【YouTube SEO対策】動画でコンバージョンさせるための5つの施策

自社製品のコンバージョン率を上げるために、自社サイトの運営、Facebook広告、メルマガの配信、LINE@など、さまざまな媒体を活用している企業様は多いかと思います。

動画広告の戦略もお伝えしている弊社では、中でも、サイトのSEO対策では効果が出ているけれども、動画からのコンバージョン率は上がらない……というお話をよく聞きます。

動画は、映像・文字・音楽、つまり、ユーザーの視覚・聴覚を同時に刺激し、影響力を与えることができる媒体なので、何か自社製品を販売したい時などに、非常に有効です。

動画からコンバージョンさせるには、まず第一に、
・動画の中身の精度を高めていくこと
・いかに拡散させていくか?
この2点を押さえることが重要です。
つまり、精度を高めることと、拡散させること、この両軸が必要なのです。

そして動画を拡散させるには、現在動画において一番大きいプラットフォームであるYouTubeで宣伝することがてっとり早く、かつ、YouTube内のSEO対策を極めること自体が、動画の中身の精度アップにも繋がります。

そこからさらにコンバージョンを上げるためには、外部メディアへの拡散が必要です。

そこで今回の記事では、YouTube内のSEO対策を中心に、動画の中身の精度を高める方法と、よりコンバージョン率を高めるための拡散方法をお伝えしていきます。

1. YouTube SEO対策の基本的な考え方

YouTubeにおけるSEO対策は、

・タイトル
・説明文
・タグ
・サムネイル

などから判断されます。

あまり動画の中身とは直接関係ないように思われるかもしれませんが、ユーザー側としては、動画の中身がひどいと離れていってしまいます。

Google側の判断は、あくまで動画の中身までは見ませんが、ユーザーはどこまでいっても人間。
本当に満足するのは、ユーザーが求めていることがその動画に含まれているか? です。

2. ユーザー視点に立つことが大事

では、ユーザーが満足する動画とは、なんでしょうか?
それは、制作側が、いかにユーザー視点に立てるかということです。

記事では、何か調べたい時に、「WordPress SEO対策」など、知りたいキーワードを入力しますね。動画においても、基本的には同じ考えです。

この時重要なのが、ユーザーの欲・悩みを、いかに提供できるか? ということです。

以前、こちらの記事において、ペルソナの設定方法をお伝えしましたが、

・ユーザーはどのような目的にこの動画に辿り着いたのか?
・どのようなことを知りたいのか?
・どのようなことを解決したいのか?

これを先に与えることが、動画の視聴率アップにも繋がるのです。

“ペルソナ”設定でブログコンバージョン率を上げる4ステップ

3. キーワード設定をする

前章にて、ユーザーの欲・悩みを深堀する方法について触れました。
記事のSEO対策と同じように、YouTube動画でも、この欲・悩みをもとに、動画のネタを考えていきます。

その中から検索されやすいキーワードを選定していきます。

3-1. YouTubeサジェストワードを使う

YouTubeでも、Googleと同じように、サジェストワードを検索できます。

YouTubeの検索窓に、「_(アンダーバー)◯◯◯」と入力すると、サジェストワードが出てきます。
これのデータを元に、欲しいキーワードを検索する人が、どのような目的で動画を観ているのか分析することができます。

このサジェストワードをタイトルや説明文に入れることで、YouTube内にて検索されやすくなります。

3-2. Keyword Toolでキーワードを取得する

また、Keyword Toolでキーワードを一覧リストで取得することができます。

このサイトでは、オートコンプリート※(1)や、ロングテールキーワード※(2)を自動で検索してくれるので、より精度の高いキーワードを調べることができます。

※(1) オートコンプリートとは
キーボード入力履歴を活用し、入力軽減をはかる機能のこと。
ユーザーが検索したい文字列の頭文字を入力すると、その検索履歴から文字列を予測して表示される。

※(2) ロングテールキーワードとは
1語のキーワードで頻繁に検索されるキーワードのことをビッグキーワードと呼ぶのに対し、そのビッグキーワードと軸に、3〜4つ複数の単語を組み合わせた用語のことを指す。
ニッチワードとも呼ばれている。

3-3. YouTubeアナリティクス「トラフィックソース」を調べる

YouTubeチャンネル内のアナリティクスの「トラフィックソース」では、どのようなキーワードで検索されているのか、実際に確認することが可能です。

クリエイターツール、またはYouTube Studioのアナリティクスを選択すると、総再生時間・視聴回数・チャンネル登録数※(3)を調べられます。

トラフィックソースは、赤枠の視聴者へのリーチタブを選択すると下記のような画面にうつります。

ここでは、実際に、表示回数・インプレッションのクリック率・視聴回数・ユニーク視聴者数※(4)を確認することができます。

※(3)
総再生時間:前の期間と比較したチャンネルの総再生時間。一般公開、非公開、限定公開、削除済みの動画が含まれる。

視聴回数:前の期間と比較したチャンネルの視聴回数。長期的な視点で、人気の高い動画を見分けたり、季節ごとの変化を予測したり、新しい動画をアップロードするタイミングを決めたりするのに役立つ。一般公開、非公開、限定公開、削除済みの動画が含まれる。

チャンネル登録数:前の期間と比較したチャンネルの登録者数の変化。長期的な視点で、視聴者がチャンネルを登録または登録解除する要因を理解するのに役立つ。

※(4)
表示回数:動画のサムネイルが視聴者に表示された回数。YouTubeでの表示回数のみが含まれ、外部サイトや外部アプリでの表示回数は含まれない。

インプレッションのクリック率:インプレッション1回あたりの再生回数。インプレッションが表示された後に視聴者が動画を視聴する頻度を測定する。インプレッションのクリック率を知ることができる。
※インプレッションとは、動画のサムネイルが YouTube に表示された回数のこと。

視聴回数:前の期間と比較したチャンネルの視聴回数。

ユニーク視聴者数:選択した期間内に自分のコンテンツを視聴した推定ユーザー数。

さらに下にスクロールすると、下記の箇所があります。

赤枠の箇所に、それぞれユーザーが検索したキーワードが出てきます。

これを元に、
・ユーザーはどのような動画を求め
・どのようなキーワードで検索しているのか?
・どこからきたのか?(パソコンなのか携帯なのかタブレットなのか)
を分析することができます。

3-4. 検索ボリュームを確認する

次に、実際に選定したキーワードの検索ボリュームを、キーワードプランナーAhrefsで検索します。

あまりにニッチすぎるキーワードにならないために、ある程度のボリューム数があるキーワードを選択しましょう。

4. Googleに評価されるための内部施策

これまで、ペルソナの悩み・欲に基づいたキーワードを選定し、実際に人気のキーワード、検索ボリューム数の高いキーワードを検索しました。

「ユーザーの求めている動画はどういうものかわかったけれど、なかなか数字がのびない」
そのようなお悩みを持っている方も少なくありません。

そこでこの章では視点を変えて、さらに数字がのびるための施策として、Google側が評価するチャンネルにするための内部施策についてお伝えします。

このポイントをおさえれば、Googleで評価を得られる動画をつくることができます。
Googleで評価を得られれば、検索上位にあがるので、一気に人気チャンネルに成長させることが可能になります。

4-1. Googleが提唱するHHH戦略にのっとる

現在Googleは、HHH戦略(スリーエイチ戦略)という戦略を提唱しています。
これは、動画コンテンツを3つのタイプに分類したもので、この内容にそった動画は、高い評価が得られるのです。

・ヒーロー(Hero)コンテンツ
⇒「感動」「共感」、人間が持つ普遍的な欲求を満たすコンテンツ

・ハブ(Hub)コンテンツ
⇒ユーザーの生活に密接した、より身近な興味関心のあるテーマを話題にしたコンテンツ

・ヘルプ(Help)コンテンツ
⇒操作方法・使用方法・説明書のような役割を果たすコンテンツ

自社ブランドとユーザーの興味関心をひもづけるためには、基本的のこの3つのうちのどれかに寄った内容にすると、質のいいコンテンツと評価されやすいです。

前章でペルソナとキーワードを決めたら、必ずこのどれかにあてはめてストーリーをつくっていきましょう。

4-2. 再生回数ではなく総再生時間

続いて、YouTubeチャンネル側の設定についてお伝えします。

YouTubeの評価が高い動画は、一見再生回数と思われがちですが、実は違います。
重要なのは、総再生時間なのです。

なぜなら、再生回数は何度もクリックすることで回数を増やすことができますが、再生時間はそのようにはいかないためです。

いかにGoogle側が、質の高いコンテンツを評価しているか、ということがここでもわかりますね。

4-2-1. 総再生時間をのばすためには

ですので、総再生時間をのばすためには、質の高い動画を何本も定期的にあげることが、直接的な結果に結びつきます。

たとえば、毎週何曜日の何時など、定期的にアップすることでユーザーに覚えてもらいやすくなります。

また、YouTube以外のSNS、たとえばFacebookやTwitter、メルマガなどでも積極的にシェアしましょう。

4-3. 視聴者維持率

次に、ユーザー満足度を検証できる、視聴者維持率について。

視聴者維持率とは、動画が視聴者の注目をどの程度維持できたかを示す総合的な尺度として知ることができます。

内容としては、こちらの4点がわかります。

・チャンネル内の全動画の平均視聴時間
・総再生時間が上位の動画またはチャンネルの一覧
・特定の動画の異なる期間内での視聴者維持率データ
・動画の相対的な視聴者維持率(YouTube 上の同じような動画の平均値と比較)

参照)YouTubeヘルプ

4-3-1. 視聴者維持率から総再生時間をのばす方法

ここまで詳細に分析することができるので、この数字を見ながら分析していきます。

・チャンネル内の全動画の平均視聴時間
⇒離脱ポイントを確認し、冒頭の5〜10秒で興味をひく構成に変更する。

・総再生時間が上位の動画またはチャンネルの一覧
⇒同じカテゴリーで、他の人気チャンネルの動画を探し、どのような内容になっているか検証する。

・特定の動画の異なる期間内での視聴者維持率データ
⇒その期間によって、何か季節に関わるものがあるのか? もしくは話題性があったものなのかなど検証する。

・動画の相対的な視聴者維持率(YouTube 上の同じような動画の平均値と比較)
⇒他の人気チャンネルとの平均値を比較をする。

4-4. チャンネル登録数

チャンネル登録数もまた、評価の基準となります。
こちらも、動画の最後にチャンネル登録を促す構成にしたり、各種SNSでのシェアを積極的にしましょう。

4-4-1. 登録数を増やすための工夫

ユーザーは、よほどのことがない限りは、チャンネル登録をしないでしょう。
では、どうしたら登録してもらえるでしょうか?

それは、「これは役に立つ!」と思わせることです。

ヒーローコンテンツの場合は、よほどのアーティストやタレントでないと登録数を増やすことが難しいので、よりユーザーの生活に密着したハブコンテンツまたはヘルプコンテンツを多く作ることが望ましいです。

ユーザーに、「なんだかこのチャンネル、知りたいことがたくさんあるな!」と思わせたらこちらのもの。

はじめは、ユーザーの欲・悩みを満たす動画が観られていたのに対し、だんだん、「この人の動画が気になる」「この人の言っていることが気になる」と、ファン化していくのです。

ですので、はじめは、ハブコンテンツまたはヘルプコンテンツを提供しましょう。

また仕組みとして、それぞれの欲・悩みごとにプレイリストを作っておくとYouTube内の回遊率が上がります。

ユーザーが「これは気になる」と感じる関連性のあるキーワードでタイトルを構成し、次の動画も観てもらえるように促しましょう。

4-5. タイトルにキーワードを入れる

YouTubeにおいて、タイトルのよしあしはかなり重要です。
3章で決めた、その動画のキーワードを必ず、タイトルに入れるようにしましょう。

さらに、これは記事におけるSEO対策と似た考え方なのですが、できるだけ前方にキーワードを入れるようにしましょう。

4-6. 説明文を盛り込む

GoogleとYouTubeは、コンテンツの内容をテキストで判断しています。
そのため、説明文の文章はかなり重要です。

・動画の概要をテキストだけでわかるように説明
・キーワードを使用
・重要なキーワードは文章の前半に
・自社サイトやそのリンク先
・関係のないキーワードは入れない

これらは基本的に、記事を書く時と考え方は一緒です。

4-7. タグを入れる

説明文の中にタグを入れることで、より自分たちの動画を見つけてもらいやすくすることができます。

タグの内容は、その動画のキーワードを、ハッシュタグ(#◯◯◯)で入れていきます。
タグを入れることで、ほかの動画のサイドバーにて、関連動画として紹介されることがあります。

ですので、競合他社はどのようなタグを使用しているのか調査することも重要です。

4-8. サムネイルを工夫する

筆者は、通勤中によくYouTubeを観ているのですが、数ある中で選ぶ時の基準のひとつとして、サムネイルはかなり重要ポイントです。

YouTubeにアップロードすると勝手にサムネイルが設定される仕組みになっているのですが、ここを工夫することで格段に再生回数が変化します。

いわばサムネイルは、動画の顔。
ユーザーが「これ気になる!」と感じるタイトルと、興味のひく画像を準備しましょう。

タイトルにはユーザーの欲・悩みを解決するような言葉だったり、逆に不安を煽ったり、共感したものを載せたり。
やはり基本的には、ユーザーが欲しいものを掲載することが重要です。

4-9. 関連のあるチャンネルにチェックを入れる

関連のあるチャンネルにチェックを入れておくと、ユーザーが関連性のある動画を観ている時、関連チャンネルとしておすすめされる場合があります。

また、お互いにチャンネル登録をし合った場合、おすすめされることがあるので、有効化させるようにしましょう。

5. 動画を拡散させコンバージョンを高める方法

YouTubeのSEO対策を掴んでいただいた後は、動画を拡散させる方法をお伝えしていきます。
外部メディアに拡散させることで、コンバージョン率をさらに高めることを可能にします。

ですので、動画を作った後は、拡散に力を入れることが必要です。
拡散させるには、YouTube内の検索では難しいのが現状です。よって、外部メディアに露出させていく必要があります。
主にこの4つメディアが有効です。

1.メールマガジンで配信する
2.LINE@で配信する

3.SNSでシェアをする
4.サイトに動画を埋め込む

ひとつひとつご紹介していきます。

5-1. メールマガジンで配信する

まず、一番コンバージョンしやすい外部メディアは、メールマガジンです。
コンバージョンのしやすさは、ユーザーとの距離が関係しています。

ユーザーとの距離がもっとも近いのがメールマガジンで、コンバージョンへの近道は、SNSやサイトを強化するよりも、メールマガジンに登録してもらうことです。

なぜなら、氏名やメールアドレスといった個人情報のリストを取得できるので、たとえば何かお知らせしたい時に、ダイレクトにお伝えできるからです。

さらに、距離が近い=すでにファンであるので、そのユーザーはあなたの言葉やコンテンツに惹かれやすいです。

コンバージョンを高めることを目指すのであれば、より密度の濃い、よりファンである層に働きかける必要があります。

以上のことから、一番力を入れるべきところは、メールマガジン>サイト>SNSでしょう。

ですが、メールマガジンに登録してもらうためには、まずはそのメールマガジンの存在をどこかで宣伝しなければなりません。

それには、SNSやサイトなどとの連携が重要です。

5-2. LINE@で配信する

また最近は、メールマガジンよりももっと手軽なLINE@という、個別のリストに情報を送れる媒体も人気です。

全体に流すメールのほかに、個別でチャットのように1対1トークの設定をすることもできます。

LINE@でしたら、日常から使っているツールなので親近感がわきやすく、媒体の特徴からなのか、より近い距離感でユーザーに情報を届けられるという利点があります。

メールですと少し億劫でも、LINEの場合は普段から見ている媒体なので開封しやすいという心理なのでしょう。

ただ、少しライトな客層が集まりやすいので、より濃いユーザーを獲得したい場合は、メールマガジンの方がよいでしょう。

特徴として、LINE@にはライトな層が、メールマガジンにはより濃い層が集まりやすい傾向があるので、それぞれの媒体において伝えるメッセージもカスタマイズしていくと響きやすくなります。

5-3. SNSでシェアする

次に効果的なのは、FacebookやInstagramなどの媒体でYouTube動画をシェアすることです。

なぜなら、すでに多くの人が集まっている媒体なので、見られる回数が圧倒的に多いのと、ファンと直接コミュニケーションがとりやすいので、コンバージョンに繋がりやすいのです。

しかしそのためには、Facebookでのブランディングをしっかりとしておく必要があります。

では、どのようにしてブランディングをしていけばよいのでしょうか?
まずは、「あなたの友だちリストにはどのような層が集まっているか?」を知ることが重要です。

よくあるのが、Facebookでビジネス的な投稿ばかりしていると、既存のビジネスとは関係ない友人から敬遠されることがあります。

ですが、あなたのブランドのファンや顧客となり得そうなユーザーとあらかじめ繋がり、土壌を整えておく下準備が大事です。

逆に、この下準備がないと、いくら動画を投稿しても、見られることはあっても購入してもらえることはないでしょう。

ですので、Facebookの友だちリストにおいては、
・そこにどんなファンがいるのか?
・どんなファン層を増やしていくべきか?
をきちんと精査していく必要があります。

5-4. サイトに動画を埋め込む

サイトに動画を埋め込む手法もまた、動画を拡散させるのによい方法です。
それには、ふたつの理由があります。

5-4-1. Googleで上位表示されやすい

まず、Google検索において上位表示されやすい要素は、「そのコンテンツがいかに充実しているか?」という点にあります。

具体的には、記事を見れば、そのキーワードから知りたいことがすべて網羅されている、という視点が基準になります。

そういった意味では、動画がその記事にあることで、Google側に「この記事の充実度は高い」と判断されやすいですし、離脱率も抑えられます。

SNSでの拡散は、1記事における拡散力ですが、サイトの場合は長期的な視点で見た時に、大きな効果を発揮します(これについては次の項目でお伝えします)。

なぜなら、検索順位で上位に上がれば上がるほど動画を見られる回数も増えますし、コンバージョンにも繋がりやすいからです。

5-4-2. 長期にわたり多方面において拡散できる

サイトの場合、1回の記事投稿で多方面に拡散することができます。

SNSは、1回の投稿で1回のみの拡散力ですが、記事の場合はうまくいけば1回の投稿で数倍もの効果を発揮することができます。

なぜなら、ほかの記事に回遊させたり、Googleで上位表示されている人気記事にリンクを貼る、または該当の動画を貼れば、その拡散力は何倍にもなるからです。

ですので、人気記事に該当記事のURLを貼り、回遊させる仕組みを作ることが重要です。

サイトを立ち上げる時には、サイト全体の記事が回遊する仕組みをあらかじめこちら側で設定する必要があります。

それには、サイトマップで全体像をはじめに作ることが有効です。

6. まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の記事では、YouTubeのSEO対策と、そこから発展し、動画を拡散させ、コンバージョンに繋げる方法もお伝えしました。

動画は、動画単体ではコンバージョンに繋がりにくい媒体です。

あくまでも主役ではなく、「人の心に届き感動をわきおこさせる」というその特徴を活かすことが重要で、YouTube内検索でコンバージョンを目指すのではなく、動画+ほかの媒体で発信し、相乗効果を狙いましょう。

文章だけでも難しい。動画だけでも難しい。
動画では感動を与え、文章ではさらに詳しくロジック的に攻めていく。

コンバージョンが高まる動画づくりの参考になりましたら幸いです。

  
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