【徹底解説】才能や得意なことの見つけ方と仕事にする方法①

 

こんにちは「あつし」です。

私は東京大学大学院を卒業したあと、5年間外資系のメーカーに努めて起業・独立しました。

今は75人の社員がいる会社を経営しています。

今日は才能や得意なことの見つけ方。そしてそれを仕事にする方法についてお話していきます。

才能があることや得意なことを自分が理解して、それを強みに仕事にすると一番いいと思うのですが、なかなか才能や得意なことって自分で気がつかなかったりするものですよね。

周りから見たら明らかに「それ得意じゃん!」と思うのだけど、なかなかそれを本人は気がつけなかったり「こんなの誰でもできるよ」と思っちゃったりして、気がつかないでいてしまうこともあると思います。

でもこれすごくもったいないことで、才能や得意なことが自分で認識できるだけで人生はすごく効率的に動くことができますし、自分自身の収入なんかもすごく簡単に上げていくことができるかなと思います。

私自身は大学にいるときに「器用貧乏」だということに気がついたんですね。

器用貧乏であることはあまりいいことではないとその当時思っていたのですが、逆に器用貧乏であることが私の強みだと思うようになってからは「じゃあ器用貧乏でもできる仕事って社長だ!」と思って、そこから社長を目指すようになって今社長になることができました。

そういう意味でいうと、自分自身の得意なことや才能というのは弱みだと思っていることだったりする可能性もあります。

私自身がやってきた才能や得意なことの見つけ方。そしてそれを仕事にする方法について今日はお話していきたいと思います。

前半、後半に分けて2ページ渡りお届けいたします。

ぜひ最後まで読んでみてください。

1. 得意なこと・才能とは?

天才の男の子

それではまず最初に、得意なこと・才能とはそもそもどういうものなのかという話をさせていただきます。

1-1. 才能の種類は膨大

才能の種類。要するに自分が持っているかもしれない才能の種類には膨大な数があります。

例えば次のような感じです。

  • 勉強の才能がある
  • 運動の才能がある
  • 音楽の才能がある

これはすごくわかりやすい才能なのですが、もっともっともっともっと細かい才能がたくさんあると思います。

例えば次のような才能です。

  • 器用貧乏
  • ゲームが好き
  • 友達の名前を覚えることが得意

本当にいろいろなことで得意なことや才能はありますので、それを1つ1つ細かいところまできちんと自分で理解していくことが大事です。

1-2. 才能や得意なことがない人はいない

逆にいうと、才能や得意なことが1つもない人はいません。

もし自分に才能や得意なことがまったくないんだと思っている場合には、それは見つけ方が悪いのか、もしくは自分自身が周りにいる人と比べてしまって「自分が得意ではない」「自分の才能ではない」というふうに思ってしまっている可能性があります。

これについてはまた後ほどご説明しますが、全員才能や得意なことがあるよというふうに聞いていただければと思います。

自分の才能や得意なことが見つけられない場合には、下記の動画を参考にすると見つけられるかもしれません。

 

1-3. 人より頑張らないでもできる

才能や得意なことというのは、基本的に人よりも頑張らないでできることがポイントかと思います。

これはいろいろな意味でそうなのですが、例えば次のような感じです。

  • 単純に人より短い期間でできるようになる
  • 人より練習が少なくてできるようになる
  • 人より勉強していないのにわかるようになる

もう一つは、人よりも努力しているがそれを苦に感じないという才能の場合もあります。

これもかなり強いです。

これはいわゆる「好き」という状態なのですが、人よりたくさん練習したり、人よりたくさん勉強したり、人よりたくさん努力をしているのに、体感値でいうと全然人よりやっていないと思えるような感じです。

1日1日の練習量や努力というのは差が出てきますので、結果的には普通の人に比べてすごい成果を出せるようになっていることもあります。

ただ本人としては苦になっていないので、人より頑張らないでもできているという感覚になるのだと思います。

1-4. プロフェッショナルは努力が大切

才能や得意なことではある一定のラインまでは人より簡単にできたり頑張らないでできるのですが、もしプロフェッショナルを目指すのであれば話は別です。

例えばオリンピックに出るとか世界を目指すとかそういうレベルになってくると、才能や得意なことだけではできなくなります。

そこにはかなりの努力が必要になってきます。

そういう意味では、得意なことや才能というのはある一定のラインまで効くものだと思ったほうがいいかもしれません。

ただ必ずしも全員が世界を目指す必要はないと思います。

才能や得意なことはある一定のレベルまでは十分な威力を発揮しますので、この前提を把握したうえでこの記事を読んでもらえると嬉しいです。

ちなみに「プロフェッショナルに必要なのは才能or努力」の内容については下記の動画で解説していますので、興味がある場合にはぜひ見てみてください。

 

2. 得意なこと・才能の見つけ方

卵を見つける女の子

それでは得意なこと・才能の見つけ方についてお話していきたいと思います。

2-1. 人よりできたことはなにか?

まず1つ目は、人よりできたことは何か?という話です。

過去を遡れば、人よりできたことが1つはあったと思います。

小さい頃にちょっと練習しただけで人よりできちゃったり、ちょっとがんばっただけで賞を取れたりしたことってあると思うんですよね。

だけど昔のことなので忘れてしまっているとか、もしくはあのときは人よりできたけどそんなに大したことないことなんだと自分で思ってしまっている可能性があります。

これには理由がありまして、昔小さい頃に人よりできたことはそれなりに上の方を目指すんですね。

例えば勉強だったら全国模試で上位に入ろうとするとか、スポーツでもよりレベルの高い大会に出て賞を取りに行くとかですね。

人よりできることは上を目指してある一定のところまでいくので、比べている人がすごい人だったりするんですね。

比べている人がすごい人の中では「自分は大したことがないから得意ではない」と思ってフタをしちゃっている可能性があります。

今回はそういうことではなくて、一般の人より比べて得意だったことや人よりできたことをここでは一旦思い出していただければいいのかなと思います。

2-2. 褒められたこと・飽きないこと・夢中になってしまうことはないか?

それ以外にも褒められたことはないか?とか、やっていて飽きなかったことはないか?とか、夢中になってしまうことはなかったか?ということも考えていただけるといいのかなと思います。

これは昔のことを考えていくと、いろいろ出てくると思います。

私自身はやっていて飽きなかったこととか夢中になってしまったことの中で、1つ自由研究がけっこう好きでやっていました。

これは夏休みにやる自由研究のことですね。自由に好きなことを研究していいみたいな。

私は親の影響もあって、この自由研究をけっこう真面目にやりました。

最初は「コオロギの研究」ということで、小学校2年生のときにコオロギをたくさん買ってきてコオロギを観察していました。

ですが、最終的には育て方がうまくできなくてコオロギが死んじゃいました。

そのときから始まって「カタツムリの研究」とか「クモの観察の研究」とか、いろいろな自由研究をしていました。

昔から知らないことをわかるようになることやなにか1つのことを研究していくことは好きだったみたいで、その後科学の世界に進んで科学の研究者になりました。

今はまったく科学とは別のことをしているのですが、ウェブの研究やインターネットマーケティングの研究という意味ではこの研究を続けています。

やっぱり自分自身が夢中になってできた研究というのは、今得意なこと。もしくは私の才能として役に立っているのかなと思います。

2-3. わくわくすることはなにか?

そしてワクワクすることはなにか?というのも大事にした方がいいかなと思います。

ワクワクすることの中にも、自分自身の得意なことや才能のかけらが入っている可能性があります。

ワクワクすることってたくさんあると思うのですが、私自身は次のようなことがワクワクすることだなとある時から気づきました。

  • 海外に行く
  • 海外の人と話す

海外の人と喋れるようになるとか、海外の知らない土地でおいしいものを食べるとか、旅行に行くのもすごい大好きです。

私自身それが好きで外資系メーカーに入りましたし、今も最終的には世界で仕事をしたいというのがあるので「『本物』を世界に。」という理念で仕事をしています。

これは日本の良いものを世界に発信していって、どんどん日本の良いもの・良いサービスを世界に出していくことを目的としてこの理念を作っています。

ワクワクすることには力が入りますし、人よりうまくできる、人より努力できるということがあるので、これも1つの自分の得意なこと・才能の見つけ方になります。

2-4. わがままになる

もう一つ大切なことは、わがままになることです。

「大人になってからこんなこと言ったら恥ずかしいかな?」とか「大人になってからこんなことを言ったらバカにされるから…」みたいな感じで思って、自分の気持ちにフタをしてしまっていることってあります。

そのフタをしてしまっている中に実は自分の得意なことや才能が入っている可能性があるので、一回わがままになって周りの目とかを気にしないで考えてみることをおすすめします。

私自身も正直に言うと、本当に子供の頃にこうなりたいなと思ったのは「ドラゴンボール」の主人公の「孫悟空」みたいになりたいと思っていました。

孫悟空というのはどんなに強い敵が出てきても、すごい修行をして、強くなって、必ず勝つ!という繰り返しをやっているわけですね。

その姿がかっこよくて「本当にバカなこと言っているな…」と言われるのを気にしないで考えると、孫悟空みたいにどんどんどんどん修行をして強くなって、いろいろな困難が来るんだけどそれに打ち勝てるような自分になりたいというのが根本にあります。

今もいろいろ大変なことはあるのですが、それをなんとか乗り越えてこれているのは孫悟空みたいになりたいという気持ちがあったからかなと思います。

これは私の1つの得意なこと・才能の1つかと思いますので、こういうふうにわがままになって振り返って考えてみるのも1つ才能を見つける方法としてはいいことなのかなと思います。

2-5. 自己分析ツールを使う

そして、自己分析ツールを使うのも役に立ちます。

今自己分析ツールというのは本当にたくさんのものがありますし、就職活動のために作られたものも多いです。

ですがそれ自身が今の自分のことをわかるうえで役に立ったりしますので、自己分析ツールで自分自身の才能とか得意なことを見つけるのもいいかなと思います。

例えば無料だと次のようなツールがあります。

  • キミスカ
  • オファーボックス
  • 適性検査GPS

そして有料だと、次のような自己分析ツールがあります。

  • ストレングスファインダー
  • ウェルスダイナミクス

実は私自身も、今の企業の目標を立てるときに自己分析ツールを使いました。

使ったツールは「ウェルスダイナミクス」のセルフプロファイリングというもので、経営者の知り合いの方から勧めていただきました。

そのプロファイリングで出た内容が、すごく納得感のある内容でした。

そこに書いてあったのですが、「あなたと同じプロファイルの経営者はこの人です。」というところの1人にソフトバンク創業者の「孫正義さん」が入っていました。

「このタイプの経営者は人と人をつないでなにか価値を生む新しいビジネスを生むタイプの経営者」というふうに書いてありまして、それが私の中ではすごく心に刺さって「あ!私もそういうふうな経営者になりたいな!」ということを思いました。

そこから孫正義さんみたいな経営者になりたいということで、起業して今でもそれを頑張って努力しているような状況になります。

こんな感じで自己分析ツールを使うことによって、自分では気づけなかった自分の中身について知ることができる可能性もあるので、ぜひ自己分析ツールも才能や得意なことの見つけ方に使ってください。

2-6. 友達・同僚・家族に聞く

続いて、友達や同僚や家族に聞くことです。

おそらく友達・同僚・家族など近しい人は、自分のことをよくわかってくれている人ですし客観的に見ている人だと思います。

ですので「こういうとこすごいよね!」とか「こういったこと得意だよね!」といったことはわかってくれているはずです。

それが自分自身が気づかないことだったりするかもしれません。

ただそれが客観的に見た意見なので、それは素直に信じてみてもいいと思います。

素直に自分の強みとか得意だと思うことを友達や同僚や家族に聞いてみて、それを参考にして自分の才能を見つけるのもぜひやってみてください。

後半に続く
【徹底解説】才能や得意なことの見つけ方と仕事にする方法②

 

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