【2020年最新!】YouTubeで広告ブロックができる3つの方法

世代を問わず、多くの人が視聴を楽しんでいるYouTubeですが、こんな風に感じたことはありませんか?視聴する前、もしくは視聴中の良いところで広告が表示されて「えっ!ここで広告はやめて」と、思うことはありますよね。

YouTubeやSNSなどやエゴサーチをしている時に広告を見ない日はありません。
知りたい情報にたどり着くまで、広告をスキップするのも面倒ですよね。
最後まで見なければいけない、飛ばせない広告も多くイライラがつのります。

広告をブロックする方法はないものか?考えることもあるはずです。

いま、YouTubeにおいて広告を消すことが可能となっています。
そして、少しずつ広告に対しての考え方も変わりつつあります。

今回は、YouTubeにおける広告ブロックの方法と最新のトピックについてご紹介します。

youtube

1. 2020年8月からGoogle Chromeが3種類の広告ブロックを開始

(この章は2020年8月12日に追記されました)

Googleは2020年8月に、「Chrome」ブラウザーやYouTubeで流される広告を3種類自動的にブロックすることを発表しました。
これは、Web広告に関するガイドラインを正式に発表している「The Coalition for Better Ads」の基準に基づき決定されたことです。

8分未満の動画に掲載された広告に限っての処置です。
対象となる広告は下記になります。

・動画の初めの5秒以内にスキップできない31秒の長さの「プレロール広告」
・動画の再生中に、コンテンツを中断するように差し込まれている「ミッドロール広告」
・再生中の動画画面の3分の1を覆う画像広告、もしくはテキスト広告

これらの広告がなぜ除外されるかというと、Googleは広告で収入を得ていますので、全ての広告を広告ブロッカーなどで表示できなくされてしまうと困るからです。

迷惑広告を除外して、視聴者に適性な形で広告もお届けして、広告収入を守ろうと考えています。

視聴者が迷惑だと思う広告を減らし、広告ブロッカーの利用を控えてもらい、広告主と視聴者が対等な関係を維持するために行う対策になります。

これにより、8分以内の短い動画の中で広告を繰り返していた動画制作者は広告収入が減り、苦境に立たされることになりそうです。

video

2. YouTubeで広告が表示される理由

YouTubeを視聴するほとんどの人が煩わしいと思う広告は、なぜ表示されるのでしょうか?
YouTubeで収入が得られる方法はいつくかありますが、その中でも「広告収入」は世間でも認知されているように、多くのYouTuberの収入源になっています。

また、広告を表示することで、YouTubeにとっても収入となっています。広告があるからユーザーも無料でYouTubeを視聴することができるのです。

3. YouTubeで広告ブロックする方法

広告が表示される理由は、ユーザー側も理解して視聴をしているので、広告が煩わしいと思っていても、仕方ないなと諦めている方もいらっしゃるはずです。

そんな方に知って欲しいのは、YouTubeの広告ブロックは可能だということです。決して、違法ではありません。合法的な3つの方法で広告ブロックすることができるので、ご紹介します。

3-1. 有料プランに加入する

youtube

出典:YouTube Premium

YouTubeは、無料で誰でも視聴できる動画アプリですが、一部有料プランのみで利用できる動画や特典があります。

・広告なしで動画再生

・バックグラウンド再生

・動画のダウンロード

・YouTube Music Premiumにて中断なしで音楽が聞ける

有料版は、「YouTube Premium」といい、無料であったらいいなや、広告をブロックして動画や音楽を楽しむことができます。

こちらは、サブスクリプションとなります。「有料プランにしてまで広告ブロックをしたいか?」と言われれば悩む方もいらっしゃると思いますが、お試しプランがあるので気軽に利用してみることも可能です。

広告ブロックに慣れてしまうと、意外にも無料プランには戻れないというケースもあります。

3-2. 広告ブロックアプリを利用する

YouTube Premiumは魅力的だけど、やはりお金を支払ってまで広告ブロックすることに抵抗があるという方には、広告ブロックができるアプリをご利用ください。

広告収入を得るために広告を表示するのに、広告ブロックするアプリが存在して、利用することに矛盾も感じますが、ユーザー側にとっては好都合です。

広告ブロックするアプリのメリットはこちらです。

・画像表示の速度が上がる

・通信料の削減ができる

・バッテリー、充電の消耗が抑えられる

アプリを選ぶ時には、ご自身のPCやスマホに対応しているかを、必ず内容を確認してください。

3-3. Google Chromeの拡張機能を利用する

YouTubeは、Googleアカウントと連携しています。そのため、Google Chromeの拡張機能である「AdBlock」または「AdBlock Plus」で広告をブロックすることができます。

AdBlockとAdBlock Plusの違いはこちらです。

・AdBlockは、表示しているページの広告ブロックする

・AdBlock Plusは、全てのページにおいて広告ブロックする

AdBlockとAdBlock Plusを使用する条件として、Google ChromeからYouTubeを開く必要があります。

設定方法はこちらです。

1.chromeウェブストアからAdBlockを選び、「Chromeに追加」をクリックします。

Ad block

2.拡張機能を追加をクリックして、ダウンロードしてください。

Ad block

AdBlockは無料ですが、ダウンロード後に寄付を求められるのでこのようなページが表示されます。

AdBlock課金

一見有料のように見えてドキッとしますが、開発費の寄付を募っているだけですので、ブラウザを閉じてしまえば無料で使えます。

3.ダウンロードが完了したら、Google Chromeのメニューバーに追加されるので、右クリックをしてください。

4.項目から「この広告をブロックする」を選択してください。設定が完了します。

AdBlock

4. AdBlockが効かない場合

AdBlockが効かない場合はAdBlock Plusを使用してみましょう。
AdBlockと
AdBlock Plusは似ていますが開発元やデフォルトの機能が違います。

AdBlock Plusで可能な機能は下記になります。

・WEBサイトの広告ブロック
・ソーシャルボタンの無効化
・トラッキングの無効化

AdBlockが効かない場合はAdBlock Plusを試してみても、同じように広告のブロックができます。

Adblock Plus

5. スマホでの広告ブロックについて

スマホでも同様にYouTubeの広告ブロックをすることができます。

・YouTube Premiumに加入する(有料)

・広告ブロックのアプリをダウンロードする

・AdBlock plusを利用する

YouTube Premiumは、PCまたはスマホのいずれかで一度加入をすれば、どちらでも利用ができます。

スマホアプリは、AndroidとiPhoneのそれぞれに互換性があるかを確認してください。

広告ブロックのアプリをダウンロードするメリットは、バッテリーや充電の消耗を抑えることができることです。

例えば、隙間時間を利用してYouTubeやスマホゲームをする場合、広告の表示が多いものは、表示速度が落ちるため充電の消耗が早くなります。
スマホにとって劣悪な環境で使用を続ければ、バッテリーの消耗は激しくなります。出先で消耗が早いのは、致命的なので、アプリで改善するのもオススメです。

iphone用のおすすめのアプリはこちらです。

 

youtube

1. 広告ブロック for youtube ! 

Youtubeの広告ブロックするアプリです。
アプリをインストールするだけで、Youtubeで表示されていた邪魔だった広告をカットできます。
バックグラウンド再生も可能で、もう広告にイライラすることはありません。

6. YouTubeの広告が減少する

2020年2月5日(現地時間)に米Googlより、Chromeブラウザで3種類の動画広告をブロックするとした発表がありました。実施となれば同年8月5日より開始するとあります。

Googleの発表となれば、YouTubeも対象となるので広告ブロックが自動的に適用されることになります。

Chromeブラウザで3種類の動画広告というのは、こちらになります。

・プレロール広告

 動画の前に表示され、5秒後にスキップできない広告

・ミッドロール広告

動画の再生中に表示されて中断する広告

・テキスト広告(大型広告)

動画プレイヤーの面積で20%以上に重ねたもの、または中央3分の1に表示される広告

YouTubeでよく見かける広告は、プレロール広告とミッドロール広告になります。どちらの広告もブロックされれば、ユーザーにとってはストレスなく動画を視聴することができるので嬉しいニュースです。

youtube

6-1. Googleは納得しているのか

すでにGoogleでは、2018年より北米や欧州を対象とした広告ブロックを行なっています。広告の中には良質なものばかりでなく、迷惑広告と呼ばれるものがあり、これらを広告ブッロクしていることで実績を上げています。

広告収入は、Googleとしても大きな収益を上げられるものです。では、なぜ広告ブロックを行うのでしょうか?

これは発想の転換ともいえますが、あえて広告収入を守るためとも言われています。正しい戦略でユーザーの興味を引くことができたら、広告として成果を上げられます。

また、ユーザー側にしたら、GoogleやYouTubeでの広告収入が減少してしまうことは、必ずしもいいことではありません。

コンテンツが無料から有料になることも考えられるからです。

今後、この情報には注目していきたいところです。

7. まとめ

YouTubeの広告ブロックについてご紹介しました。

動画視聴を無料で楽しめるのは、広告収入があるからだと分かっていても、表示されるタイミングや内容によっては不快に感じてしまいます。

そうなれば、必然的に広告ブロックという手段を考えます。

あまりに不快に感じる場合には、まずはお試しでという感じで利用してみるのもオススメです。

無料プレゼント!

Youtubeマニュアル

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事