです。

これを持っているだけで起業、独立ができるという意味ではとても役立つ資格の1つかなと思います。

ただ、当然それだけ有用な資格なので、それぞれの勉強時間はものすごく長く、当然簡単には取れない
資格ばかりです。

且つ、この資格を持っていて同じように独立する方もたくさんいらっしゃるので、そう考えると、競合も多いビジネスモデルになってしまうのかなと思います。

とても有用な資格なんですが、士業の資格を使わないで起業しようとしている人にはいらない資格なのかなと思います。

ただ、この知識を中心として起業しようとしてる人には有用な資格なので、ここに入れさせていただきました。

7. 柔道整復師、調理師、美容師

美容師

それでは8つの資格の7つ目「柔道整復師、調理師、美容師」です。

柔道整復師、調理師、美容師などの資格って、学校に行くことが前提だったり、資格取得には学校に通う必要があったり、または実務経験が前提だったりします。

ただこれを持っていると、先ほどの士業と一緒でそのまま独立開業ができる、そういった職業が存在します。

当たり前ですけど、士業と同じでそれぞれの勉強時間も長いですし、取得のためには長い勉強時間が必要です。

簡単には取れない資格が多いのかなと思っています。

さらに、この資格を持ってる人は同じように独立する人が多いので、競合も多くなってしまいます。

他のビジネスモデルで起業しようとしてる人にはいらない資格ですが、もしこの資格を既に持っているという人は起業独立がしやすいという意味では役立つ資格の1つかなと思います。

8. MBA

博士

それでは8つの資格の最後、8つ目「MBA」です。
MBAっていうのは「Master of Business Administration」の略称です。

これ日本語で言うと経営学修士号または経営管理修士号と呼ばれる学位ですね。

このが学位を持った人をMBA保持者といいます。

一般的には経営学の大学院修士課程を修了すると授与される、そういったものになります。

これは持っているとすごく優秀な人とか知識の豊富な人だというイメージをすごくあります。

私も外資系企業に就職していたときには、周りにもこれを目指す人たくさんいました。

MBAっていうのは日本で取得する人も最近はどんどん増えていっていると思うんですけど、一般的には海外で取得する人が多い資格かなと思います。

そのために学費や勉強のために学校に通うお金とか、その学校に行った海外での滞在にかかる金額も高いので、かなり難易度が高いイメージがあります。

これ、役に立つとは思うんですが、必ず必要ではないと思っています。

しかしこれを持って活躍してる人も多いと言われています。

例えばイーロン・マスクさんとか、楽天創業者の三木谷 浩史さんとかですね。

そういった方も持っているというので有名です。

もちろんMBAがあったから起業や成功ができているわけではないと思います。

ただそこにかけた努力とか、そこで達成したことが経験となって、取得のための努力や達成した経験が起業に良い影響を与えている可能性は大きいかなと思います。

9. 資格は自信をつける武器になる!

いかがでしたでしょうか?
最初に言った通り、起業に必ず資格が必要ってことはないかなと思います。

ただ、取得するために至る努力や勉強には価値があると思いますので、もし、起業のために役立つ資格を探しているんでしたら、今日の動画を参考にして欲しいなと思います。

それでは今日も復習していきたいと思います”

起業に役立つ8つの資格

1. 簿記
2. TOEIC
3. 中小企業診断士
4. ITパスポート
5. 宅地建物取引士
6. 士業
7. 柔道整復師、調理師、美容師
8. MBA

ぜひ参考にしてください。

それでは今日はこの辺で失礼します!

動画でもご覧いただけます。

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