【SEO対策】画像を適当に選んではいけない理由

良質なコンテンツを作るためには、画像選びも重要です。

画像を適当にもしも選んだとしたら・・・?

それは、コンテンツの価値が下がるかもしれませんし、
SEOにも影響してきます。

では、どのように画像を選べばSEO対策に効果的なのでしょうか?

画像を適当に選んではいけない理由と、
Googleガイドライン「画像」の取り扱いに沿って
SEOに効果的な画像の選び方を説明します。

 

1.適当に画像選んでない?

GoogleとSEO

Googleの人工知能は、
画像だけでは的確に情報を読み取る技術がまだ追いついていません。

そのためGoogleは基本的に、テキストコンテンツでサイトの良し悪しを判断しているのです。

つまり、Googleは画像のみの順位決定ができないということです。
では適当に画像を選んでもGoogleは認識しないなら良いのでは?
と思うかもしれません。

しかしテーマと関係のない画像を選ぶことは、
Googleが好むユーザーファーストの考えとはズレていきます。

例えば、レシピサイトに
おすすめの観光地の画像を貼り付けると、
サイトのコンテンツの質は当然統一性がなくなるため、落ちるでしょう。

逆に画像選び一つで、SEOに効果が出るのであれば
Google好みに画像選びをした方が得策と言えるでしょう。

Google好みの画像選びについては、
「Googleガイドライン」内に表記しています。

 

2.Googleガイドライン「画像」について

Googleの考えとしては、
画像検索もテキストコンテンツ検索と同様に
最適で関連性の高い検索結果を提供したい考えを持っています。

上記にも記載したように、Googleは画像だけで順位決定ができません。
そのため画像プラスαで、画像に関連するテキストを記載することでGoogleが解析しやすくなるのです。

Googleガイドラインが推奨する画像の選び方を7個紹介します。

1.重要なテキストは画像に入れない
2.画像タイトルをつける
3.代替テキスト(alt属性)
4.画像説明のアンカーテキスト
5.画像周囲のテキストとの関連
6.オリジナル画像は盗用対策
7.スマホ表示で見やすいか

日本語版Googleガイドライン(画像の選定について)

 

重要なテキストは画像に入れない

重要なテキストであれば、HTMLに記載しましょう。

サイトによっては、見出しやタイトルを画像に組み込んでいることがありますが、SEOが画像内のテキストも「画像として」認識してしまうこともあります。

重要なテキストでなければ問題はないのですが、
キーワードを埋め込んでたりすると、SEOにも反映されませんので、もったいないです。

 

2-2.画像タイトルをつける

画像のタイトルは、
意味のない数字やアルファベットの羅列のままにしないでください。

 ❝ファイル名も画像のテーマを判断する材料として使用されます。
たとえば、my-new-black-kitten.jpg のほうが
IMG00023.JPG よりもテーマを判断するために役立ちます。❞

画像に記述的なタイトル、キャプション、ファイル名、テキストを含める

タイトル名をテーマと関連性のあるキーワードに変更しましょう。

 

2-3.代替テキスト(alt属性)

alt属性をつけることで、
画像について説明書きが記載されます。

たとえ画像表示ができないユーザーにも、
alt属性がつけられていることで、

どんな画像が添付されているか

が分かります。

 ❝
・悪い例(代替テキストがない): <img src=”puppy.jpg” alt=””/>
・悪い例(キーワードの乱用): <img src=”puppy.jpg” alt=”puppy dog baby dog pup pups puppies doggies pups litter puppies dog retriever labrador wolfhound setter pointer puppy jack russell terrier puppies dog food cheap dogfood puppy food”/>
・良い例: <img src=”puppy.jpg” alt=”puppy”/>
・最も良い例: <img src=”puppy.jpg” alt=”Dalmatian puppy playing fetch”/>

                                    ❞

わかりやすい代替テキストを使用する

 

2-4.画像説明のアンカーテキスト

アンカーテキストとは、リンク先が表示されているテキストのことを指します。

例を出すとこちらになります。

日本語版Googleガイドライン(画像の選定について)

ユーザビリティを意識して、
リンク先の内容がイメージしやすい文章を心がけましょう。

alt属性と同じように適切な紹介文をイメージしてアンカーテキストを設置してみてください。

 

2-5.画像周囲のテキストとの関連

画像の周囲に記載しているテキストと、画像は関連性のあるものを選びましょう。

逆に全く関連性のない画像を貼り付けた場合、
検索エンジンに「統一性の無いコンテンツ」と認識される恐れがあるため、

関連性が無いのであれば逆に掲載を控えた方が良いでしょう。

 

2-6.オリジナル画像の盗用対策

オリジナルで作成した画像を選定する際は、
コピー等の不正盗用を防ぐために3つの対策をしましょう。

・ライセンスの設定
・帰属を明記したHTMLの設定
・著作権テキストの設定

 

2-7.スマホ表示で見やすいか

視聴ユーザーの大多数が、スマートフォンの普及により
スマートフォンからの検索行動が活発化しています。

そのため、ユーザビリティを意識した画像の選定をしましょう。

「画像のサイズ、配置」をスマホ表示でも見やすくなるか意識してください。

画像はできる限りオリジナル画像を使用すると、よりGoogleに好まれます。

 

3.まとめ

画像を選ぶ

画像を適当に選んではいけない理由は、
画像選定もSEOに関係してくるからです。

Googleの人工知能は画像分析をする際に、
画像とテキストを結びつけて順位決定をしています。

それだけテキストコンテンツは重要なのです。

Googleに好まれる画像選定をするためには、

Googleガイドラインが推奨する7個の画像の選び方を参考にしましょう。

 

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