【即効解決】他人と比べてしてしまう悪い比較癖を直す4つの方法

こんにちは、あつしです。

他人と比較してしまう

これは、永遠の悩みかもしれません。

  • 他人に勝つことは諦める
  • 自分自身のオリジナリティだけに注目する
  • 今の自分自身を愛しましょう

比較グセを矯正するのに、良いと言われる方法はあります。しかし「いや、そうは言われてもできないよ」と頭を抱えている人が多いのではないでしょうか?

私もムダだとはわかっているものの、無意識に他人と比較してしまうことが多いです。

何を試してもこのクセは直らないので、私はもう諦めました。

その中で、比較グセの悪い部分を速攻で改善する方法を見つけてしまいました。

今回は、悪い比較グセを直す4つの方法を解説していきます

私のように、どうしても他人と比較してしまう人はぜひ参考にしてください。

また、前回「劣等感・プライド・嫉妬の3つの克服方法」という記事をアップしているので、そちらもぜひ確認してください。

① 多少比較してしまうのはしょうがない

比較する

  • 比較しないと自分の良さはわからない
  • 比較しないと自分がどれだけ前に進んでいるかわからない
  • 比較しないと何を頑張ればいいのか方向性が定まらない

これはなんでかと言うと、人は子供の頃からそう育てられているからです。

運動だってテストだって受験だってオリンピックだって、人と人を比較して勝敗を競うものです。子供の頃から人と比較する環境にいるのですから、大人になってクセを完全に取り去るのは難しいでしょう。

むしろ開き直って「俺は俺だから」と言ったって、それで努力をしなくなってしまったら本末転倒ですよね。

ですので、多少の比較は良いことだといえます。

問題は、悪い比較グセが出てきてしまう場合です。

② 比較するのは、過去の自分

過去より成長している人

ついつい周りと自分を比較して、落ち込んでしまうことってありますよね。

  • 自分の今の給料
  • 会社でのポジション
  • 住んでいる地域
  • 学歴
  • SNSの人気

でも、こういうのは上には上がいるので、いくら比較しても仕方のないことなんです。比べても落ち込むだけ。

こう考えても、どうしても比較してしまう場合、比べる相手として適当なのが「過去の自分」です。

私も会社が上手くいかないときや、不甲斐ない自分に落ち込んだとき、無意識に人と比べてしまいます。

「あの会社は上手くいってるのにな〜」「あの社長はあんなに仕事できるのにな〜」

気持ちが比較モードになったときは、あえて過去の自分と比較するようにしています。

  • 1年前の自分に勝っているのか?
  • 3年前の自分を大幅に引き離しているか?
  • 5年前の自分よりすごいことができるようになっているか?

こう考えると、いつもだいたい過去の自分には勝っているんですよね。

何かに挑戦する中で、たとえ今現在は上手くいってなくても、長い目で見ればちゃんと前に進んでいます。

なので、過去の自分と比べて成長を確認することは、良い比較グセだといえるでしょう。

これを意識することで、他人と比べてしまう「悪い比較グセ」が少なくなりますよ。

それでは、過去の自分と比べようがないときはどうするか?

たとえば組織や集団の中で、周りに比べて自分がしょぼいと感じるときなど。

こういったときの対処法をお伝えしていきます。

③ 自分の輝けるポイントで1点勝負

スポーツ大会で活躍する人

私が東京大学の研究室にいるとき、頭の良さでどうしても勝てない、研究の成果はぼろ負け、発表でもボロボロにされる、という知り合いがいて、毎日自分の不甲斐なさに落ち込んでいました。

どんなに頑張っても勝てない相手はいるものです。

別に私の周りの人は誰も私を責めていないし、誰もバカにしていないのですが、それでもなんだかバカにされているような絶望感を勝手に感じていました。

でも、そんな私でも、唯一私が輝けるイベントがありました。

研究室対抗のスポーツ大会です。

研究室対抗のバレーボール大会やソフトボール大会や、サッカー大会など。

私が特別スポーツ万能というわけではありませんが、研究室のメンバーの中では割とできる方でした。

「これだ!」と思って、一点勝負を仕掛けました。

体育の授業だけ張り切って、偉そうにしている奴っていませんでしたか?

私は、完全にそいつでした。

いつしか、研究室のスポーツ大会の中では、キャプテン的な存在になっていました。

研究室内では何もできないんですけど、大会中は教授と戦略ミーティングをしていました。

そういったポジションを手に入れたおかげで、東大時代はスポーツ大会の一点勝負で乗り切りました。

このように意識を変えてから、私の中の悪い比較グセは勝手に薄まっていったと思います。

集団の中で比較グセが出てきたら、自分が輝ける分野で一点勝負をしてみてください

そうすれば、自然と悪い比較グセは無くなっていくと思います。

④ 負けるが勝ちということを知る

サウナ

4つ目は「負けるが勝ち」ということを理解する、です。

私はサウナが好きでよく行きます。

サウナには「ロウリュサービス」というものがあります。スタッフがアロマを蒸発させてサウナ内の温度を上げるサービスです。

こんな中でさえ出てしまうのが、比較グセ。

暑くても「俺絶対最後まで我慢できるし」。サウナでそう思っている人、実際結構多いと思います。

私もロウリュサービスのとき、一番高くて暑い席を陣取ります。

いや暑すぎる、焼けちゃう。もう限界だ……でも俺は負けない

とか一人で考えているんですけど、そしたら隣にいた人が、早々にサウナを出ていきました。

みんなが耐えている中このスピードで出ていくのは、逆に芯があってかっこいいと感じました。

それを見た他の人も、続々とサウナを出ていきました。

そのとき、みんなは思ったはずです。

「俺たちは一体何と戦っていたんだろう?」

サウナは暑くなったら出るなんて当たり前の話で、先に出れる人の方が勝っている気がしました。

なので「負けたくない!」という悪い比較グセが出てしまったときは「負けるが勝ち」と考えましょう!

まとめ

  • 比較グセは誰にでもある
  • 良い比較は自分を高めてくれる場合もある
  • 悪い比較グセが出てきたら、今回紹介した対処法を参考にしてください

悪い比較グセを治す4つの方法は、

  1. 多少比較してしまうのはしょうがない
  2. 比較するのは過去の自分にする
  3. 自分の輝けるポイントで一点勝負
  4. 負けるが勝ちということもあることを思い出す

今回はこの辺りにしておきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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